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これはかなり不味かった、ルークチンヘット ลูกชิ้นเห็ด 2018年12月01日

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これは食べれない。。。

興味本位でタイに売っているベジタリアン用の食材をいろいろ買って試していますが今回はこの ลูกชิ้นเห็ด ルークチンヘット、キノコのルークチンということになっております。

動物性のものは使わないジェーの食材だから、どんな感じになるんだろうと買って帰ってみたものの、なんか澱粉のお団子みたいなものにシイタケのみじん切りが入っていて、とにかくしいたけかなんだかよくわからん感じのにおいが強い!不味い!うまくない!もう一回、不味い!

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悪いけどこれは食えないわー。次回はないな。不味いもの好きな皆さん、一度お試しください。

もうやんカレーを食べる at 青山 2018年02月19日

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先に書いた Zero Aoyama に向かう直前に看板見かけて腹ごしらえに入ってみた。

一応ベジなのでカレーもキノコカレーを選ぶ。食うとカレーソースがなんだか酸っぱい。これはやっぱり最近の日本の流行りか?100時間カレー屋とかもこんなんだったな。

少し肉が入って居たような気がしなくもないが、ご飯も五分づきのお米みたいでなんだか独特なカレーでした。変わった味だったけど、まあ美味いかな。自分としてはそれほど好んで食いに行こうって感じのお店でもなかったなあ。

パタゴニア プロヴィジョンズ 2018年01月25日

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吉祥寺のパタゴニアのショップにバックパックを買いに行ったが、なんだか食品のパックも売っていて珍しいなと思って見てみたら、ベジだったのでとりあえず買ってきた。なんだかめっちゃ高くて一つが740円ほどもした。

しかしパタゴニアのショップで変わってて面白いですな。なんだか製品づくりのコンセプトとか、自然環境への思いやりとか、客に売る前にクドイぐらいに説明する。そして最後は 「環境保護のために袋はお付けしなくても大丈夫ですか?」 と買い物袋はなかった(自分が「別にそのままもらってもオーケーですよ」と言ったからかもしれないが)。

そして家に帰って早速このパタゴニアプロヴィジョンズと命名されたスープの素を作って食べてみる。どれもお湯沸かして製品入れて10分ほど待てば完成という簡単なものだが。。。

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↑ グリーンレンティルスープ

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↑セイバリーグレインズ、マッシュルーム+カムット

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↑レッドビーンチリ

いやー、悪いけど、これはすごい。どの味もうまいと思えるものがなかった。。。特に真ん中のセイバリーグレインズ。これ雑穀なんだけど、見た目も味も鳥の餌感が拭えない。。。日本人の口に合わない味付けという話なのか?それとも西洋人もやっぱりこれはうまくないものなのか?そこが結構重要な気がする。。

皆様も是非一度お試しください。

ซีอิ๊วขาวเห็ดหอม シーイウカオヘットホーム と แม็กกี้ Maggi が同じ味だった 2014年07月19日

+Soy Sauce Bokeh+
“+Soy Sauce Bokeh+ by Attila Siha, on Flickr”

当方タイ在住で自宅でタイ料理の自炊もします。んで、ガパオや野菜炒めなどの炒めもののベースで必須になるのが ซีอิ๊วขาว シーイウカオと นำ้มันหอย ナムマンホイ。基本的にこの2つににんにくと唐辛子があればだいたいタイ料理の炒めものっぽい味になる。

んで彼女と買い物をしてるとふといつものシーイウカオの横に ซีอิ๊วขาวเห็ดหอม シーイウカオヘットホーム、シイタケの出汁を足したものがあったので「ちょっと違うの試してみるか」という話で買ってみた。

Pad See Ew (ผัดซีอิ๊ว): Thin (Light) Soy Sauce & Black (Sweet) Soy Sauce
“Pad See Ew (ผัดซีอิ๊ว): Thin (Light) Soy Sauce & Black (Sweet) Soy Sauce by Julia Frost, on Flickr”
↑ 左のパッケージのがシーイウカオ。

Original Thai Condiments
“Original Thai Condiments by Andreas Metz, on Flickr”
↑ 右の黄色いキャップのボトルのがマッギー。

んで家に帰って試しにペロッと舐めてみたら、びっくり。目玉焼きやソーセージなど、いわゆるタイで洋食系を食うときに必ず一緒に出てくるシーズニングソース、Maggi(ネスレ配下の1ブランド)のソースと同じ味じゃないすか。正確にはシーイウカオヘットホームをもうちょっと濃縮した感じがMaggiなんだが、多分原材料は変わらないんじゃないかな?まさか洋食食うときのソースが醤油とシイタケとは思ってもみませんでした。ソースの味は洋食用とは思えない超アジア的ですもん。

ただ、どちらのソースも天然系からは程遠い、MSG、化学調味料テイストがバリバリなんでご注意を。CPのソーセージなどともよく合うのは単純にそういう化学調味料がうまく調和しておいしいと感じてんのかも?!

キノコのフェイクミート 2014年04月26日

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Farmer’s Market Bangkok がラマ4のK-Villageで4月の26日、27日にやるというので行ってきました。今までの僕の素行を知ってる人が「こいつ、なんでそんなところに行くんだ??」と思われるでしょうが、基本的に高城剛氏の「オーガニック革命」を読んで、その受け売りで行ってるだけです。

とはいえ、まだオーガニック系ってよくわからなくて、行き過ぎた資本主義の効率化で地球や自然環境が乱用され、資源が枯渇していく、だから無農薬とか自然のものに回帰しようというような流れはわからなくもないけど、安全だけど値段が高くて手が出ない食べ物と多少ケミカルだけど安くて長持ちする食べ物とどちらがいいのか?とか自然のものに戻るのは安易だけど、もっと科学技術を信じて新しい技術で今の問題を解決していこうという、より前に向いた方向性もなしではないと思う。実際ホントよくわからんです。ま、だからいっぺんこういうとこにも行ってみようと思って行ってます。

実際に行ってみて思うのは、Farmer’s Marketという割にオーガニック野菜やオーガニックの肉を置いてるところはほんのちょっとでお菓子やらファラフェルサンドとかの料理、アクセサリ類やアロマ系など、加工品ばっかだった。ま、実際食ってみると味も穏やかで確かに化学調味料とかはあんまり使ってないんだろうけど。。

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↑ オーガニック革命で読んだ通りにポニーとかが居て、なんかちょっとわざとらしい感もありつつ。。

そんな中でちょっとカルチャーショックだったのはこちら

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これ、牛か豚の赤身の肉を焼いたような見た目の料理ですが、実はシイタケの軸(石づき?)の部分を黒胡椒などのスパイスと一緒に煎るように炒めたもの。これが実に食感、味ともに牛肉っぽかった。ベジタリアンの料理に肉の代わりにセイタンやキノコを使うというのはよく聞く話だけどシイタケでこんだけうまいフェイクミートが作れるとはちょっとびっくり。これシイタケですよ、と言われれば「ああ、そういや確かに」って味なんだけど、言われないと「肉だと思うけど、これ何の肉?」って感じ。普通にハンバーガー作っても絶対うまいと思う。

早速スーパーで干し椎茸買ってきてその日の晩にテスト。なぜ干し椎茸かというとネットでいろいろ調べてみるとフェイクミート作るなら干し椎茸使う方がうまいとベジタリアンのサイトで読んだので。。。

水で戻して、軸と傘関係なしにざっくりと刻んで、塩と胡椒を強めに振って、油多めでフライパンで長い間炒めてみた。結果、結構昼間食ったシイタケに近いところまで行きました。。。以外に簡単だな。

干し椎茸は基本味わい深いのと、塩・胡椒・油と思いの外マッチする。酒のつまみにもぴったり。そして干し椎茸の中でも傘より軸のほうが繊維がしっかりしてて歯ごたえがよく、味も太くてうまい。

うーん、シイタケ。こんなにうまいと思わなかった。これはちょっといろいろ他にも料理作ってみたいですな。残念なのは干し椎茸はやっぱり普通のスーパーなどでもちょっとお値段高いこと。。。

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↑ Amazonをオーガニックで検索してたらこんなものまで出てきた。。。