懐かしの faceplant 動画再び 2020年09月11日

最近、めっきり youtube でも faceplant というキーワードを見かけなくなったが久しぶりに youtube で動画を見つけたので張っておきます。

しかしながら映像がどれも古い。あんまり最近は faceplant 動画って出てないのかね。ちなみに faceplant というのは失敗動画の中でも顔面ヒット系。どの動画も前歯ボキボキに折れてるんだろうなというような痛い画像ばっかり。中途半端な失敗動画が多い中、このへんの動画は見ててワクワクします。14秒から始まるMTBの動画が昔から一番好き。もうちょっと受け身取れるだろうに、と思うのに思いっきり地面で顔面擦ってるのがたまらん。

そういや昔 faceplant 系は Live Leak という動画サイトで結構見た記憶があるけど最近は Live Leak 自体もほとんど聞かなくなりましたな。

皇帝マッサージ、Hwangjaeに行った。目隠し90分 2020年09月06月

日本人向けのタイYoutuberのネタにたびたび上がるベトナム?韓国式?全部盛りマッサージで有名な通称皇帝マッサージ、ワンジェー(Hwangjae)に行ってまいりました。

コロナで取り消されたソンクランが延期・分散という形で9月の初頭も土日挟んで4・5・6・7日と4連休になっていたんですが、まあいつもの出不精、めんどくさがりで自宅に完全引きこもりしておりました。とはいえ、さすがにちょっと部屋から出ようかなと思うところもあって、事前に見ていた上記の動画からマッサージに行こうと思い立ったわけであります。

一番の目的はエロではなく、耳かき。長ーい間耳掃除をしてなかったので。。。動画に出ているカワイイ女の子が居るかな?ともちょっと考えたりしたが、まあこの人は予約でいっぱいだろうし、別にマッサージなんかは誰にしてもらっても。。。。

で、実際行ってみて。

女の子が実施してくれるマッサージの割にかなり強い。フットマッサージ、タイマッサージやってる時は始終「あう!!」「ぐえー!!」と声を上げるほど。長らくタイマッサージなんて受けてなかったけど、しっかりもんでもらうとええもんやね。

そしてやっぱり思ったとおり、マッサージ施術が始まればすぐにキューカンバパックやらタオルやら目元に被されるので女の子がかわいいかどうかはどうでもよくなる。だいたい施術の際の80%は目隠し状態です。まあ、それでもかわいい女の子でないと駄目!という諸兄も多くいらっしゃるでしょうけど。

ひげそり、洗髪、爪切り、耳掃除、パック、タイマッサージ、フットマッサージもろもろ込みで90分700バーツの健全なマッサージ。個人的には結構体軽くなったのでまた行きたい。


↑ 僕行ったのここだけど、スクンビット・ソイ10のとこにもお店あるみたい。

仕事はかどる Max Cooper 2020年08月26日

先に書いたSquarepusherのビデオをググってた時かな?youtubeでまた魅力的なクリエイターを見つけてしまった。イングランドの電子音楽系、映像クリエイター。音はアナログシンセ+ミニマル。そして映像もこれまたミニマル。かなり神経に来ます。

Max Cooper 【インタビュー】 「”オーディエンスと空間を共有する”ってことに興味がある」 | Mixmag Japan

70年代からのクラウト・ロックあたりが好きな人はハマるんじゃないでしょうか。映像も音も踊れんなあ、クラブ向きじゃないなあと思ってたらそういう系統の人ではないっぽい。

こういうところでライブやってるみたいね。

この人のアルバムをカナル型のイヤホンで流しっぱなしにしておけば仕事も捗る捗る!

楽器の練習に絶大な力を発揮するもの 2020年08月17日

思えば自分は15歳ぐらいからアコギ、エレキと手にして、社会人になっても高円寺に居着いてAVガレージでFender JapanのストラトやGibsonのSGなど金に物を言わせていろいろ買ったが結局まともに弾けるようにはなっていない。

そして練習スタイルは基本教本とにらめっこして、引きこもり練習。はっきり言って人とまともにセッションする技術に全然達してないのだ。。。教本ばかり買ってギター教室に行くとか、サークルなどで上手い先輩に教えを請うなどの行為はして来なかった。

結局、文字情報だけでは音を伝えるのには限界があるし、運指やベンド(チョーキング)の微妙な加減やテンポを表すには実際に耳と目で見るのが一番だったが、自分が高校生の時や大学生のときにはリアルに人に習う以外の方法はなかった。しかしながら自分のあまりの下手さ加減にまともに人前で弾くことが躊躇われたのであります。

今は youtube であります。プロのミュージシャンがギターレッスンのシリーズ動画をいろいろと上げてくれているのでそれを見ながら微妙な加減をしっかり確認することができる。Tab譜に出てこない左手のフォームなども動画ならバッチリ。

ダイアトニックコードの活用方法なども本だけでは絶対わからなかったと思う(自分はね)。7thのコードは単純に7と書くだけなら基本短7度というのもyoutube見るまでよくわかってなかった。メジャートライアドだとメジャーとは明記しないからC△7などと書かれていると7thのほうがメジャー、長7度となる。白板にカキカキしながらギターで音出して授業してくれる先生をyoutubeで見ることですこーしづつ今までおぼろげに耳に入ってきていた音楽理論用語が理解出来てきています。。。

たぶん、GSの時代にギター弾いてきた人は我々80年代や90年代にギター弾いてた人間に「恵まれてるなあ」と思うのでしょうし、我々80年代、90年代にギター弾いてた人間はまさに「恵まれてるなあ」と今のyoutube時代のギター若人に思うのであります。