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もやしカレーを作る 2019年11月03日

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最近麺モノ食う時はラーメン二郎の野菜マシマシを見習ってキャベツともやしを湯通ししたものを麺の上にドカッと盛って食っておりますが(ベジなんでさすがに背脂とかは食わないですが)、これが40を越えた男の腹には胃の膨満感にはつながらず食べやすい。

さらには先に買っていた味の濃いレトルトベジカレーをどう処理しようか迷っていたが、同様に冷蔵庫に余っていたもやしを湯通ししてご飯のように皿に盛り、それにレトルトカレーをかけて食う「もやしカレー」を作ってみる。

ちょうどもやしの水っぽさと相まってめちゃくちゃ味の濃いカレーが薄まり、食後の感じも米のような膨満感はほとんどなくて胃もたれその他不快感なし。

何気にこれはいい感じであります。

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タイの輸入食材とレトルトカレー for ベジ 2019年10月20日

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先週はきつい風邪を引いてほぼ一週間寝込んでおりました。インフルではなかったものの、久しぶりにしんどかった。熱も38度ぐらい出ておりました。

さて、寒気や吐き気がする中で、家で寝ながらできることが、Youtube見るぐらいしかなかったのだが、日本のカレーの動画を見ていて久しぶりに日本のカレーが食いたくなったので近くのスーパーでレトルトカレーを買ってきてもらった。

最近はバンコクの特段外国人が多いわけでもない街のスーパーでも普通に「ククレカレー」とか売ってるのね。しかも嬉しいことにベジタブルカレーがあった。しかし、タイに入ってくる輸入食材、未だにNutrition Factsの場所に輸入のシール貼ってるのね。前にも書いたと思うが食品のカロリーとか非常に見にくいので止めてほしい。。。数年前からこの点については非常に不満なんだけど、これだけは何年経っても変わらないな。最近はタイ人もNutrition Factsとかちゃんと見て食べ物買う人も多いだろうに。。。

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しかしやっぱりレトルトカレーは日本式カレーであっても(というよりも日本式カレーだから特に、だな)味が超濃くて、ケミカルな味ですぐに嫌になってしまった。レトルトカレーは日本でもタイでもうまいもんないですな。

自炊で作るとしても、ベジなんでS&Bのカレー粉使ってダシをキノコ類で取るしかないので日本式カレーはうまいこと作るのが難しい。その点やっぱりインドカレーならレンズ豆やらひよこ豆で割としっかりした味のベジカレーが作れるので簡単であります。とはいえ、一回豆とココナッツミルクで日本式カレーの味に近いものが作れないか一回トライしてみるかな。

個人的にはバンコク、アソークにある Veggie May Homeというベジ、ヴィーガンのレストランにあるJapanese Curryがココナッツミルクベースのなかなかいい味をしていて、その味をなんとか自分で作れないかといろいろ思案中であります。いいココナッツミルクベースのカレーのレシピがないもんですかね。。。。

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↑ なんだかんだ言って、このカレー粉が一番使い勝手よく、香りも素晴らしくてバンコクに居ててもこいつを重宝します。チャーハンに少し入れるだけでカレーチャーハン、インスタントラーメンにも小さじ一杯ぐらいでいきなりカレーラーメン。

S&Bの赤缶で日本式カレー作り 2019年05月15日

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ベジ仕様で日本式のカレーが食いたいと思って、どうしたものかと検討していたらふとバンコクのスーパーでもS&Bの赤缶のカレー粉が売ってることを思い出した。

早速近くのTopsで購入して日本式カレー作り。赤缶のカレー粉の作り方は、サラダ油と小麦粉をしばらく炒めて粉っぽさを無くした後、カレー粉を加えて練り物状にし、それを野菜を煮たスープに放り込んでとろみを出していくという方法。

これってグラタンとかのホワイトソースと同じ作りだと思う。ホワイトソースの場合は小麦粉とサラダ油を炒めてそれを牛乳で伸ばしていくが、カレーの場合はスープで薄めていく。その違いだけ。ただこの場合、少しもったりと食感が重くなりすぎるのでイマイチ好みではない。やはりここはとろみをつけるにはレンズ豆煮崩しを加える形の方が味も格段に良いと思ってやってみたが、それは味、香りが完全にインド式になってしまった。日本式カレーはやっぱり小麦カレールーのもったりしたものが醍醐味なのかもしれない。ただ、この方法なら他にも、コーンスターチやタピオカデンプンなど他の粉も使えるのでもうちょっといろいろ試してみたい。

またベジ仕様にするため肉の代わりに入れるものを何にするかというのも結構色々頭を使う。やっぱり個人的にはきのこ類かな。意外にきのこ類は味の濃いものとの相性がいい。日本式カレーでは肉代わりに豆腐では豆腐が弱すぎて頼りない。だから表面を結構しっかりめにあげた厚揚げ細切れの厚揚げあたりだとうまく行くかもしれない。

しかしこのS&Bのカレー粉で作ったカレーは 普通のカレールーで作るよりもかなり自分で味付けする部分が多くて自由度が広い。カレー粉は香りだけで味はないからスープのダシとか塩気は自分で調節。カレールーの場合はいろいろ他のものが入っててほぼ味が決まってしまっているので、面白くはないかな。そしてインド式を食い続けてると今となっては市販のルーとかレトルトのカレーの濃さに慣れない。ベジ仕様でもラクトベジタリアンならば精製バターであるギーを加えるとかなり味が豊かになる印象。いろいろやってみます。

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↑ S&B赤缶。

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↑動物性原材料不使用のカレールーも日本では売っている。が、1kgのパッケージのみ。使い切れるか?!

久しぶりにダールカレーを作る 2019年05月12日

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先週、インド人街のパフラットで レンズ豆の挽き割を 500 G ほど買ってきておいたので久しぶりに自宅でダールカレーを作る。

自宅ではあまり洗い物を出さないためにできるだけ省力化した作り方を考えています。今回書いてみるレシピはダルカレーのクイックレシピ。

クイックダール(3人分ぐらい?)

材料
レンズ豆挽き割り 赤 1カップ
水 4カップ
ターメリック(パウダー) 小さじ半分
油 大さじ2杯
クミンシード 大さじ1杯
マスタードシード 大さじ1杯
ニンニク ペーストかみじん切り大さじ1杯
しょうが ペーストかみじん切り大さじ1杯
マサラ(ガラムマサラかサンバルマサラあたりがよい、もしくはS&B赤缶カレー粉) 大さじ山盛り1杯
塩 お好みの塩気で(多分小さじ2杯ぐらいは入れないと。。)

作り方
1. レンズ豆の赤のひきわりを何回か洗って鍋に投入。水を入れてターメリックを加えて火にかける。だいたい10分から15分程度で豆が柔らかくなるのでボールなどによけておく。
2. 同じ鍋に油を引きクミンシードとマスタードシードそれぞれを放り込んで火にかける。マスタードシードがパチパチ弾けて、クミンシードが茶色に色づいてくるぐらいのところでニンニクと生姜のペーストを加える。
3. よけておいたレンズ豆の煮豆を鍋に入れて混ぜて豆を潰しながらガラムマサラかS&Bの赤缶のカレー粉を加える。
4. 塩は好みの加減で入れる。でも小さじ2杯ぐらいは入れないと多分味が薄い。

これだけ。こんな感じで かなり簡単。そしてまな板もほとんど汚れないし、洗い物も鍋とボールぐらい。ホント言うとボールも使わない作り方ができないかと模索中。とりあえず上のレシピでもあっさりめだけど豆の味がしっかりしてるので結構美味しいダルカレーができる。

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久々のVeggie Mayでベジカツカレー 2018年10月10日

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仕事でバンコク市内を外出する日があったのでふとアソークにまで帰ってきた時にせっかくだからと懐かしのベジタリアンなレストランで昼飯を食いました。

またまたバンコクのベジレストランに。May Veggie Home 2017年04月29日 – 野暮天ワールドワイド・YABOTEN the Worldwide

こちらも一年ぶりぐらいだろうか?やっぱり食べるのはベジタリアンなカツカレーじゃー。ソイミートのとんかつとココナッツミルクベースのカレーで満足。ベジとはいえ、カツカレーでボリュームはすごいので腹がいっぱいになって午後が眠くて困りましたとさ。