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バンコク、南インド飯屋のタミルナドゥのデリバリ飯 2020年05月06日

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↑ 全然色気のない写真でごめんなさい。手前チャパティ、奥プーリー。

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↑ 全体的に味が薄い。

ちょっと今まであまりデリバリしてもらったことのないお店で昼飯を頼んでみた。

Tamil Nadu | デリバリーはfoodpandaから

シーロムソイ11にあるタミル・ナドゥという南インド料理屋。ヒンドゥ寺院のあるパン通りの近くだけあって飯の値段は安い。近くの有名店Saravana Bhavanと比べるとかなりお安く感じる。ビリヤニ150バーツ、サモサ60バーツなどなど。。

とはいえ、安い分米もバスマティではなくタイ米で出てくる。そして味がなんとも薄い。個人的にはこの10年ぐらいで食べ物の好みはだいぶ薄味になったが、それでも薄いと感じるほど。食ってるとやっぱりSaravana BhavanやChennai Kitchenで食べる南インド料理が欲しくなってしまうお味。うーん、残念。これぐらいの価格で味がよければかなりリピートしたと思うけど世の中そう思うようにはいかない。。。

Pullman Bangkok Grande Sukhumvit でインドカレー食い放題 2019年11月10日

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知り合いの人が教えてくれてバンコクはAsokeのPullman Bangkok Grande Sukhumvitでインドカレーの食い放題ビュッフェがあるらしくさっそく一緒に行ってきました。

CURRY ON! – Pullman Bangkok Grande Sukhumvit

期間限定、2019年11月いっぱいまでで、平日の木曜日と金曜日の毎週二日間のみで12:00-14:00までと非常に限られた条件なんだが、インド飯ビュッフェが楽しめる。僕が行った時のビュッフェメニューは以下でした。

バスマティライス
ナーン
アチャール
ライタ
フルーツ

肉系カレー(食わず)
もう一つ肉系カレー(食わず)
ダールカレー
サグパニール
ベジコフタが入ったカレー (Punjabi Curryと書いてあったような)

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で食い放題になっていたが、たぶん日によってカレーの内容は変わるのかな?ベジの人なら南インド系を期待して食いに行くかもしれないが基本的にここのカレーは全部北のカレー。とはいえ、やはりホテルだけあって十分にうまいです。ナーンとライスで腹がパンパンになるまで食えて、

事前のオンライン予約:199バーツ(ただしドリンク別料金、事前予約したら安くなるかと見せかけてフリードリンクが外されるという変なトラップがある)
予約なし:249バーツ(ドリンク込み)

ドリンクはコーラとか7アップとかありました。

しかも上記の値段でVAT7%とサービスチャージ10%が込みというのでぽっきり価格。ビュッフェでこの価格は結構安いと思う。スクンビット界隈のインドカレー屋に入ると、カレー一品頼んだら250バーツぐらいはするのでもとは全然取れるぐらい。

味よし、量よし、コスパよしと三拍子で、11月終わるまでにもう一回は行きたいビュッフェでした。

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インド料理でもパクチーが大事だった 2019年09月14日

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タイ料理でパクチーが大事なのはよくわかるんですが、インド料理はまずスパイスがメインで香草ってのはそれほど入っていない先入観があったけど、実際に自分でダルカレーなどを自炊してみるとパクチーがあるかないかでかなり大きく味が変わる。

やっぱりこってり感は少なめの南インド料理系だとその傾向は顕著かな。まあ、当然タイの気候でよく育つパクチーは南印度でも取れるでしょうから使うのも当たり前か。かなり味にふくらみが出てくるのでこれに気づいてから結構カレー作るときにはパクチー入れるか入れないかはしっかり考えるようになった。

あと大事なのはライムもしくはレモンですな。カレー作ったあとに最後に一絞りってところですが、これもあるとないとでは味が大きく違って、これのおかげで結構味がしまるのでインド料理自炊するときにはこれも忘れずにスーパーで買っておきたいところですな。


↑ このレシピでも結構な量を入れてる。

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アソークのパックワンというインド料理屋 2019年05月17日

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アソークでの、とある飲みの晩の帰りがけに、目に入ったインド料理屋の看板。自宅までのタクシーを拾う前にチャナマサラとチャパティを調達。パックワンという名前のお店だが、ここのお店は初めて利用した。インド料理屋でパックワンという名前は珍しいかな。

アソークの交差点のすぐ近くということで立地が良いせいかお値段は結構高め。そして家に帰って食べてみたけども味の方は値段まで全然行ってない感じかなあ。。どこにでもある北インド系の味。もうちょっと安けりゃまあこんなもんかなとも思えるんだが。そして酔っ払ってたからか料理の写真自体全然撮ってないし。。まあこのへんの繁華街だとこんなもんかなあ。

個人的には次回の訪問はないな。。

久しぶりにダールカレーを作る 2019年05月12日

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先週、インド人街のパフラットで レンズ豆の挽き割を 500 G ほど買ってきておいたので久しぶりに自宅でダールカレーを作る。

自宅ではあまり洗い物を出さないためにできるだけ省力化した作り方を考えています。今回書いてみるレシピはダルカレーのクイックレシピ。

クイックダール(3人分ぐらい?)

材料
レンズ豆挽き割り 赤 1カップ
水 4カップ
ターメリック(パウダー) 小さじ半分
油 大さじ2杯
クミンシード 大さじ1杯
マスタードシード 大さじ1杯
ニンニク ペーストかみじん切り大さじ1杯
しょうが ペーストかみじん切り大さじ1杯
マサラ(ガラムマサラかサンバルマサラあたりがよい、もしくはS&B赤缶カレー粉) 大さじ山盛り1杯
塩 お好みの塩気で(多分小さじ2杯ぐらいは入れないと。。)

作り方
1. レンズ豆の赤のひきわりを何回か洗って鍋に投入。水を入れてターメリックを加えて火にかける。だいたい10分から15分程度で豆が柔らかくなるのでボールなどによけておく。
2. 同じ鍋に油を引きクミンシードとマスタードシードそれぞれを放り込んで火にかける。マスタードシードがパチパチ弾けて、クミンシードが茶色に色づいてくるぐらいのところでニンニクと生姜のペーストを加える。
3. よけておいたレンズ豆の煮豆を鍋に入れて混ぜて豆を潰しながらガラムマサラかS&Bの赤缶のカレー粉を加える。
4. 塩は好みの加減で入れる。でも小さじ2杯ぐらいは入れないと多分味が薄い。

これだけ。こんな感じで かなり簡単。そしてまな板もほとんど汚れないし、洗い物も鍋とボールぐらい。ホント言うとボールも使わない作り方ができないかと模索中。とりあえず上のレシピでもあっさりめだけど豆の味がしっかりしてるので結構美味しいダルカレーができる。

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