あまりものLebanese 2020年09月20日

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先日作ったファラフェルのソースとしてタヒニソースを作りましたが、ファラフェルで使い切れる以上の分量を作ってしまい、そのままでは腐らせてしまいそうな勢いだったので、同じくファラフェルで使いきれなかったパセリと冷蔵庫の中で眠っていたカナー(タイのケール คะน้า )とで飯を作ってみた。

ぶつ切りにしたカナーを蒸して、そこにタヒニソースをシーザーサラダのように絡めて、みじん切りしたパセリをどばっと。なんだかものすごい緑一色の料理になって、緑は瑞々しくてよかろ、と思った割になんか全体的に絵が寒色になってうまそうに見えない。。写真だから余計に寒色寄りになってますが、目で見てもあんまりうまそうには見えませんでした。

が、実際の味は全然オーケー。ちょっと変わった味のサラダとして全然食えます。タヒニソースとか中東系のものをインスタントラーメンとか、ソムタムとかに合わせて食べてみるのも以外とイケるかもしれないと思う夕べでした。


↑ パセリとイタリアンパセリは別物?

ベジ用のバーガー、ムートート、乾燥シイタケの軸をFBで購入 2020年09月15日

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最近 facebook でバンコクベジタリアングループに参加したらベジ用食材を作ってる業者の広告もいろいろと投稿されていた。その中で先の記事にも書いたけどチェンマイソーセージであるサイウアなんかも買ってみたら、他にも同じ業者がベジのハンバーガー用パティも作ってたり、ムートート หมูทอด という豚の揚げ物(結構形態はいろいろある)も作っている模様。なのでこれらも早速注文。

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ベジバーガーパティはやっぱりイマイチ。ソイミートともお肉とも違ってなんだか変わった食感の何か。

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↑ ベジバーガーをフライパンで焼いてるとこ。

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↑ ムートートをフライパンで温めてるとこ。

ムートートはたぶんソイミートの薄いやつを揚げてる感じ。こちらは歯ごたえ良くなかなかおいしい。ちょっと甘いが。。たぶんごはんと一緒に食べるとおいしいはずです。

そして問題のしいたけの軸。500gと大量。かつ乾燥ものなので一旦お湯などで戻してから使うんだが、お肉のような食感に調理するには佃煮のように煮詰めるか、叩いて繊維をほぐす必要があるかと思う。ただ、しいたけの軸の調理法ってあんまりネットでもレシピが出てないんよね。昔オーガニックマーケットで食べた牛肉風にしたしいたけの軸の炒めものがなかなかうまかったので自分でもそれを作ってみたいと思って買ったが500gは量が多かった。そして結構調理が難しい。。まあ、乾物で日持ちするのでじっくりといろいろ調理してみて試してみるが。。。

で、結局人におすすめ出来るものはムートートぐらいでしょうか。。。


↑ アマゾンでもしいたけの軸売ってますな。500g、1kg、、大量。

スタバでBeyond Burgerが売っていた 2020年09月13日

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いつもお茶を買うスタバでふとフードの入っているケースを覗くと、「Beyond Burger」の文字が。

おお!タイのスタバにもベジの人間も食べられる人工肉ビヨンドミートを使ったバーガーが登場するとは。お値段は165バーツ。

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チャバッタを使ったバンズと中身はビヨンドバーガーのパティ一枚とチーズのみ。しかしこれ、前回どこかで食ったビヨンドバーガーより数段おいしかった。肉の焼き方が絶妙に上手くて、外側の香ばし感と中が若干ミディアムな感じが残っていて食べた瞬間「ああ、ビヨンドミートって焼き方で結構味が変わるな」という印象。自分で焼いて食べるという人も焼き方の参考のために一度これを食べてみると面白いと思います。

しかし、このビヨンドバーガー、結構うまい。自分は特に肉が欲しいと心の底から思うことはないけれど、こういうベジ向きの意匠に富んだもどき料理は大好きです。実際にベジの人でもない人がこのスタバのビヨンドバーガー食べてみてどう思うか聞いてみたいところ。


↑ 日本のアマゾンでもまだビヨンドミートもインポッシブルバーガーも売ってないか。。

タイのシーイウカーオにもなんとGluten Freeなんて言葉が踊っているが、添加物はてんこ盛り 2020年09月12日

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タイの醤油、シーイウカーオ ซีอิ๊วขาว でグルテンフリーなんて商品が出ていた。原材料名を見るとRice Flourと書かれているので小麦粉ではなく米粉で作っているんだろう。まあ、タイトル以外に言うことがないんですが、タイのローカル商品にもGluten Freeなんて言葉が記載される時代になったんですね。ちょっと興味があったので買ってみたんですが、せっかくグルテンフリーにしたのにまー味が濃い。醤油だから味が濃いのは当たり前と思うことなかれ、日本の醤油と比べてもなんだか塩味ではなく、他の要素が異常に味が濃い。たぶん添加物てんこ盛りで化学調味料的なテイストが目立つ。

タイのローカル調味料で無添加なんて時代が来るんだろうか?無理か?日本だってスーパーで売ってる調味料なんか無添加なんてものはないもんな。


↑ これのグルテンフリー版。ちなみに添加物てんこ盛りの味がわからないって人はこの醤油買って舐めてみてください。

1日1食メソッドで体重が落ちてきた! 2020年09月09日

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ふとしたことで1日1食を一度試してみるかと思った。

今はアマゾンの kindle unlimited を契約してるので1日1食関連の健康本は結構読める。ざーっとそれらの本を読んでみたけど、あんまり具体的に科学的根拠を示してる例はない。しかしながら自分でも食事を減らしたときの胃腸の調子は身に覚えがあるのもあってかなり前向きに取り組むことができる。

で、8月の15日ぐらいだったかな?から取り組み初めて、最初は1日1食と言えど、朝昼は少しだけ食べ物を入れたほうがいいと考えていたので、バナナ1本だけとか、ワカメの味噌汁だけとかを食べて、晩メシだけ好きなように食べていた。が、食べたもの管理がめんどくさいので徐々に「食べなくていいじゃん」の方向に。今は朝は緑茶飲むだけ、昼は80〜90kcalの豆乳(7-11ですぐ買える)を飲むだけにして、晩にはビール飲んで、好きな飯食ってます。

そうすると、みるみる体重が減ってきました。

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↑ 開始時

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↑ 現在

8月の一番重かったときの体重で8月17日68.4kg、現在9月に入って9月10日は64.2kg。なかなかいい感じの下降線を描いております。そして皮下脂肪と内臓脂肪も少し少なくなった実感。しかも3,4日で空腹感にも慣れてきてちゃんと昼間も過ごせるようになった。昼間は低血糖にならないように豆乳で糖分を取るが、固形物は胃に入れないようにしている。長時間胃の中を空っぽにしてるので晩メシを食う量も少しづつ減ってきている。なので晩メシどか食いで寝る前から腹が張って大変ということもない。かなり個人的にこれはかなり正解な食事法だと思う。

体験してみると感じるが、たぶん1日3食は人間の体に取って栄養過多で逆にいろいろ弊害があるんでしょう。特に中年の体にはこれぐらいの食事量がぴったり。2013年初頭に15kgダイエットを達成して以来、また体重コントロールの効かない状況に陥ってましたがなんとか今の状況にあう減量法を見つけられた感じがします。ベジ+1日1食メソッドで晩は皆とビール飲みつつ飯も食えるのでほぼほぼストレスなしでやれています。これでまた8年前の60kg切るぐらいの体重に戻れるようにもう少しがんばります。