しめじと豆腐の塩ガパオ 2021年06月23日

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しめじと黄色い中華豆腐が冷蔵庫に余っていたので調味料は塩だけのガパオを作ってみた。最近はガパオ作るときは大体こういう感じに作るんだけど、黄色い豆腐を入れるとなかなか色合いがよくなった。味はベースが油と唐辛子とニンニクの香りに、素材であるしめじと中華豆腐の香り、そしてガパオと塩の味付けでやんわりとしたちょっと普通のガパオとは違う味。でもまあ濃いのがもたれる人にはちょうどいいんじゃないかと思われる。たぶん、若干砂糖を入れてあげると味の底上げが出来そうなんだけど断糖ということもあり、少量でも砂糖自体を入れるのはちょっと抵抗があるなあ。

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↑ こんなのも売ってるのね

いつもの猫が集まるイサーン飯屋は机の下からヤモリも出てくる 2020年08月30日

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Instagramにはよく投稿していた野良猫が集うイサーン料理屋。寄ってくる猫たちに餌あげつつ、飯食い、ビール飲み、ゆるく楽しめる飯屋です。我々が行くと大概こいつらはメシ目当てに寄ってきます。

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↑ つい最近登場。慣れてなくてまだまだ警戒モード。

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↑ 茶トラオス。金玉ブラブラさせながら登場する。メシは食うけど触らせてくれない。

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↑ 子ミケ。次の写真の親ミケの子供。こいつもメスかな。こいつもまだまだ触らせてくれない。

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↑ 一番つきあいが長い親ミケ。人間に対する愛想振りまきもこいつが一番うまい。

さらには机の下からこんにちわとばかりに一番の上のヤモリも出てきます。テーブルの上にこぼれた揚げニンニクをポリポリつまみに出てきます。ヤモリのくせに虫ではなくてニンニクが大好物。最近出てきたんじゃなくてずっと前からたぶん木のテーブルの節目の中に生息していて、たまにおこぼれメシを食らいにテーブルの上に出てくる感じ。今回はじめてちゃんと写真が撮れたので公開。

日本だとこれほど猫とヤモリだらけの飯屋もなかろうね。


↑ ココ。


↑ 猫も生き物だから、こういう加工食品よりも人間の残飯であれ、冷や飯に汁物ぶっかけて餌にするほうが健康にいい気がする。

添加物てんこ盛りの調味料を使わないタイ飯を作ってみる しめじと舞茸の塩ガパオ 2020年05月14日

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ずっと前から添加物てんこ盛りの調味料使わず、薄味のタイ料理が成り立たないものか思案しておりました。タイ料理というとやっぱり結構味の濃いもの、というイメージがあるのでうまくいくか自信は半々てな感じでしたが、ちょうど先週試してみました。

基本の出汁になるような調味料を使わないので、干し椎茸を2つ3つ、100ml程度のお湯に戻してそのお湯ごと使う。ガパオなので生のガパオとプリックチーファーとにんにくをクロックでポクポク潰したものも用意。最初に油熱してプリックガティアムの半分ほどを油に投入して香りを出した後、キノコ類を投入。油が回って適度に火が入ってきたら干し椎茸を戻した水ともに投入。蒸し焼きのように火を通していって味を見ながら適度に塩投入。味付けは以上。基本は干し椎茸と塩だけでしっかりした味になる。今回は舞茸も味が凄いしっかりしてるので薄味とも感じない程度の味に。

結論として、この味はぜんぜんあり。以外にシーイウやナムマンホイ(オイスターソース)を使わなくてもそれなりの味になることがわかった。他の料理も干し椎茸出汁をベースにいろいろやってみよう。

チャトゥチャックのベジフードコートで見つけたガピジェー(ベジタリアン海老味噌) 2020年01月07日

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今までどこのスーパーでも見つけたことがなかった กะปิเจ ガピジェー(ベジタリアン向け海老味噌)をついに発見。先に書いたチャトゥチャックのベジフードコートの売店に並んでました。

これをガピの代わり使ってナムプリックなども作れるし、いろいろタイ料理自炊の幅が広がります。

味は、塩気よりも苦味を前に出した大豆味噌プラスタイで売っている醤油系調味料、シーイウダムの香りがする感じ。今度土日などにこれで自炊してみます。こちらも38バーツとお安い。


↑ こちらは日本で売ってるベジじゃないガピ。

インド料理でもパクチーが大事だった 2019年09月14日

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タイ料理でパクチーが大事なのはよくわかるんですが、インド料理はまずスパイスがメインで香草ってのはそれほど入っていない先入観があったけど、実際に自分でダルカレーなどを自炊してみるとパクチーがあるかないかでかなり大きく味が変わる。

やっぱりこってり感は少なめの南インド料理系だとその傾向は顕著かな。まあ、当然タイの気候でよく育つパクチーは南印度でも取れるでしょうから使うのも当たり前か。かなり味にふくらみが出てくるのでこれに気づいてから結構カレー作るときにはパクチー入れるか入れないかはしっかり考えるようになった。

あと大事なのはライムもしくはレモンですな。カレー作ったあとに最後に一絞りってところですが、これもあるとないとでは味が大きく違って、これのおかげで結構味がしまるのでインド料理自炊するときにはこれも忘れずにスーパーで買っておきたいところですな。


↑ このレシピでも結構な量を入れてる。

家庭で作れる南インドのカレーとスパイス料理
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