ケトン体測定尿検査紙は開封後すぐ機能低下する? 2021年04月14日

断糖ダイエットかつ一日一食かつ菜食をずっと実施しているわけですが、断糖してちゃんとケトン体質になっているかどうか検査するためにケトン体測定用の尿検査紙を買った。タイでもちゃんとLazadaなどで売ってるわけです。100回分の検査紙で大体100バーつぐらい。非常にお安いので使いやすい。

しかしながらこの検査紙、パックを開封してから多分1ヶ月かそこらで反応がすごく鈍くなる。以前、「全然ケトン体出なくなったなあ」と思っていたら、新しいパックを使用し始めた途端にがっつり出るようになったが、今回同様の体験2回目。どうも開封して一定期間経つと機能が低下しちゃうんじゃないかと思う。今回はちゃんと開けた日を記録しておく。

しかし、開けてから割とすぐダメになるのであれば100回分のパックではなくて50回分のパックを買い足したいのお。。

ちなみにケトン体が尿に出るようになると健康診断で尿酸値が跳ね上がります。今回僕も健康診断で尿酸値が10以上になりましたが、ケトジェニックやってる人の典型的パターンらしい。この傾向はケトン体出てる場合には問題ないらしい。

フィットネスのJettsでランニング 2021年04月01日

3月の頭にフィットネスに入会しました。Jettsという海外から入ってきたフィットネスグループで、バンコク市内&周辺に20カ所ほどジムがあるみたい。自分は職場の近くのラチャダー STREETの中の店舗と自宅近くのRAMA3 MS SIAM TOWERのお店を主に利用。月1,600バーツという価格は安いのか?高いのか?でもどの店舗も自由に利用できて24時間利用可能なので重宝してる。

実際今んところ3月初旬から週6で行っていてほぼ毎日30分のランニングマシン、10分間のヨーイングマシン(舟こぎ運動)を息があがるぐらいの負荷で実施中。24時間利用可能というのは非常に大事で、最近酒を飲まないので仕事終わって晩飯食って、プライベートのいろいろな作業を終わらせて、さあ22時だ、23時だ、となっても運動しに行ける。2,3回やってみると深夜のランニングというのも何も気にならなくなった。(未だに23時半にランニングウェア姿でコンドミニアムから出かける自分を警備員が不審な目で見ているが)

しかし、フィットネスも時代に沿って進化してるね。トレッドミルもスマホ連携するし、当然インターネット接続されててランニング中スマホなくてもYoutubeは見れるし、インストラクターの対応も超親切でフリーウェイトのフォームなども細かく見てくれる。個人的には価格もそこそこリーズナブルだとは思うし、契約期間の縛りもなく、一か月前連絡ですぐに契約解除できる。いい感じ。

いつまでこれぐらいの頻度で通えるかわからないですが、代謝上がって体の調子はいいし、筋肉が鍛えられてきたというよりかは皮下脂肪が取れてきてしまってきた感が若干あります。基本的にトレーニングはセオリー無視しして毎日トレーニングで無酸素の強い負荷を与えるよりも有酸素運動で最後には汗だくで息があがるぐらいの負荷を与える感じでバルクアップよりもインナーマッスルみたいなものを鍛えらればという感じ。ランニングは足の筋力、膝、足首から腰を鍛えて、腹筋も鍛えられる。ヨーイングマシンは肩、腰、背中、胸、上腕筋って感じですかね。メニュー考えるのがめんどくさいので毎日同じメニューで。ランニングはだいたい、

00:00 ~ 00:01 5.0km/h 慣し歩行
01:00 ~ 00:15 8.0km/h 通常ランニング
15:00 ~ 00:27 10.0km/h 少し負荷あげてランニング
27:00 ~ 29:00 12.0km/h 追い上げランニング
29:00 ~ 30:00 15.0km/h 追い込みランニング

これで毎回気持ちよく汗だくで息上がる。仕事中のお昼休みはこれでサッとシャワー浴びて職場に戻る感じ。とても気持ちいい。1日1食にしてると昼飯も食うことないのでまるまるフィットネスにお昼休み1時間が使えて便利でございます。

Twitterで試しにダイエット進捗データ公開BOTを作りました 2021年02月08日

もうすでに一か月ほど前に作ったものだけど毎日朝にWithingsの体重計で計測したヘルスデータをつぶやいてくれるBOTを作りました。Withingsの体重計で計測した身体データをPythonで読み取ってmatplotlibでグラフ化し、Twitterで投稿するんですが、TwitterのOAuthは全然手順簡単。Withingsは日本語資料が少ない上にAccess Tokenの有効期限が4時間しかなくて更新が若干面倒だった。。。しかもごくまれにWithingsのOAuthのRefresh Tokenが失敗してTweet失敗してることがある。。。

誰得?なプログラムですが、まあでもちゃんと動いててうれしいです。毎日日本時間で10時5分、タイ時間で8時5分に投稿されます。


↑ 個人的にPython本の中で一番好きな本。

ベジよりも、一日一食よりも、一番聞くのは断糖だと思う 2021年02月3日


↑ Twitterで毎日体組成計測の結果をツイートさせてる。

バンコクの飲食店でまたまたアルコール提供が禁止になったのを受けて、1月10日から禁酒& 断糖& 1日1食をやっている。

結構禁欲メニューとしてはキツイので、当初最初の一週間だけ完璧に守り抜いて、その後しんどかったらやめようと思ってたら一週間で糖中毒が抜けた。そしてきれいに体重は右肩下がりに。1月いっぱいで5kg落ちたのでモチベーションも上がり継続中。2013年に達成した60kgをもう一度。今回はなんとか60kgまで落としたい。

↑ この辺が非常に勉強になります。

1日1食メソッドで体重が落ちてきた! 2020年09月09日

BBQ veg

ふとしたことで1日1食を一度試してみるかと思った。

今はアマゾンの kindle unlimited を契約してるので1日1食関連の健康本は結構読める。ざーっとそれらの本を読んでみたけど、あんまり具体的に科学的根拠を示してる例はない。しかしながら自分でも食事を減らしたときの胃腸の調子は身に覚えがあるのもあってかなり前向きに取り組むことができる。

で、8月の15日ぐらいだったかな?から取り組み初めて、最初は1日1食と言えど、朝昼は少しだけ食べ物を入れたほうがいいと考えていたので、バナナ1本だけとか、ワカメの味噌汁だけとかを食べて、晩メシだけ好きなように食べていた。が、食べたもの管理がめんどくさいので徐々に「食べなくていいじゃん」の方向に。今は朝は緑茶飲むだけ、昼は80〜90kcalの豆乳(7-11ですぐ買える)を飲むだけにして、晩にはビール飲んで、好きな飯食ってます。

そうすると、みるみる体重が減ってきました。

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↑ 開始時

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↑ 現在

8月の一番重かったときの体重で8月17日68.4kg、現在9月に入って9月10日は64.2kg。なかなかいい感じの下降線を描いております。そして皮下脂肪と内臓脂肪も少し少なくなった実感。しかも3,4日で空腹感にも慣れてきてちゃんと昼間も過ごせるようになった。昼間は低血糖にならないように豆乳で糖分を取るが、固形物は胃に入れないようにしている。長時間胃の中を空っぽにしてるので晩メシを食う量も少しづつ減ってきている。なので晩メシどか食いで寝る前から腹が張って大変ということもない。かなり個人的にこれはかなり正解な食事法だと思う。

体験してみると感じるが、たぶん1日3食は人間の体に取って栄養過多で逆にいろいろ弊害があるんでしょう。特に中年の体にはこれぐらいの食事量がぴったり。2013年初頭に15kgダイエットを達成して以来、また体重コントロールの効かない状況に陥ってましたがなんとか今の状況にあう減量法を見つけられた感じがします。ベジ+1日1食メソッドで晩は皆とビール飲みつつ飯も食えるのでほぼほぼストレスなしでやれています。これでまた8年前の60kg切るぐらいの体重に戻れるようにもう少しがんばります。