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iOSデバイスとMacの同期がFinderでできるようになってる 2020年04月31日

やっと最近自分のMacbook ProをCatalinaにアップグレードしましたが、ついにiPadなどのiOS製品とMacの同期がiTunes(この名前もすでに使われていないか)ではなく、Finderになった。iPhoneやiPadのデータ同期がなんでiTunesになってるんだろう?と疑問を抱き続けてはや10年。時代は変わる。ついにデータ同期機能はFinder側に吸収されたようです。あきらかにこのやり方のほうが自然だよね。iPhone、iPadをなんで音楽データ管理ソフトで同期しなければならんのだ。これいいのだ!と思いつつ、時とともに自分も変わって今はすでにApple Musicを使わず、スマホもAndroidに以降してしまっているのでほぼ影響なしなんでありますが。。。

iPad miniもiPadProもesim対応モデルだった 2019年11月28日

eSIM
↑ esim?

Androidではまだあまり使える端末がないesim。

多少割高だけどオンラインでesim対応のインターネット接続サービスを契約して、メールで送られてくるQRコードでそのプロファイルをスマホに読み込ませ、店頭に赴かずでもすぐに海外旅行用のインターネット接続を調達出来てしまうというネットの記事を読んでちょっと興味が出た。

となるとesim対応のスマホとなるとiPhoneXS以降かAndroidならPixelか。。。どちらも高い端末やからなあ。。。と考えていたところ自分の持ってるiPad ProもiPad miniも両方Cellular端末で、改めてチェックしてみると両方ともesim対応していた。

なので一度ubigiなるesim接続サービスを試してみる。確かにオンラインで契約が完了できるので急ぎの場合なんかには海外でSIM買わずに、移動前の空港でセットアップ済ませておけば、現地について飛行機降りたらすぐにネット接続もできるね。

先週急遽実家に帰った時もAISのsim2flyをショップに買いに行くのがめんどくさかった。

で、さらに調べてみるとsim2flyもesim化してて「おっ!」と思ったけど、購入は店頭でしか申し込めないのでこれはメリット薄だなあ。esim sim2flyもオンラインで購入して身元確認はスマホでパスポートの写真撮って送るなどの対応で完了出来れば言うことないのに。。。

またまたiPhoneからAndroid族へ 2018年11月14日

iPhone XS/XS Max/XRの発表はしょうもなかったですな。そして実際に触ってみてもiPhone Xから何が変わったんだ?って感じで感動も何もあったもんじゃない。そして値段は馬鹿みたいに高くてなかなかおいそれと買える値段ではない。。。魅力的なのは2SIMということだけ。

今の会社はSIMカードと会社用iPhoneを支給してくれるのだけど、実際に使ってみて常に2つのスマホを持ち歩くのってとてもめんどくさい。充電の心配もしないといけないし。。。なので2SIMのスマホに乗り換えてひとつにまとめようと思っていた。

最初はAndroidの2SIM端末かなあと考えていたがiPhone XS/XS Max/XRも2SIM使えるようになったし、香港版の物理的に2SIM入るiPhoneがバンコクでも買えるようだがいろいろ迷った。現在の手持ちのiPhoneを売っぱらうと18,000バーツになることが判明。そしてXRの64GBモデルなら27,000バーツで買える。差額が9,000バーツ。これは射程範囲内だなと考えてましたが。。。

結局最後までiPhoneを買うことに踏み切れずAndroidの2SIM端末を買いました。

その機種とは。。。

HUAWEI。。。

nova 3i!

HUAWEIの中の下ぐらいのレンジの端末なんだけど、画面も大きいし、CPUパフォーマンスもいいし、Androidらしいコストパフォーマンスのいい機種ですな。なんかこれ使ってると特段Mate20Proとかハイスペックのものでなくてもいいような気がします。とはいいつつちょっと気に入ってる点と気に入らない点まとめます。

気に入ってる点
・約10,000バーツ程度の低価格
・画面のデカさ、きれいさ
・CPUパフォーマンスのよさ
・HUAWEIのEMUIが思いの外使いやすい

気に入らない点
・Quick Chargeなどの急速充電規格に対応していない(10Wチャージングには対応)
・未だにUSBケーブルがマイクロB接続
・顔認証はよく失敗する(でも指紋認証あれば別にそれでいい)
・Bluetoothでヘッドホン繋いでると時々ぷつっと途切れることがある(これちょっとシリアス)
・CanonのプリンタのWiFi機能でスマホから印刷かけても印刷できない(これもちょっとシリアス)

結構気に入ってます。iPhoneよりも使いやすいと思うところも多いですよ。6.3インチは縦長だけどKindle読むのにもなかなかよい。そしてこの値段だから毎年ぐらいの期間で買い替えてもそれほど痛くない価格なので嬉しい。

さて、これ以降iPhoneに戻る機会が再度訪れるような面白いものが将来出てくるのでしょうか??

Laney miniのLSI接続機能 2018年11月03日

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以前に買ったLaneyのミニアンプ、歪がFenderのシングルコイルと非常にマッチしてて超好みな音が鳴ってくれて一瞬で虜になりましたが、こいつにはさらにもうひとつ面白い機能が付いておりまして、LSIという3.5mmのイヤホンジャックみたいなものが付いている。

付属のケーブルでこのコネクタとiPhoneやiPadとつなぐとアプリでいろんなエフェクタサウンドを再現できるという。まー今時な機能ですな。個人的にはLaneyアンプのそのままの音にめちゃくちゃ満足してたので気にしてなかったが、この前ふと試してみた。

が、、、こいつは残念な結果で音が全然痩せてしまい、ボリュームも全然出ていなかった。ま、もともとの音がいいので変な小細工せずにそのまま使えということですな。

LaneyのアンプのLSIっていう機能は。。。2018年10月29日

このLaneyのSuperG、バンコクの楽器屋で勧められてなんの気なくに買ったアンプですが、非常に気に入っていて素晴らしいサウンドがなります。しかもこのモデルはLSIジャックというのがついていてヘッドホンと同じ3.5mmのジャックでiPhoneとアンプをつないでiPhoneでアプリを立ち上げるとアプリで選択したエフェクターのサウンドをアンプが奏でてくれる素晴らしい機能がございます。

上の動画でも後半でデモやってますが、実際に試してみると出力が小さい、、、ボリューム上げても音がペラペラでこの機能はダメでした。。。もう使わん。Laneyの素の音自体はとても素晴らしいのでこれでええわ。。。

↑ こいつはホントに素晴らしい。