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パフラットのインド食材屋で「赤、ふぁ」を発見 2019年05月06日

youtubeの人気チャンネル、「今日ヤバイやつに会った」でちょくちょく屋台の料理中に出てくる四角い缶から放たれる赤い調味料、「赤、ふぁ」。


↑これで出てくる「赤いやつ」。「赤、ふぁ」ではなかったですが。。

パフラットのインド食材屋に普通に棚に並んでいた。よく見てみると”Synthetic Food Colour Preparation”と書いてある。そして”Orange Red Powder”。。着色料だったんだ。。

何かのスパイスか、化学調味料ぐらいに思ってたけど単純な色付けのための粉だったんだ。まあ、やっぱり安い屋台料理だと、化学調味料多く使って、値段の安くない材料は極力減らして作り、足らない見栄えは着色料でってことになるんだろうね。まー、やっぱり外食ってのはそんなもんかな。こういう、コスト考えると文句も言えんかな、というような添加物のことを考えてもやっぱり食事は外食より自炊がいいね。

特にインド料理は美味しいんだけど、カーボンの量が多すぎるのと、油の使用量が多すぎるので何も考えずに食ってると体壊しそう。

白米を玄米に変えたり、作り方を工夫したりして自分の求める配分の食べ物を作る必要がありますな。

というか、バンコクに住んでるのに食べてるのはインド料理ばっか。。。

2018年で観た映画ベストテン 2018年12月30日

はい、2019年も2月に入ってから2018年に観た映画のベストテンを書いております。(とりあえずベストテン選定は12月の末にやっておりました。)

さ、もう前置きもなく発表!

1 フロリダプロジェクト*
2 バーフバリ 完全版*
3 カメラを止めるな*
4 ダンガル*
5 赤色彗星倶楽部*
6 レディプレイヤーワン*
7 スパイナルタップ*
8 たまもの
9 きっと、うまくいく
10 WE ARE TWISTED F***ING SISTER

というわけで2018年前半は日本に居ることができて、映画を映画館でかなり頻繁に観ていたので新しい映画のランクインが多い。タイトルの後ろに「*」を付けているものが2018年の映画(本国公開が2017年になってたりするものもありますが、日本での公開が2018年のものを2018年の映画と捉えてます)です。

1位は堂々やっぱりフロリダプロジェクトだし、インド映画のランクインが多いですな。バーフバリ効果w。赤色彗星倶楽部もよかったし、たまもののフィルムの質感を惜しげもなく出してる空気もいいし、2018年はいいものをいっぱい見させていただきました。

さて、バンコクに戻った2019年はどうやって映画を観ていくかが問題なんだよな。。。

インドから直輸入のカレーリーフが順調に育っている 2018年11月10日

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eBayでわざわざインドから種を買ってプランターに植えたカレーリーフが順調に育ってます。10粒買って発芽しているのは2つだけだが、発芽からわずか1週間程度でこれぐらいの成長を見せている。日本のブログ記事なんかを見てると、ちゃんと成長するにはそこそこ時間がかかると書いてあるものもあったが、バンコクではめっちゃ早く成長しております。

これ、たぶん3ヶ月もありゃあ十分にサンバルに入れる用のカレーリーフは採取できるものと思われます。実に楽しみだ。。。生のカレーリーフはちゃんと食べたことがないんじゃないかな。。自宅で栽培できるのは嬉しいことです。

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バンコクでカレーリーフを育てる 2018年10月17日

curry leaf tree

東京でも一時期生のカレーリーフが欲しくてカレーリーフの木を育てようかと考えていたがさすがに男の一人暮らしで植木鉢を置くのは気が引けたのでやっていなかった。さてバンコク。バンコクの自宅はそもそもベランダにいっぱい緑があるのでカレーリーフも植えたくてバンコクにカレーリーフの苗が売っていないかいろいろ聞いてみたがいまいちいい情報が得られなかった。

そんな中でeBayを見ているとインド人のSellerが生のカレーリーフの種を売っていたので購入してみた。

買ったカレーリーフの種は2週間程度で何の問題もなくインドから到着。プラスチックの小さなパックに土と一緒に種が入っていてちょっと驚き。空港とかで言われる検疫って他の国の害虫とかが入り込まないようにナマモノや土とかを検査するんじゃなかったっけ?ノーチェックで入ってきたインドの種と土は問題ないんだろうか??

とりあえずベランダの植木鉢に植えてじょうろでお水をジョンジョロ。ちゃんと育ってベランダから生のカレーリーフを収集できるようになると非常に助かります。少なくとも日本よりかはインドの気温に近いところにいるのであまり気にせずともちゃんと育ちそうな気もしますがさて、如何程のものでしょうか??

チェンナイ最後の日は映画館にて映画鑑賞 2018年08月25日

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↑ 無駄に豪華な映画館のロビー。

インド最終日は飛行機のフライトが夜で、当然宿泊してる宿は12時のチェックアウトで出ないといけないのでフライトまでの時間をどう過ごそうかと考えておりましたが、かなり暑いのでまちなかを歩き回って汗だくになった状態で飛行機には乗りたくないと思いエアコンの効いたところはどこかないかと考えていたら「そうだ映画を観よう」ということになりました。

で、向かったのはやはりPhoenix Mallの映画館LUXE。一番上の写真が映画館のロビーなんですが、超豪華インテリア志向です。

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席の予約はスマホ連携で40インチぐらいのディスプレイを贅沢に使ったシステムで。ここも無駄に豪勢。自分もこれで予約しようと思いましたがなぜかクレジットカード決済がうまく進まず、結局有人のカウンターで購入。

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金キラ、キラキラ、豪華。それでも床には客のこぼしたポップコーンが散乱していたりと多少ちぐはぐ。

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シアター内に入るとここはそれほど豪華というよりこじんまり。それなりの内装に収まってます。観た映画は「MERKU THODARCHI MALA」という映画で南インドの農村のスパイスプランテーションの話。なんか共産党とかも出てきていろいろ村のいざこざが、、、みたいな話でしたがタミル語で字幕もなしなのでさっぱりわかりませんでした。。。

しかし、インド映画と言えど歌と踊りは全く出てこず、農村の一人の青年が結婚して家庭を持って、、のようなわりかし淡々とシリアスに描くもののようでした。上映時間も間に休憩を挟む二時間超えの長尺。とりあえずは眠らずに見ることができました。

映画が終了したところでは控えめながらお客さんから拍手が。あまり興奮してオベーション、という雰囲気ではなかったのでインドでは映画鑑賞の終了時にはマナーとして拍手で退室、というのがマナーなんかな?