I Feel Fantasticの真相 2021年08月02日

先の記事でI Feel Fantasticを思い出すなあと書いてたら、こんな記事を見つけてしまった。

I feel fantastic考察!真のオリジナル動画が公開されているって本当?!

オリジナルの15分の動画が!なんて釣りのタイトルだと思ってたらホントに動画があった!

The story behind “I Feel Fantastic,” Tara The Singing Android, and John Bergeron

ことの経過はそういうことだったのね。で、日本語で紹介してるブログの主は「ロボット好きが当時の技術でTaraを作ったんだな~と思うと、不気味さはもうないですよね。」なんて書いてるけど、自分はそこを踏まえても、何回見てもこえーよ。理由がわかったってやっぱ動き怖いなあ。。。ぶつっと切れるPV、いきなり手が開くところとか、うつむき加減から顔をあげるところとか、見てて声が出そうになるわ。特に二曲目の映像と音の組み合わせ、鬼気迫る感じが、音楽のダークさ加減も半端なくて、久しぶりの超迷作だ。個人的にはSHAGGSと並ぶね。いやあ未来永劫記憶に焼き付いて忘れられない映像をありがとう!

↑ 完全版のI Feel Fantastic。深夜にPCにフル画面にして大音量で聞いてみてください。

↑ ついでにSHAGSS。フルアルバムでどうぞ。

IBMの元祖ボーカロイドか 2021年08月01日

なぜか上記のようなとっても怪しげな動画が自分のyoutubeのおすすめ動画に。わかってるなあyoutube。もともとは1961年にIBM が世の中で最初にコンピュータに歌わせた際の動画らしい。これ、たまらん絵面ですな。絶対歌わせながら自分のイチモツとか挿入するやつが出てきそう、と動画見て1秒でそんなことを考えてしまった。

で、よくよく概要欄を読んでみたら動画の映像は関係ない別の動画を組み合わせたものらしい。

これはこれでまた怪しい雰囲気満点ですな、と思ってたらなんだ作ったのは日本人か。。。

このへんがオリジナル?もともと映像は付いていないか。でもなんかこういう感じの昔のコンピュータに歌わせました動画はどうもダークに感じるのは自分だけだろうか?I Feel Fantasticが脳裏によぎるんだよね。。。

PCX160二ヶ月めでしっかり転倒 2021年07月31日

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土曜日。二週間前から予約していた歯医者に行こうとして愛車PCX160でラマ4の通りを走っていたら、交差点に差し掛かる際、右折車に注意しつつ減速して、と思うとフロントがずりっ、ずるるっ!と雨上がりの路面でスリップ。ブレーキ緩めたので体勢は立て直し、右折車もブレーキかけて止まったのでそのまま通り抜けた。危ない危ない。

そしてその先のスクンビット・ソイ26、このソイは途中でちょうどクランクのような曲がり角がある。そこに差し掛かったときにまた、ずりっ、ずるるっ!ブレーキゆるめて体制立て直しを図るが、ちょっと停止までの距離が足らない。。これは曲がり角にいいスピードで突っ込んでしまうと思って再度ブレーキをかけたらやはり思ったとおりフロントタイヤはきれいにグリップ失って転倒!ある程度ブレーキングしていたので2,3mほど路面をすべっただけで止まったのだが、とっさに肘を付いたのか肘が擦りむいたのと、肘をコンクリについたおかげで肘から首にかけての筋が起き上がった瞬間から痛い。

バイクは奇跡的に横っ面の傷とフロントのグローブポケットが閉まらなくなったぐらいが影響範囲かな。思ったより軽症。

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↑ 後ろ側、思ったより傷がない。

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↑ SHADのトップケースに少し傷。機能的に全く問題無いレベル。

ところが、エンジンが掛からない。もしやと思ってみて見ると、またリアブレーキのブレーキランプスイッチが固まって動いていない。

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このブレーキランプのスイッチ、エンジン始動時の安全装置も兼ねていて、このブレーキを握ってスイッチの軸が延びた状態でないとエンジン始動ができないようになっている。で、このスイッチがなぜだかわからんがよく固まってエンジンがかけられなくなる。これなにげに面倒。よく出来ているPCXの中ではここがゆいいつ嫌いな部分かな。こことサイドステップに仕込んであるキルスイッチ出来れば無効化させたいなあと常々思う。どうせ閉まらなくなったグローブポケットを修理しに行かないといけないし、そのときにこのキルスイッチを向こうにできないか聞いてみよう。

で、結局歯医者には間に合わずキャンセルの電話を入れ、予約はいっぱいですよと言われて次の予約はなんと9月3日とのこと。あーあ。

Windowsのツール関連のこまかいお話 2021年07月30日

[FIX] PAGE FAULT IN NON PAGED AREA BSOD In Windows 10

さて、7月の最終週。今日もずっとPCの前に座っている。自分の作業環境、PCの環境をいろいろ微調整。

Google 日本語入力の変換候補のショートカットを数字からアルファベットキーに設定変更。これ微小な設定変更ながらなかなか効果高く、日本語変換時に変換候補を選ぶ際、指を数字キーまで伸ばす必要がない。言ってみればテキストエディタでカーソル移動の際に十字キーまで指を伸ばすのか、vimのようにほぼホームポジションの h, j, k, l のアルファベットキーを使うかぐらいの差がある。相当楽だ。

。。。と思ってたら、ちょっとこれは変換確定の操作になれるまでちょっと手間取りますな。それまでは変換ミス連発。

先のブログ記事で書いたマイクロソフトの To Do。なんかWindows版はイマイチ同期がうまく動いてないときがある。一旦アカウントをログアウトして再度ログインし直すと十中八九同期はうまくいくが、なんかめんどくさい。Android版は問題なさそう。

学校の勉強を英語でやってる人なんかはほぼ必須と言える英文文法チェックツールのGrammarly(仕事で英語を使う場合は?仕事では実際はそれほど正確な英語って必要ないと思う。会社のプレスリリースとかオフィシャルドキュメント作るならまだしも、社内やパートナー、顧客と連絡するときも結構いろいろ間違った英語の使ってたりするが、要点だけ伝わればいいので。。。)。Grammarlyのブラウザアドオン、ブラウザで日本語でフォームになんかに入力をする際、ふいに入力した文字が消えてしまったりすることが頻発。なんかうまく日本語入力できないなー、ブラウザ不安定だなーと思ってたらどうやらこれはGrammarlyの問題らしい。そもそも日本語入力環境ってのを想定して作ってないんじゃないかと思われる。実際にこれ削除したら普通に戻りました。。。ま、ブラウザ拡張はなくてもなんとかなる。ブラウザで普通にGrammarlyのサイト開いてそこで下書き書いていけばいい。Windowsアプリもあるんだけど、これもたしかなんか問題があってアンインストールした記憶。はっきり覚えておりませんが。。。

なんだかんだ言ってWindowsにはMicrosoft純正が一番なのか 2021年07月29日

毎日何をするわけでもなくPCとにらめっこの毎日。自宅デスクトップマシン、キーボードとマウスをいろいろとHHKBやらゲーミングキーボードやら試してましたが、なんだかんだ言ってデスク上がケーブルでわちゃわちゃするのが面倒なので結局ワイヤレスに。何が使いやすいかといってキーボードはやっぱりこれがよい。マイクロソフトのALL-IN-ONE MEDIA KEYBOARD。お値段それほど高くなく、値段なりのプラスチッキーな筐体のキーボードだけど、重すぎず、軽すぎず、プラスチッキーなりのいい打鍵感で使いやすい。基本キー配列は60%キーボードだけど、ちょっと触ればFnキー併用のPg Down、Pg Up、Home、Endもぜんぜん使える。本音言うと右側のトラックパッドのないMicrosoft Designer Compact Keyboardってのがベストだと思うんだけど、またキーボード増えるのは本意ではないのでこのALL-IN-ONE MEDIA KEYBOARD使ってる。トラックパッドが指に触れてご操作連発するんでデバイスマネージャからトラックパッドを無効化して使ってる。あと、キーボードに足がないんで角度つけれないのがConsポイントかな。角度つけたい時は1cmぐらいの分厚さの雑誌を後ろに挟むとかしたらなんとかなるかも。

マウスはこれもマイクロソフトのBLUETOOTH MOBILE MOUSE 3600。やっぱりこのサイズのマウスが最高。一応Bluetoothのやつ買ったけど、USBドングルを刺して使うタイプであれば3500か1850もよい。この3600と3500は1850と比べて少し高級で外装がラバーな感触の素材になってるんだけど、使うにつれて手垢がたまる、ラバーが端からめくれて来てみっともない見た目になるというデメリットが。1850は外装が全部プラスチックでラバーが端からめくれてくるということはない。使い込むと摩耗でボタンと指でつまむ側面がテカテカになってくるけど。1850はBLUETOOTHはなくUSBドングル式。お値段そこそこで手に馴染み、どこでも売ってる。やっぱりこれが最高なのかもしれんね。

もうほかにやることがないので基本PCネタ多いなあ。