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Photomyneという古い写真をスマホでスキャンしてデータ化するアプリがよく出来てる 2017年06月16日

Film

なにかのサイトで見たんだけど、デジカメ以前のとかの古い銀塩写真などをスキャンしてデジタルデータ化するPhotomyneというスマホアプリをインストールしてみた。

Photomyneによる写真スキャナー Scan & Auto-Crop Photos

普通に仕事用のドキュメントをスキャンしてデジタルデータ化するようなアプリは今までいろいろあったけど、紙の写真のデジタル化アプリはあまり見かけたことがないような。で、実際に使ってみるとこれがなかなか色の再現などなかなか良く出来てる。

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↑ 懐かしの長髪時代。1998年頃かな。その後髪の毛は焼失しました。

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↑ 沖縄旅行時のフェリー甲板にて。これもたぶん1998年頃。

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↑ 大日本プロレス小鹿社長と。2000年ですな。

バンコクに持ってきておいた数少ない銀塩写真をスキャンしてみた結果がこれらですな。

一応このアプリ、複数写真をスキャンしてそれぞれちゃんと認識できるようになってるらしいですが、一枚一枚確実に認識してスキャンできるようにするには一枚ずつのスキャンがオススメですな。また、正確に縦横比を崩さずに長方形にスキャンするために調整が入るのか周囲の何%かがカットされるのでその辺を多少注意しないといけないですな。

あー、前回実家帰った時にこれに気付いていたら銀塩写真全部データ化して来たのになあ。

盛り杉アプリ Meitu でナイトメア美顔 2017年03月01日

どこかのウェブニュースでMeituという超モリモリ美顔アプリが流行っている?流行っていた?みたいな記事を見た。その写真の出来栄えがあまりにナイトメアな感じなので少々興味をそそられてDLしてみた。

去年ぐらいからFacebook上でタイ人の女の子が超美白、猫顔ステッカー、Dreamin’フレームなどで悪夢のような画像をアップしてるのをちょこちょこ見かけていたので「ああ、もしかしてこのアプリだったか」と思いながらとりあえず自分を撮ってみました。

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いやー、これすごいね。女の子の自撮り写真でも結構な悪夢なのに男が使うと絶望的な破壊力ですな。いい意味でも悪い意味でもこれが人気なのはよくわかりますな。まわりからどう言われようととりあえずこんなアホな写真作ってるのが楽しい。

やっとコンビニのスマホアプリの使い方がわかった 2016年12月14日

Seven Eleven Sasa

今までスマホの7-11とかファミリーマートとかのコンビニの会社が作ってるアプリって会社側のプロモーションとしてはいいだろうけど利用者側になんのメリットがあるのかわからず、「こんなの誰が使うんだろう」とずっと思っていたが、出張や旅行で初めての場所に来た際などに、「あ、歯ブラシ忘れた」とかでコンビニ探すことも多いですが、その際にGPS併用でスパッと分かるのが便利ってことなんですな。

日本だとそれほど困らないけど、外国にいてると周りの人に聞いてその場所に行ってみても一向にコンビニが見えてこないなんてことも多々。

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つい先日もホテルの宿泊費払おうかと思ったら財布に現金がなくてATM求めてフラフラ彷徨ってた。結局、最初にもうひとつ先の角まで行って見渡せば看板が目に入ったのに。。。みたいな無駄歩きとなった。

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そこに住んでる人に聞いてもたどり着けないコンビニに労せずたどり着くにはどうしたらいいか??汗だくになりながら考えてましたが、そこで点と点が繋がるというか、頭の中にピカッと電球が灯り、「そうか!コンビニアプリってこういう時に使うんか!」と一人ガッツポーズ取ってました。ということでタイの7-11とファミリーマートのiOSアプリを入れておきました。これで初めての土地でもコンビニには困らんね。

英語が出来るならSwift Playgrounds 2016年11月03日

swift_playgrounds_byte

iOSアプリだけど、iPhone では使えず、iPad上だけでしかプレイすることができないアプリで、Apple純正の「Swift Playgrounds」というアプリがあります。

これは、Appleが自社の製品の上で動くプログラムを作成する言語としてリリースしたSwiftおよびそのプログラミングの考え方自体を学習するためのプログラム。

学生でも効率的に学習していけるように絵本のようなグラフィックが展開されていて、Playground内のキャラクターを moveForward() などのコマンドで動かして課題をクリアしていくというプログラミング学習パズルゲーム。

これがなかなか楽しい。一回の課題が10分とか15分とかの時間で解決できるし、学生でもわかるように文章も難しくない。Swiftの特徴をいろいろ、というよりかは普遍的なプログラミングの考え方を教えてくれるので初心者でも全然問題なし。

数独とかマインスイーパをやるぐらいの感覚でコーディングの基本を覚えられます。こういうのやってるとホントにアメリカ人ってコンピュータのソフトだけでなく、もっと根本的なソフト、人間の行動論理みたいなのを解析したりまとめたりするのが得意なんだなあと思います。

このアプリで欠点が2つ。個人的にはまったく欠点にはならないですが、

  1. iPad買わないと使えない:iPad Air/Pro/mini 上でしか動作がサポートされない
  2. 記述言語が英語

1.はどうしようもないとして、2.は仕事で製品の英語のマニュアルをよく読んでいる、というぐらいの英語力のある人なら全然問題ないレベルです。

しょうもないゲームやってるよりはよっぽど役にたついいアプリです。世間的には目立たないけど個人的にはiPadのキラーアプリ。毎日数トピックずつこなしていくだけでも十分勉強になると思う。Appleって障害者向けのアクセシビリティとか、教育向けのプログラムなどがそこそこ揃ってるところが面白いところだと思います。

iPhoneでBTキーボード使用時のアプリ切り替え画面ショートカット 2016年09月10日

Bluetooth keyboard for iPhone.

iPad の場合、Bluetoothキーボードをつないでいる時はキーボードショートカットのAlt+Tab で直近で使用したアプリの切り替えが出来る。

で、iPhoneでも同じことが出来るもんだと思っていたらそのショートカットはどうもサポートされていない模様です。何気にキーボードでアプリの切り替えができないのは不便でどうしようかと思っていた。

とりあえずホーム画面へのキーボードショートカット(Cmd+H)は使えるのでそれでホームに戻り、画面上のアプリのアイコンをタップするという方法でしのいで来たが(ホームボタンは”押す”という多少力がかかる作業なのでスマホスタンドに立てかけたiPhoneを手で支えて押さなければならない。ショートカットでホームに戻って別のアプリのアイコンをタップだと”タップ=触れる”なのでiPhoneを手で支える必要がなく少し楽)、先日偶然にiPhoneでのキーボードでアプリ切り替えの方法を発見してしまった。

それは

”キーボードショートカットでホームに戻るキーを二度押し”

つまりiPhoneでホームボタンをダブルクリックするアクションをキーボードでやってしまえばいいということです。

が、残念ながらこの次の画面でキーボード上の矢印キーを押そうが、何を押そうがアプリの切り替えができない。。。直近のアプリの一覧から使いたいアプリを選ぶのはやっぱりタップしてあげないといけない模様。。完全にキーボードから手を離さず、というわけにはいかないようです。。。もうちょっとだったのに。。。こういうところキーボード使えるようにしといて欲しい。。。

しかし、自分でホームボタンをダブルクリックするよりかはだいぶ楽、ショートカットで一旦ホームに戻ってホーム画面からアプリのアイコンをタップするよりかは、切り替えたいアプリはだいたい直近で立ち上げたアプリのリストの中にあるものなので、実際の作業はかなり楽になりました。

iPhoneでもやはりまだ細かいところの操作で知らないところもあり、??ってところもありますな。。。

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