クラシックベスパに雨濡れしない収納を作りたい 2024年05月19日

box vespa
↑ 現行の4ストベスパなら純正リアボックスならアリかな?とも思うが。。。

自分の持ってるクラシックベスパ Sprint v150。今のスクーターと根本的に構造が違うのでシート下のメットインなどはなく、左後ろのボディ横のスペースにトランクスペースがあるものの、トランク開口部のシールが甘い上、鍵部分の構造からどう頑張っても雨水の侵入を阻止することは事実上無理なのではないかと思う。

そして自分の住んでるバンコクでは一年の3分の2ぐらいの時間は雨季となり、どうしても走ってる時に雨に会うことは避けられないし、ましてや自分の駐車場は青天井なので雨濡れ必至。トランクスペースは雨季は常時湿気ております。これ、ずっとなんとかならんものかと考えております。

ということでなんとか雨濡れを避けるトランクスペースをベスパに作ることができないのか?

一番簡単なのはGiviやShadのリアボックスをベスパに取り付けること。しかし、近代的なデザインのリアボックスは他のスクーターやいわゆるちゃんとしたモーターサイクルと行ったルックスのものに対しては釣り合うがどうにもベスパには似合わない(現行の4ストベスパにすら似合わない)。そしてリアボックスをつけると後ろの荷台が塞がれてしまって大きな荷物(たとえばパソコンショップで買った27インチディスプレイの箱など)を搬送するときに困るなどのデメリットもあっていろいろと難しい。

未だにこれの答えがなかなか見つからないのです。なんかいいアイデアがないものか。。。

ベスパGTS300、ヘッドライトカウルを外す 2024年05月18日

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5月の炎天下の中、お昼休みに会社の駐車場でGTS300のヘッドライトカウルを外してウィンカースイッチオン掃除をしました。ベスパGTS300 2023年モデルのウィンカーはたぶん現行のSprintやPrimavelaと同じスイッチユニットを使っているのだと思う。なんか密閉感があってスイッチの隙間から接点復活剤などを吹きかけて簡単に掃除できる感じではなかったのでYoutubeで2023年モデルをいろいろ調べてヘッドライトカウルを外して裏側から接点復活剤で掃除することに。

順調にバラして、スイッチの裏側、さすがにプッシュキャンセルのボタンが通るところは穴が空いていたのでそこからプシューっと復活剤をたっぷり吹き込み、スイッチをカチカチ動かして汚れを飛ばしてみたらなんなくウィンカースイッチが復活したのでご機嫌でもとに組み直しを行っていたら。。

カチャン、、、ちょうどベスパの首の、喉仏にあたる部分のネジ、そのナットの部分。ハンドルフレームに噛ませてネジ受けをするクリップナット(正式にどのように呼ぶのかは知らないが)が外れてグローブボックスの裏側からフットステップの下側へ落ちていった。。


↑ こういうやつ。

がーん!!

フットステップ開けるのは非常にめんどうなんやー。大ショーーーーック!また土日に派手にGTSを分解しないといかん。。。あーあ、こんなことになるんやったらまだ1年経ってない保証期間中のバイクなんだからディーラーに持っていけばよかったと。後悔しております。

10ヶ月前にぐらいにもVespa Sprint v150のクラッチ弄っていて、半月キーをギアボックス内に落としてエンジン降ろし、エンジン割りの羽目になったことを思い出した。めんどくせーなー。

インネパの裏側 2024年05月17日

Indian & Nepalese Restaurant

2017年に日本に1年弱ほど帰っていたときも北インド・ネパール系の飯屋が増えてるような気がしていたが、今年大阪の実家に帰ったときにふとGoogle Mapで調べてみたらなんと大阪の寝屋川のような地味なベッドタウンにもインネパな飯屋が何件もあった。

「なんでこんなへんぴなところにもインネパ飯屋がこんなにあるの?」と正直思ったものだが、そんなことを検索しているうちにこの本にたどり着いた。「カレー移民の謎 日本を制覇する「インネパ」 (集英社新書) 」

なんかインネパ飯屋をおもしろおかしく紹介してる本なのかなと、安っぽい内容のYoutube動画を見るような感じで読み始めたらこれがなかなかおもしろかった。なんでこんなにインネパ飯屋が出来てるの?タンドール釜を入れたらネパール人のビザが出るんだって?みたいな都市伝説じみた話などをきっかけにインネパ飯屋の成り立ちを調べていくうちに、日本のインド料理の草分けの話から、ネパール人の出稼ぎ文化、出稼ぎおやっさんだけでなく、ネパール人の家族(奥さんや子どもたち)も来日したがゆえに日本の生活の中で出てくる歪や外国人という立場上の問題など、どんどんと深堀りされていく。

話はおもしろく、特に海外に住む日本人としては、日本在住日本人とはまた違った目線で読める実に読み応えある本でした。中村屋やナイルレストラン、アショカなどの老舗の話、そして20代後半に大阪の店舗によく食いに行ったカンティプールなどお店の成り立ち、その後のインネパ増殖の理由など。

そしてこの本、室橋裕和さんという方が書かれているが、なんとGダイアリーに居た人だったのか。これまたバンコクとも結びつきがあり、バックパッカーのバックグラウンドもあるということで本が頭の中に自然に染み渡ってきます。

バックパッカー、インド飯好き、海外在住者には一読の価値あり。これ読んでこのひとの他の著書も読んでみようと思いました。

アマゾンのリンクでございます。「カレー移民の謎 日本を制覇する「インネパ」 (集英社新書) Kindle版」
https://amzn.to/4bBq5h8

最近のメインディッシュ 2024年05月16日

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減量中なんで仕事してる平日は基本1日1食。朝も昼も抜いてます。そして家に帰って食べるのはベジタリアンなんで基本菜食のサラダ。こんな感じで葉野菜とトマト、玉ねぎ、きゅうりあたりを適用に乗せて、この日はトップにブルーチーズをちらして。

ドレッシングも自分で作っていて、大概はオリーブオイル+レモン汁+塩+醤油+塩コショウ。これだと全然血糖値上がらない。そしてやはり体重は緩やかながらちゃんと減っていってくれてます。豆腐の素揚げ(厚揚げ)やテンペの素揚げしたものを細かく切って上に散らしてもおいしい。

ただ、ブルーチーズ+ドレッシングはちょっと塩辛かった。

ロイヤルエンフィールド インターセプター 2024年05月15日

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ロイヤルエンフィールド、インターセプター650。最近はこんなカラーリングのモデルも出てるのね。バルセロナブルーというらしい(左のやつ)。紺のベースカラーにオレンジのグラデーションがかっこいい。ちょっと70sの香りを感じる色使いがいいなあと思う。650、、でかいなあ。実際に自宅のコンドミニアムの駐車場にインターセプター止まってるから大きさ的には350と変わらないぐらいのサイズだが、パワーはやはり350のBulletあたりと比べて段違いなんだろう。

ま、買わないけどね。駐車場もないし、金もない。そして買うならどちらかというとやはりBulletの500ccでOHCに変わる前のOHVエンジンのものが欲しい。買わないけど。