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Macと家庭用の片面印刷しかできないプリンタで冊子印刷するには 2019年07月27日

Printer (7)

覚書です。現在古い版のDungeons & DragonsのルールブックをPDFで落として印刷ばっかしております。
Macと家庭用の片面印刷しかできないプリンタでホチキスやバインダに閉じた場合にきれいに見開きで見れるような冊子印刷が
したくてテストしてましたが、とりあえず出来たので忘れないように覚え書き。

1. PDFをMacのPreviewで開く
2. ファイルメニューからプリントを選択
3. プリント詳細メニューから用紙処理を選択
4. 「プリントするページ」で偶数ページのみを選択、「ページの順序」で通常を選択、印刷実行
5. 偶数ページが印刷し終わったら、再度プリンタの給紙トレーに印刷済みの用紙を再度載せる(紙の裏表に注意)。PDFの総ページ数が奇数か偶数かを確認して、奇数ページの場合、給紙トレーの一番上に両面白紙の印刷用紙を一枚追加する
6. 再度上記 2. 3. から、「プリントするページ」で奇数ページのみを選択、「ページの順序」で逆送りを選択、印刷実行
7. 完成

これで日本語版ベーシックルールやオンラインで購入した1983年版のベーシックセットなどをガンガン印刷しております。

D&D Basic Set Rulebook (B/X ed.) (Basic) – Wizards of the Coast | D&D Basic | D&D Basic | DriveThruRPG.com
↑ 古い版のD&Dルールブックはこちらなどで売ってます。(英語版)

クリップボード管理アプリはWindowsのCliborが一番使いやすい 2019年01月15日

今までほとんどMacを使ってきてあまりクリップボード管理のソフトを使わずにいた。なんでかなーと今までまったく疑問にも思わなかったけどWindowsにクリップボード管理のソフトを入れて改めて気づきました。

Macのクリップボード管理のソフトっていまいちなんだか使い勝手が悪い。Macのクリップボード管理のソフトで一番の有名どこってClipyというソフトだと思うけど、これもクリップボード履歴を呼び出すのに、[Shift]+[Command]+[V]、対してWindowsの有名どこCliborは[Ctrl]キーを連続二回タップという簡単さ。珍しくWindowsのCliborは見た目もよく、Macのクリップボード管理のソフトの見た目はどれもいまいちもっさりしている。ほんとに珍しいですな。Windowsのソフトのほうが見た目よく使いやすいって。

というわけでクリップボード管理は有益だと思うけど今までMacのソフトがあまりイケてないから使わなかったというだけ、という現時点での推測。

「Clibor」定型文の挿入もできるテキスト専用のクリップボード履歴ソフト – 窓の杜

クリップボード履歴・定型文などの管理 Clibor | amuns:code

ddコマンドでばっくりとDVDをそのままバックアップ 2017年12月13日

K7__9582

タイトルそのまんまの話なんだが、Macなら何らかDVDバックアップ系のソフトウェア入れるよりも標準で入ってるコマンドなんでこれを使う方が全然楽だ。容量の圧縮は全くできないけれど、とりあえずDVDのデータが何も変換のかからずにそのままHDDにコピー出来るのはいい。しかもコマンド三行で終わってしまう。これで自分は借りたDVDでも一旦HDDにバックアップしてしまい、ゆっくり鑑賞。それでも容量食うから見終わったらだいたいは消去。

y2kMBP:~ yamagiwa2000$ df -k
↑ まず最初に df コマンドでDVDのデバイスファイル名を確認。オプション -k はつけなくても問題なし。

Filesystem 1024-blocks Used Available Capacity iused ifree %iused Mounted on
/dev/disk1 243826688 205450924 38119764 85% 2163657 4292803622 0% /
devfs 328 328 0 100% 1138 0 100% /dev
map -hosts 0 0 0 100% 0 0 100% /net
map auto_home 0 0 0 100% 0 0 100% /home
/dev/disk0s3 634768 564604 70164 89% 74 4294967205 0% /Volumes/Recovery HD
/dev/disk2 4382868 4382868 0 100% 18446744073707360214 2191434 57646075230335500288% /Volumes/AKUMANO_DOKUDOKU
↑ df 出力結果からDVD「悪魔の毒毒モンスター」は /dev/disk2 というデバイスファイルであることを確認。

y2kMBP:~ yamagiwa2000$ sudo umount /dev/disk2
↑ 一度 umount コマンドでマウントされてるDVDを解除します。

y2kMBP:~ yamagiwa2000$ dd if=/dev/disk2 of=~/Desktop/backup.iso
↑ dd コマンド。オプション if は読み込み元ファイル(多分 input file )、of は書き出し先ファイル(多分 output file )

※ dd コマンド実行中はスリープ状態にならないように注意。システム環境設定の省エネルギーの設定でスリープにならないように設定しておいてください。

Macだとこれだけ。dd ってずっと “disk dump” の略だと思ってたが “dataset definition” とのこと。Unix/Linux 使い始めて20年ぐらいになりますが知らなかった。。。

自宅用にはHHKB Lite2 for Macを買ってしまった。。 2017年11月03日

HHKB Pro2の非常に心地いい タイピング感覚に鳴らされてしまってついつい秋葉原に足を運んだタイミングでHHKB Lite2 for Macを自宅のMac用に購入してしまった。

巷では高級キーボードとして名前が売れてる東プレのRealforceシリーズなども比較するために買ってみようかなと考えたりもしましたが、こちらも2万円台という強気なお値段と、テンキーレスで小型化されてるモデルがあるものの、ファンクションキーや十字キーが付いていてHHKBと比べるとかなり大振りなサイズになってしまうのがいやでフットプリントの小さいHHKBをまた買い足すことになりました。

メンブレン方式のキーボードとはいえ、それでも6,000円ぐらいするキーボードなので打ち心地はなかなか。キーボードの高さやサイズ感はPro2そのままで打ちやすい。その反面、若干HHKB Pro2よりも打鍵音がうるさいかなと思ってタミヤのグリースをAmazonで購入してしまいましたよ。グリース塗って静音化。とりあえずこれで様子見。

個人的にはこのLite2でも全然使用上問題になることがなさそうな気がする。それぐらいPFUのHHKBシリーズは確かに使いやすい。。。

これで職場も自宅もなかなかのキーボード環境が整いました。。。。

自宅に27インチのASUSのディスプレイをPrime Nowで注文 2017年10月28日

IMG_0883

いろいろ考えたけどやっぱり自宅でも複数ディスプレイ環境が欲しくてASUSの27インチディスプレイを購入。ASUS フレームレス モニター VZ279H。フレームレスモニターとか書いてありますが普通にフレームあるし。。。

でもこれぐらいの大きさのディスプレイがあると視線がだいぶ上のほうに行くので首がコラなくていいですな。今までMacbook Proの標準のディスプレイしか見てなかったのでどうしても机の手元、視線が下に行くので首によくなかった感じです。

自分でアキバか新宿のヨドバシあたりに実機見に行って買おうかと思ってましたが、ここんところ東京はずっと雨なので外に出るのが億劫になり、結局は初めてアマゾンのPrime Nowを使うことになりました。注文したら1時間で到着するものと思い込んでたら朝注文して配達時間が16−18時以降しか指定できなかった。。。全然Prime Now!って感じでもなかったですが、それでもこれだけの雨の中、当日配達してくれるのは嬉しい。ほんでもって自分の家はアパートの5階でエレベーターなしなので階段で持ってきてくれるのも嬉しい。

同梱のケーブルはD-Sub15ピン(今更!)のモノだけなのでMacBook Proなどで使う人はHDMIのケーブルを別途買わないと使えないと思います。Prime NowはちょうどHDMIケーブルも一緒に配達してくれたのでちょうど良かった。