現在メイン機・自作 Windows10 マシンの詳細記録 2020年11月02日

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最近WindowsデスクトップPCを新調しました。何年ぶりだろう。意外と自作PCは楽しくて久しぶりにWindowsを触る、、、どころかApple解毒が進んでいる状況です。。。先にもこうやって書きましたが、もっと詳細に構成を書いておきたいと思います。

構成はこんな感じ。

Display: LG 24MK430H-B 23.8 IPS 75Hz
Display Arm: Orz 17-27(ほぼ中華ノーブランド)
Case: DEEPCOOL WAVE V2
MB: Gigabyte B450M AORUS ELITE
CPU: AMD Ryzen 5 2600 6C/12T 定格3.4GHz 最大3.9GHz TDP 65W
GPU: ASUS TUF Gaming GeForce GTX 1660 Super 6G OC
RAM: Corsair VENGEANCE LPX DDR4-3200 8GB x4= 32GB
SSD: WD BLUE SN550 500GB M.2 SSD
PSU: Cougar STX 550W 80PLUS
CPU Fan: Tsunami THQ-1000 120W Downblow Design
Audio Interface: Focusrite Scarlett 2i2 Studio Pack (3rd Gen)
Keyboard: PFU Happy Hacking Keyboard Professional2 墨
Mouse: Logitech G102 IC PRODIGY
Gaming Chair: Corsair T3 RUSH

さて、以下は長々と解説というか感想を書いていきます。

Display: LG 24MK430H-B 23.8 IPS 75Hz

https://amzn.to/35U8P6A

バンコクのパソコンショップJIBなどで3,200バーツぐらいで手に入る最安部類のIPS液晶モニタだけど、今回は既存ディスプレイに買い足すのではなく、同じモデルのモニタを2枚用意したくて安いものを購入。これにタイのアマゾン的なショッピングサイトLazadaで発注した中華ノーブランドの2枚用のモニタアームにつけてデスクに設置。(なのでもちろんこのモニタはVESAマウントには対応)
まあ安いモニタなんでベゼルも1㎝強あるやつですが、同じモデルだけあってベゼル太けれどやはり2枚のモニタのシームレス感が強い。かなり見やすくて満足。モニタの品質は個人的には動きの激しいゲームをやらないので全然満足。(Cities SkylinesとかTomb RaiderとかDiabloとか)

Display Arm: Orz 17-27(ほぼ中華ノーブランド)

https://www.lazada.co.th/products/i783992215-s1559242591.html?urlFlag=true&mp=1

上に書いたとおりタイのアマゾン的なショッピングサイトLazadaで発注した中華ノーブランドの2枚用のモニタアーム。890バーツとなかなかお安くてよし。そして自分の机は天板を挟み込むタイプの固定ができないものなので平置きのモニタアームを選択。平置きでもしっかり安定してます。ただし、あんまりグリグリとモニタを動かしたりはできない。モニタ縦置きもLazadaではかんたんにできるように書かれているが、一回モニタの固定プレートをネジ外して取り外し、再度90度回転させてからつけないといけないので面倒。僕は二枚を横に並べてほぼ動かさないので問題ないけど、グリグリ動かしたい人には不向き。でも安い。

Case: DEEPCOOL WAVE V2

https://www.jib.co.th/web/product/readProduct/21543/184/CASE–%E0%B9%80%E0%B8%84%E0%B8%AA–DEEPCOOL-WAVE-V2

日本のアマゾンで取り扱いがなかった。近所のPCショップに売っていたMicro-ATXサイズ以下が使えるPCケース。DEEPCOOLというそこそこ有名な中華メーカー。価格がすごく安くて850バーツ。安さもあってか今の流行りの側面アクリルやガラスになっていない昔ながらの黒い鉄板で四面を囲まれたミニケース。そしてファンが一個も付いて来なかったのも安さゆえか。こいつはサイズがコンパクトで気に入った。左右のパネルは取っ払ってオープンケースとして使っています。裏配線スペースは1㎝もなくてめちゃ狭い。でも卓上でかなりコンパクトでお気に入り。水冷ラジエータとかも設置はかなり難しいと思います。

MB: Gigabyte B450M AORUS ELITE

https://www.jib.co.th/web/product/readProduct/36266/1239/MAINBOARD–%E0%B9%80%E0%B8%A1%E0%B8%99%E0%B8%9A%E0%B8%AD%E0%B8%A3%E0%B9%8C%E0%B8%94–AM4-GIGABYTE-B450M-AORUS-ELITE

こちらもどうやら日本のアマゾンでは取り扱いなし。タイのITショップJIBのリンクをとりあえず貼っておきます。これでスペックご確認を。
自作PCを作るにあたって、CPUはAMD Ryzenで作ることを考えていたが、2020年9月の時点でコスパが良さそうだったのが2代目RyzenであるRyzen 5 2600(6C/12T)。これを目安に探していたらショップからリコメンドされたB450のMicro-ATX版を購入。先に上のDEEPCOOLのMicro-ATX用PCケースを購入してしまっていたのでMicro-ATX縛りでした。3,000バーツ弱のMBとしてはコスパのいい製品かと。WiFiがないですが、USBを使用したくなかったのでAliexpressでPCIスロットに刺せるAX200/BT5のノーブランドの製品を買って使ってます。550バーツぐらいの価格だったのにめっちゃ安定してWiFiもBluetoothも使えて満足。

CPU: AMD Ryzen 5 2600 6C/12T 定格3.4GHz 最大3.9GHz TDP 65W

https://amzn.to/31ZwOzS

生まれて初めてのIntel CPU以外での自作PC。Cities Skylinesで久しぶりにPCゲームを触って、自作PCのキーワードでyoutube見てたらまた何年振りかにPC自作してみたくなって話題になっていたRyzenを使って初めてのAMD Windowsマシン。12スレッドをタスクマネージャでグラフ一覧にしたときにはちょっと感動。

GPU: ASUS TUF Gaming GeForce GTX 1660 Super 6G OC

https://amzn.to/3244f4r

こちらもショップのリコメンドで決めたものだが、予算感とだいたい一致していてパフォーマンスも悪くなさそうだったし、PCを作ろうと思っていた時にこれから発売されるOculus Quest2のPCVR母艦PCとして使える最低限クラスのPCに必要なグラボとなればこれぐらいかなと思って購入。
あんまりゲーマーじゃないからGPUに思い入れもないし、詳しくもない。。。

RAM: Corsair VENGEANCE LPX DDR4-3200 8GB x4= 32GB

https://amzn.to/3kNWuqD

Corsairの8GBメモリx4で32GBにしてます。DDR4-3200のものを買ったがCPU-ZやGigabyteのマザーボードの設定ツールで見てもクロックは2133MHzでしか認識してなかったので2933までクロック上げた。3200のものだからこれでもたぶん定格だよね?Ryzenではたしか3200は動かなかったんじゃないかと思ったので2933までにしてます。

SSD: WD BLUE SN550 500GB M.2 SSD

https://amzn.to/2TOLnSl

M.2のSSD使うのも初めて。たしかにケーブルも必要なくて設置が非常に簡単、コンパクトでよい。そしてSATA接続SSD以上にアクセス速度が速い!このディスクをWindows10起動ドライブにしてます。

PSU: Cougar STX 550W 80PLUS

https://www.jib.co.th/web/index.php/product/readProduct/18455/6/POWER-SUPPLY-COUGAR-550W-STX–80-PLUS-

こちらも日本のアマゾンでは見つからなかった。i5-3450のマシンを組んだのはかれこれ7、8年前。3年前に電源交換した際に購入したCougarの電源ユニットを流用。特にそれ以外に書くことなし。

CPU Fan: Tsunami THQ-1000 120W Downblow Design

https://www.lazada.co.th/products/cpu-cooler-tsunami-thq-1000-rgb-advice-online-i1157016023-s2710100015.html?exlaz=d_1:mm_150050845_51350205_2010350205::12:1498579383!58089999096!!!pla-294682000766!c!294682000766!2710100015!171773013&gclid=Cj0KCQjwufn8BRCwARIsAKzP6965NxdH8FUAsqiRkUM8_NdBmccY43mW3GzmjoXabw2VigEAGFe2l7YaApc0EALw_wcB

やっぱり日本のアマゾンではこれは取り扱いなし。たぶんタイのメーカーでTsunamiというメーカーのCPUクーラー。500バーツぐらいで購入できるサイドフローではないマザーボードに風が当てれるCPUクーラー。PCケースにファンを搭載せずにオープン方式でPC使ってるが、グラボとM.2 SSDとメモリの放熱のためにサイドフローではなく、マザーボードに風が当たってやんわりと放熱効果のあるものを購入。これが安い割にちゃんと使えるのでいい感じ。

Audio Interface: Focusrite Scarlett 2i2 Studio Pack (3rd Gen)

https://amzn.to/34M3wGL

ちなみにオーディオ・インタフェースはこれにForcusriteのSarlett2i2(3rd Gen)を接続、ギターも最近はAmplitubeでよく弾いてます。モニタヘッドフォンとコンデンサマイクのセットを購入していたので(確か11,000バーツ前後)、Forcusriteのモニタヘッドフォンも割といい感じで、マイクはこれからYoutubeで実況やらアナウンス入れる機会があればそのときに活用するかなあ。

Keyboard: PFU Happy Hacking Keyboard Professional2 墨

https://amzn.to/35SKaPB

2017年の日本在住時に同僚に勧められて購入。使いやすいか使いにくいかはようわからん。もうこれに慣れちゃってこれが標準になりつつある。テンキーがないので右に置いてあるマウスまで手の移動が少なくて楽というのは確かにそう。上のリンクは無刻印タイプだけど、無刻印タイプは何がいいのかわからん。特に墨、このカラーだと夕方以降薄暗い中で、記号のキーの位置忘れてキーボードを眺めても40の眼で墨色のキーボードに黒の印字じゃ見えなくて見えなくて。。。辛い。。。無刻印なんていいわけないやん。

Mouse: Logitech G102 IC PRODIGY

https://amzn.to/34JEJDg

Windowsならウェブサーフィンでもゲームでも仕事でもマウスはゲーミングマウスがいいなあ。逐一マウスのDPI切り替えボタンでマウスポインタの動きを切り替えながら使うと非常に便利。ただ、ゲーミングマウスって図体でかいマウスが多いのでこのG102みたいに小さめのマウスが好き。今まで普通のワイヤレスマウスとか使ってたので小さいほうに慣れている。あと、ワイヤレスのほうがよかったけどなんか高いのでG102の有線マウスで妥協。まあデスクトップマシンだし。

Gaming Chair: Corsair T3 RUSH

https://amzn.to/3816Vne

Ryzenでお安く、PCVRもできる程度のグラボも積んで、モニタは同じモデルを2枚使ってデュアルディスプレイ、そして極めつけはこの何時間でも座ってられる椅子。年寄りには椅子は大事だ。このCorsairのゲーミングチェアはレザーではなくファブリックで派手さがなくオフィスチェアとしても使えるようなデザインになっていて使い勝手よい。

この椅子もそろって、だいぶApple毒が抜けました。「Windowsデスクトップ快適じゃん!」「デカくたって表示領域大きいし最高じゃん!」「大きな初期投資なくても毎月毎月少しづつ給料日にアップグレードしていけて楽しいじゃん!」なんて感じでWindowsが大好きになりつつあります。

おまえらおはよう、ボムザブログがソフトに復活していた 2020年10月15日

2000年代のWEB2.0なんて言葉が流行っていた時代に大流行していたブログがありました。「ボムザブログ」という当時を知る人ならもしかしたら聞いたことがあるかもしれないこのブログ。ブログからSNS、そしてYoutubeへとインターネット上のクリエイターの活躍の場はどんどんと変遷していき、今やブログなんてプラットフォームは流行りからはとんと取り残された場になってしまいましたが、それでも閉鎖されずに残ったまま寒風がぴゅうぴゅう吹き荒れていたサイトがありました。それがボムザブログ。更新が止まっていたわけではないけれど、たぶん主である共通さんが何か大きな病気をされて更新もままならなくなったようでテキスト1行で「仕事。」みたいな更新が何年もずっと続いていました。(よく考えるとそれでも更新止めずに1行更新を続けていたモチベーションも不思議だ。)

そして自分もほとんど見なくなった。というよりそもそもRSSリーダー自体もほとんど使わなくなった。

ほぼ忘却の彼方に消えていた名前ではあったが、偶然昨日同僚からその名前を聞いた。「なんだ?お前もその名前を知っているのか??」という驚き。そしてさらなる驚愕は共通さんが最近復活してブログがまともに再開されているようである。ボムザブログも共通さんも懐かしい名前だ。自宅に帰って、PCを開いてPCデスクにビールも準備して厳かに拝読させて頂いた。今は無職でいろいろと旅に出ておられる共通さん。昔ながらの電車内ずっこけや吉野家ド真ん前でずっこけ構図がブログに戻ってきておりました。ぐっと胸につかえるものが。昔のダメな友人に出会ったような気分。少し涙が出た。

昔ながらに毎日更新を再開されてるようで、これからずっとウォッチしていきたいと思います。といいつついまさらRSS購読はめんどくせーなー。。。どうやって更新見ていくかな。。。

ボムザブログ
↑ 思い出したけど、ボムザブログのトップページにこのブログへのリンクがあるんだよな。。。

Eddie Van Halen 逝く 2020年10月02日

記事の日付がちょっとずれてますが、記事連番と実際に記事書いている日にちが違うだけです。すんまそん。

今朝じじいのようにしょんべんで目が覚めてうつらうつらとしながら何気なくFacebookを開いたら、フォローしているテキーラ酒造の経営者サミー・ヘイガー翁の書き込みでEddieがどうのと書かれている。あれ?と思ってググってみると、嗚呼!なんとEddie Van Halen が癌との闘病生活の末になくなったとのニュース。ちょうど僕らの年代(ちなみに 1975 年生まれ)からちょっと上の人ぐらいまでは Van Halen というのはビッグネームなんじゃないでしょうか。Eddie が亡くなるのと同じぐらいの衝撃だとたぶんもう Ozzy が死ぬか、Axxel Rose が死ぬぐらいのことじゃないでしょうか。

まあ、当然いろんな人と Van Halen の話をするわけですが、何が Van Halen の曲や演奏で一番好きだったかというと、あまり注目されていないここかもしれません。

Mean Street のイントロ。これ、めちゃくちゃカッコいい。Eruption よりも Jump よりもこのイントロが一番好き。でもイントロ終わるとちょうもっさりしたリフに変わるんだよな。。これが残念。個人的にはこの曲のイントロ聞いたらもうこのアルバムは終わりなんすよね。。。でも Eddie はこういうトリッキーな音出すの最高にうまいね。

この曲のイントロフレーズのグヮグヮグヮグヮ!という文字で死ぬほど表しにくいフレーズがあるけど、これも強烈なアーミングだけで音出してるフレーズで、Eddie Van Halen と言えばフロイドローズ、ロック式チューナーのおかげもあってかこんなむちゃくちゃな演奏が可能になってるわけですな。

とはいえ、2000年以降は Eddie も舌癌を患ってその後の長い癌との闘病生活に入るわけですが、その頃になるとギターの腕前が極端なほど落ちてしまって見るに堪えない演奏になり、Youtubeでも散々叩かれまくっていて、自分もほとんど興味のない状態でした。

なんだか褒めてるのかけなしてるのかよくわからん文章になりましたが、とりあえず80年代のキラキラとハードロックの感動をありがとうですな。それは間違いない。

今日の晩は Somebody Get Me a Doctor でも飲むとしますか。


↑ 誰も推薦しない2ndアルバム。


↑ これまた誰も推薦しない90年代のアルバム。

もうちょっとなんとかしてくれ Google Play Music 2020年10月01日

Handwriting Computer

先日、Google Play Music が終了するので Youtube Music に移行しましたと書きましたが、結局、Youtube Music から自分のアップロードした mp3 ファイルがダウンロードできないという不思議な糞仕様により Google Play Music が終了する前になんとか自分の mp3 はダウンロードしておかなくてはならない状況となりました。

が、まずは Google Play Music のメニューのどこから自分のライブラリ全体をまとめてダウンロードできるのかさっぱりわからない
とりあえず Google Take out という変な名前のサービスからダウンロードできるのはわかったが、ダウンロードリクエストしてダウンロードが可能になるのは2,3日後という、なんでこんなにかかるんだ?と不思議になるぐらいの待ち時間が必要。

そして自分のライブラリ 170GB のダウロードを 2G バイト分割でダウンロードしようとすると 80 個以上のファイルのダウンロードが必要。なつかしの Irvine などを使ってダウンロードを自動化しようかと思ったが Google さんがややこしいことしてるので Irvine 使えず、自分で手動で DL するしかない状況に。さすがに 80 個手動は勘弁してくれ、と分割ファイルサイズを 10GB に変更してリクエスト、再度2,3日の待ち。

そして 10GB 分割ファイル 18 個をがんばって落としてみたらなんらかのエラーがあってダウンロードできませんでしたファイルが 500 個超え。。。えー、もういい加減にしてくれよお。。。

Google Play Music アップロード前のライブラリと Google からダウンロードしたファイルとの見比べか?500 個全部?あー、心が折れる。最悪だ。。。やっぱ Saas に自分の大事なデータ預けたらダメなんだということが身をもってわかりました。データをクラウドに預けて HDD の突然の故障などから心を永遠に解放したいと考える皆様は単純にクラウドへはファイルとしてバックアップするだけにしましょう。変なサービスにデータを預けてしまうと勝手にメタデータ書き換えられたり、今回みたいに元データを自由にダウンロードできなくなったり、いろいろ不便です。

で、結局、ライブラリと、Google Play Music に上げる前に保管していた mp3 のライブラリの両方を HDD に保存することにしました。トータルで 350GB ほど。ほぼ倍のデータ容量になりますが、これから少しづつデータ精査して一個のライブらりにまとめるつもりです。いや、つもりじゃないな、できればそうしたい、そうなったらいいな、誰かしてくれないかな?誰かそれができるアプリケーション作って、という感じです。

もうクラウドは簡単には信用しないぜ。No Future for Saas、God save the data。


↑ クラウド活用テクニックその1!Saasは使わんようにすることです!

OISHI RAMEN の ข้าวหน้ากระเพรากรอบเจ カオナーガパオクロープジェー、カリカリガパオ丼は超残念な代物 2020年09月30日

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前回の OISHI Ramen でマーボーラーメンを食べてみたら想像以上にうまかったので、ちょっと欲を出して別のメニューにも手を出してみました。

期待以上の OISHI Ramen のベジタリアンメニュー、マーボーラーメン 2020年09月28日 – 野暮天ワールドワイド・YABOTEN the Worldwide

実は職場のオフィスが入ってるビルの OISHI Ramen は人気がまったくなく、潰れないのが不思議と書いたが、今日行ったらシャッターが半分閉まっていて、客席のテーブルの上に何かを満載にしたビニール袋がいっぱい置かれていてスーツ姿の人間がいろいろと書類片手に話し合っていた。「あ、潰れたか。。。」と瞬時に判断。道路わたって向かいの STREET というショッピングモールに向かう。こちらのビルにも OISHI Ramen が入っているのだ。

で、STREET の OISHI Ramen ではほかのベジタリアンメニューもあったのでとりあえず ข้าวหน้ากระเพรากรอบเจ カオナーガパオクロープジェー、カリカリガパオ丼なるものを試してみた。

シメジやピーマン、唐辛子、そして OMNIMEAT を具材にガパオ炒めになっており、上から揚げたガパオの葉っぱをトッピングしてある丼。まず第一にタレの味が濃すぎて辛い。塩辛い。油っこい、味の素が強すぎる。そして唐辛子が結構な量が入っていて味が濃いうえに辛い辛い辛い。途中しゃっくりが止まらなくなってしまった。こんな味の強いジャンクなテイストの食事は40 超えたおっさんにはきついなあ。。

このカリカリガパオ丼は個人的には完全アウト。次回以降絶対注文はしない。うーん。。。なんかマーボーラーメンが OISHI Ramen で一番うまいベジメニューで、意外とイケると思ってほかのメニューも試してみるがどれもマーボーラーメン以上にはうまいものはないというせっかくのチャレンジの努力が実らない残念なパターンである気もしないでもないです。でもせっかくだから OISHI Ramen でもう一品ぐらいは試してみるか。。。


↑ マルコメがソイミートのガパオライスのレトルト出していた。