Category: iPhone

Bluetoothの電波状況が供給電源で左右される?? 2016年04月01日

Custom iPhone 3GS Car Mount

最近またiPhone族に戻りましたが、つい先日まではAndroid族でNexus6を使ってました。基本的に車の運転中はシガーライターのソケットにUSBカーチャージャーを刺して、Nexus6につなぐ。これで充電しながら音楽再生し、Bluetoothでレシーバーに音声飛ばしてカーステから流しているんですが、再生後1時間ぐらい経つとBluetoothがNexus6とレシーバー間でぶつぶつ切れて結構ストレスになっていた。そもそもはレシーバーがiPhone前提で設計されてるっぽいので、Androidとはうまくいかんのかな?とも思っていた。

この時使っていたシガライターに刺す充電器がAnkerの2口のもので、これがNexus6では充電が遅く、せっかくQC2.0対応のNexus6なんだから充電器もQC2.0のものにしよう、と別の充電器を買ってきた。AnkerのものだとiPhoneへの充電は十分な速度あるんだがNexus6はGoogle Mapと音楽再生をしてるとその時の充電のパーセンテージをキープするのがギリギリぐらいの充電速度。外出時にこれではちょっとつらい。で、タイの携帯の殿堂MBKのA.O.B. Mobileで仕入れてきたAukeyのQC2.0対応充電器に変えてみるとさすがに家で充電してる時よりかは遅いが、それでもちゃんと1時間で数十パーセントも充電できるレベルだったので満足していた。

で、3月の中旬に彼女のお父さんがなくなってバンコクからヤソトンまでの550kmを往復した際に気づいたんですが「Bluetoothが切れない」

えー、電源だったんか。。。とちょっとした驚き。

Low Powerな電源だとBluetoothも電波の安定性に影響が出るもんなんですな。。とはいえAnkerのやつも5V2.4Aまでは出る12Wタイプのもので、AukeyのQC2.0は最大18W。そんなに大きくは変わらん気がするんだけど変えた途端にBluetoothの途切れはなくなったのでそういうことなんでしょう。

で、そんな体験も虚しく、今はiPhone族という相変わらずのふらふらした性分です。

↑ 買ったAukeyはこれでQC3.0となってるけど下位互換はあるのでQC2.0充電になる。

↑ 買ったAnkerのほうはこちら。なぜかNexus6と相性が悪かった。

Skitchのサービスが今年の1月で終了してた。。。 2016年03月17日

hero_skitch-v2

便利なツールだったのに。。。操作も簡単で使い勝手がよかったのに。。。実はEvernoteの傘下であるSkitchが今年の1月でサポート終了していたみたい。Android版は現在タイのGoogle Playで検索をかけてもヒットして来ずダウンロードが出来ない。。。

写真に矢印を描ける注釈アプリ『Skitch』がサポート終了に | AppBank – iPhone, スマホのたのしみを見つけよう

ウェブでいろいろ検索して見てると、写真に説明や注釈入れるのにかなりのブログがSkitchを使ってた印象で、影響範囲が地味にでかいんじゃないかと思われます。

他の代替になる写真加工、注釈ツールが見つからないのですわ。当然おなじような機能のアプリはあるにしても使い勝手とか、マルチプラットフォームに何か一つだけOSサポートが抜けてたりとかイマイチ抜け切らないところが。

PCではWindows版はサポート終了、モバイルではiOSもAndroidもサポートされない。Skitchの機能はEvernoteにすでに実装されているからそっちの機能を使え、というのが釈明らしいがAndroidのEvernoteではそんな機能見当たらなかった。どうもWindows版とiOS版だけなんじゃないだろうか??Androidで使えなくなったのは痛い。。。写真取ってそこにちょこちょこっと矢印やコメント書いてメッセンジャで送るには重宝したツールだったのに。。。

とりあえずapkでインストーラーは落としておいたのでしばらくはこのapk使ってアプリインストールして使い続けられるかな。。でもセキュリティの問題もあるでしょうからいつまでもこれでやってくわけにはいかないなあ。。。むーん。

アナログ時計を見ても直感的に時間が読み取れない。。 2016年02月21日

Clock on East Montague

iPhone使ってた時はApple Watch、またAndroid使いとなった今はMoto360(第一世代)を一応つけておりますが、ふと気づいたんですがアナログの時計がパッと見で理解できないようになってる気がします。

Apple Watchを購入 2015年06月03日
1世代目 moto360を着けてみる 2015年12月18日

もともとあんまり時計をつける人間ではなかったんですが、1995年か1996年ぐらいから自分で携帯電話を買って持つようになって電話の画面の時計表示で十分と思うようになり、タイでバイタクで通勤してる時に時間を確認したくて時計を買ったことはありますが、正直全然つけてなかった。

スマートウォッチという商品が出て来てから始めて「腕時計をやっぱりつけてみようか」という気持ちになったので20年ぐらいは自分の手元でアナログ時計を見る感覚を忘れていた。

で、例えばバイク乗りながらチラッと手元の腕時計の針を見ても「チラッ」だけでは長針、短針の位置から時間を直感的に理解できない頭になっていて困った。スマートウォッチなのでフェイスを変えれるからデジタル表記のフェイスにすれば問題解決。数字だと直感的に何時何分が理解できる。たぶん、携帯電話やPCの時計を見ていて、それがほとんどデジタル表記なのでそれに20年間慣れてしまってたんでしょう。

とは言え、会社の壁や柱、自宅にだってアナログの時計は掛けてあるんだけど、たぶん目に入るぐらいにしか見てなかったのかと思う。ホントに時間を確認するメインのツールはスマホかPCでサブがアナログ時計だったから20年でアナログ時計の見方を忘れてしまったんだろう。

チラッと見て、ワンテンポおけば何時何分は理解できます。たぶん頭のなかで長針短針の位置を数字に置き直してる時間なんだろうけど昔はこんな時間は必要なかったような気がする。

ならばスマートウォッチもデジタル表記のフェイスで使っていけばいいのだけど、せっかくの時計なんだからアナログ時計のフェイスで使っていきたい気持ちもあり、どっちつかずな感じ。そんなこんなを考えていると、結局めんどくさくてスマホだけでいいような気もしてきてさらにどっちつかずになります。

やっぱりスマートウォッチは「なくても大丈夫」感がかなり強い非常に微妙な商品だと思うのです。

PC世代はタブレットではなくPCで行こう 2016年02月17日

02.Laptop.MeridianHillPark.WDC.26June2011
↑ そう、結局はこのスタイルで良かったんだよね。タブレットいろいろ買ったけど、結局PCが一番よかったってこと。

自分にとってモバイルに必要な端末はハイスペックなスマホでもタブレットでもなく単純にノートPCだと改めて考える次第。

思いついたらそのままある程度長い文章を打ち込みたいとか、ブログの更新をしたいとか、自分の管理してるVPSのサーバーを覗きたいとか、寝転がってる時や飯の後にぼさっとしてる時でもふいに作業したくなる時がある。スマホ、タブレットでも出来るんだけどある程度まとまった作業量だとモバイル端末での作業は効率が悪くてイライラして、途中でやめてしまうこと多々。

んで、アメリカの映画なんかで向こうの人が外出先のカフェとか、自宅のベッドルームの枕元に分厚い重そうなノートPCを置いて使ってるのをよく見るが、あれと同じことをしてみようと。手持ちのノートPCはMacbookの12インチとSurface3なので持ち歩いたってタブレットとさほど印象は変わらんのです。

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手元にモバイル端末ではなくノートPCがあれば継続して最後まで作業が出来るのかなと思ってMacbookとかSurfaceを家の中でずっと持ち歩いている。やってみて、多分これが正解だと思う。思い立った時にすぐに作業できて、手に馴染んだ作業環境というのが良い。

スマホはそれでも外出時のメールチェックやプッシュ通知で急ぎ連絡確認があるので手放せないが、タブレットを持って移動するぐらいならMacbookかSurface持って移動してる方がなんかを作りたいという時にすぐに対応できて良い。タブレットは1ピクセル単位でオブジェクトずらすとかそういうの苦手で、入力が弱いのでどうしてもコンテンツ消費系になってしまう。

自分はスマホ・タブレットのネイティブ世代ではないし、正直な話、何が一番使いやすいかと考えるとPCになるのです。というか元々学生時代にネットや画像編集などを行う際にPCしかなかったからスマホ、タブレットもPCと比較してしまうんだけど、基準がPCであるならPCが一番使いやすいわけですよ。子供の頃に親からタブレットを買い与えられてそれで育ってきてる人はやっぱり基準はタブレットになると思う。

というわけでインターネット黎明期(1996、1997年あたり)に初めてPCを触った僕はやはりPCとともに生きるのです。

Nexus6でも使えるjust mobileのXtand Go Z1 2015年12月05日

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メインのスマホをiPhone5sからNexus6に変えて、スマホ自体のポテンシャルにはかなり満足してますがなんだかんだとiPhone vs. Androidという以上にNexus6のその大きさゆえに周辺機器などに問題が生じてしまっている。

スマホをドライブ時に固定するホルダーもそのひとつでした。パスポートサイズというほどにでかいNexus6はiPhoneに使っていた車載ホルダーではサイズが収まり切らず使えなかった。しかしやっぱりカーナビや音楽プレイヤーとしては運転中にも視認性のよい位置で使いたいのでとりあえずNexus6が使える車載ホルダーを買った。

それがこのjust mobileのXtand Go Z1というやつです。Appleの販売店、iStudioにて1090THB。

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中身はこんな感じで、右下の”j|m”と書かれたホルダー本体、その上の一番右端がカーウィンドウに取り付ける吸盤であるSuction Cup、その下敷きになっているGo Button Kit、そしてその左のボタン電池が3つつながったようなやつがアームになります。

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Suction Cupはダイヤル式でぐいぐい絞り込んで吸盤内に真空状態を作って密着させる。トップには四角いプレートが付いているのでこれをアームに噛ませて固定。

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ホルダー部分はホールド部分が結構固めのスプリングで伸縮してスマホをがっちり挟みこむ。Nexus6もケースつけたままでもまだまだ余裕があるぐらいに伸びてくれるのでちゃんと使える。

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ホルダー部分も同じく裏には四角いプレートが付いていてアームに噛ませる。

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ダッシュボードに固定するパーツはやっぱり両面テープ。両面テープで四角いプレートがついたアタッチメントをダッシュボードに接着。これ、外す際にダッシュボードに両面テープが残ったり、跡がついたりしそうで嫌なんだけど、あれこれ悩むのも面倒なのでとりあえず付けました。

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アーム部分はそれぞれのボタン電池部分が360度回転するし、つなぎ部分の2箇所が約90度ぐらいまで開くのでほぼ自由自在に角度を付けられるし、付属の六角レンチみたいなのでネジを締めたり緩めたりでつなぎ部分の動きの硬さを調節できます。

こうやって書いたりしつつも、車にセットして以来まだ車を出す用事がないので実際の使い勝手がまだわかんない感じでおります。。。ま、しばらく使ってみます。

Xtand Go Z1