昨日、完全にPVC配管の施工が完了したと思い込んでたが、水を通すと水が出ない、なんで?とこのタイミングで入水孔と出水孔を間違えて配管していた水圧ポンプ。本日も朝から頑張って再配管。なんとか上のようにつないで完了。そして通水してテストしてましたが2回ほど配管が外れて水が噴出するトラブル発生。ユニオンがスッポぬけてドバドバとか、PVCセメントが不十分でPVCが継手から抜けたりしましたが、最終的にPVCセメントの塗り方を考え直して対応完了。日本のインターネット記事の記述ではPVCセメントは薄く均等に塗れと書かれてますが、タイではこってり、べっとり塗りたくるのが正解らしい。そして継手の凸部までしっかりとPVC管を挿入と言われるがこれもタイではあまり細かくは気にしてないらしい。だいたい2cm以上刺さってPVCセメントこってり塗って溶着してればよかろうという感じ。継手とPVCの境のところにセメントが盛りっと溜まるぐらいに塗るとのこと。
そしてタイワットサドゥなどに売っているPVCセメント、下記のThai Pipeのものが有名みたいだが、この形状の缶のものはパッと見で蓋の部分に塗布用のハケが付いていないのがわかる。別途ハケ買うのもめんどくさいし、使った後洗わないといけないだろうからそれもめんどくさいし、なんでハケ付きにしないのか?と思っていた。
それもタイ人のおっちゃんのご指導により理解できた。みんなそこらへんに生えてる草や葉っぱ(バナナの葉っぱとかバイトゥーイみたいな繊維のあるやつ)を折りたたんでそれでセメントすくって塗ってました。なるほど。これならどこでもハケは調達できるのでシリアスになる必要はないですな。。。







