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改めてテンペ菌購入。自炊テンペトライ。 2018年11月25日

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Veganに戻ったってことでまたテンペ作りにトライしてみたくなって、eBayでテンペ菌を買いました。85gの小分けの袋に入って323バーツぐらい。日本円で考えると1000円ぐらいかな?そう考えるとちょっと高いかな。とはいえ、完成品のテンペもテンペ菌もバンコクで売ってるところを見たことがないのでしょうがない。バンコク戻ってくるとeBayの使用率があがるな。。。

まあ、年末年始かなあ、、、またちょっと時間のある時にテンペ作りにトライしたいと思います。初回作ってみたときには見事に雑菌混入でところどころ黒カビが発生して残念な見た目になりましたが、二回目で成功パターンもわかっているので今回は安い衣装ケースなどを用意していい感じに作ってみたいと思います。

インドネシアよりテンペ菌が到着したのでさっそく自作テンペ 2017年05月05日 – 野暮天ワールドワイド・YABOTEN the Worldwide

二回目のテンペ制作 2017年05月09日 – 野暮天ワールドワイド・YABOTEN the Worldwide

とはいえ、ちゃんと今までテンペを食ったことがないのがどうしようもないところではありますが。東京に居てる間にちゃんとテンペを通販などで買って食べておくべきだったと微妙な後悔をしています。

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ベジ切り替え中、最近の食生活 2018年11月13日

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上の写真はSubwayのVeggie Delight。いつぞやの昼食。Veggie Delightは単純にお肉やツナなどのメインのお肉系の具が何もなく、野菜のサラダのみが挟まってるサンドイッチ。ケチャップとマスタードで味は太かったので結構満足。

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タイ料理レストランのカオパットジェー(菜食チャーハン)。いくつかの店でカオパットジェーを食うとよくわかるけど、結構店によって味が違う。食い歩くのもいいかもしれん。

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ドリアンアイス。ココナッツミルク使用でVegan使用。最近はセブンイレブンでもドリアンアイス売ってて、これなら手軽に入手して食えるので嬉しいところ。

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自炊。朝飯。ミューズリーにりんごを入れて。あとコレに豆乳ぶっかけて食います。

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自炊。コーンのチャーハン。卵、肉不使用。かなりあっさりチャーハン。コーンの香りが良ければおいしい。今回のはコーンが味も香りも薄かった。。。

こんな感じ。不思議に食事に不満はない。むしろ膨満感や食後の気だるさがなくて快調。菜食から一回肉食に戻ってやっぱりまた菜食に戻ってくるというのはやっぱりこっちの方が体が楽なんだろうね。。。

IH対応のインドの圧力鍋 hawkins が到着 2018年10月25日

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東京に住んでいた時に初めてインドの圧力鍋Hawkinsのクラシックタイプの3Lを購入して使っておりましたが、なにげにこのインドの圧力鍋が使い勝手がよくて気に入っておりました。アルミ製で3Lという個食サイズの鍋で小さいから取り回しが楽で、軽く、構造も簡単なので掃除が楽、そして各圧力弁などの部品も別途購入出来て交換出来るためお値段が少々高めな以外は思ったよりいい事だらけだった。

しかしながらバンコクはほとんど圧力鍋なんて使う文化がなく、デパートを見てもほとんど圧力鍋は売っておらず、たまに見かけても高い、という状況でした。で、IKEAに行った時に2000バーツ強の圧力鍋を見かけたのでとりあえず買ってみたものの5L程度の容量のものだけど、非常にゴツくて重く、使いづらかった。

で、前回酔っ払った際にやっぱりebayでポチッとしてしまった圧力鍋が届きました。バンコクの自宅がガス火使えないのでIH対応のHevibaseというモデルです。シルエットはクラシックと同様ですが、ステンレス製になっていて鍋底が厚い。そして当然ながらちょっとクラシックよりも重いです。インドからバンコクまでの送料込みで2117バーツ。

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実物はほんとクラシックとなんにも変わらない使い勝手。これでまたインド料理自炊が加速します。。またポンガル作るか。。。

初めてルークチンを自炊してみる 2018年10月15日

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10年ほどタイに居てますが、タイの超ポピュラーな食材ルークチンって自分で作ったことがないなあ、と考えて休みの日に自炊してみました。レシピはおなじみのFoodTravel.comで。

材料を見ると、豚肉、塩、片栗粉、ベーキングパウダーぐらい。片栗は家にあったタピオカスターチを使います。そしてベーキングパウダー。タイは肉+ベーキングパウダーの組み合わせ好きね。ムーカタのお肉もMKのお肉もぜんぶベーキングパウダー浸しですな。確かに肉は柔らかくなるけど、どうもナチュラルな感じがしなくなるので好きではない。ま、とりあえず作る。

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ブレンダーやフードプロセッサ使って肉を絹ごしなミンチにして塩、ベーキングパウダー、片栗を入れてこねてこねてこねて。そして冷やして適当な量を取って沸騰直前ぐらいのお湯にぽとりぽとり。しばらく茹でて火を通せば基本的にはOK。一回冷水に取るといいようです。

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軟骨入りのルークちんみたいないびつな形にはなりましたが、ちゃんとルークチンの味してました。が、作ってみてわかった反省点。

・ 市販品のルークチンはいまいちお肉感がしないので粉ものでかさ増しして、肉の量減らしているのかと思っていたが、自炊で作ってみても意外と肉の繊維感とか全然しない。
・ レシピ通りに片栗を入れたが、それでもかなりの粉モノ感がして、入れすぎた感じ。片栗は結構少なめにしないとどんどん肉感が減る。
・ 塩も多めに入れないと味がしない。
・ ヒレ肉を使うとちょっと味が淡白すぎる。

という感じ。ルークチンは思ったよりも粉モノは少なめにいれないといけないという教訓でした。ちょっと再度トライして適度な食感と味のものを作ってみたいと思います。

IKEAで圧力鍋と椅子を買う 2018年08月07日

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↑ IKEAの圧力鍋。4Lだけど結構重い。

久しぶりにバンコクの隣県にあるMega BangnaのIKEAに出向く。グラグラになっていた椅子の買い替えに行ったのだが、ぶらぶらしてるとIKEAの圧力鍋を発見。1800THBほどだったかな?結局バンコクでも圧力鍋を購入。
なかなかバンコクでは圧力鍋を売ってないのでとりあえず買っておいたほうがよかろう。これでたぶんタイの玄米もうまく炊けるはず。

スーパーで買ってきたタイ米の玄米を軽く洗って浸水を30分強。水は玄米が2カップなら2.5カップを入れる。塩をひとつまみ入れて、強火(自分とこはIHだが)で圧がかかるまで。圧がかかったら一番弱火の設定にして15分。15分経ったら火を消して自然に圧が抜けるまで待つ。

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↑ 炊きあがりちょっと水が多めかなと思ったが、蒸らした後に5分ほど蓋開けて蒸気飛ばしたらちょうどいい感じに。

なかなかうまく炊けた。これなら問題なし。活用していきましょう。しかし、以前にインドの圧力鍋の蒸気の吹き方がすごいとブログに書いたがIKEAの圧力鍋も負けていない。常時シューッと蒸気はふいているものの、次節「バシューーーッッ!!!」と怒ったように蒸気を吐いてくれる。海外の圧力鍋ってどれもこんな感じなのかな?日本の圧力鍋みたいに安定的に「シュッシュッシュッ!!」とはふいてくれないのか。

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↑ IKEAの椅子の梱包。日本でも組み立て式の椅子とかってこんな変則的な形状の段ボール箱なんだろうか。テトリスを思い出した。