カテゴリー: Android

さて困った。。。 2018年11月18日

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久しぶりにiPhone XからAndroidのHUAWEI Nova 3iに乗り換えた、というのは前回書きましたが、さすがにこの機種のガラスフィルムは近場では売ってなかろうと思い、eBayで購入。一枚だけだと万が一貼り損じた場合にどうしようもなくなるので2つ買った。

で、届いてびっくり。6枚も入っていた。改めて購入履歴詳細を見たら「ガラスフィルム3枚セット」を2つ買っていた。。なので計六枚。。絶対使いきれんなあ。。捨てるのももったいないし。。どうすっかな。。。

またまたiPhoneからAndroid族へ 2018年11月14日

iPhone XS/XS Max/XRの発表はしょうもなかったですな。そして実際に触ってみてもiPhone Xから何が変わったんだ?って感じで感動も何もあったもんじゃない。そして値段は馬鹿みたいに高くてなかなかおいそれと買える値段ではない。。。魅力的なのは2SIMということだけ。

今の会社はSIMカードと会社用iPhoneを支給してくれるのだけど、実際に使ってみて常に2つのスマホを持ち歩くのってとてもめんどくさい。充電の心配もしないといけないし。。。なので2SIMのスマホに乗り換えてひとつにまとめようと思っていた。

最初はAndroidの2SIM端末かなあと考えていたがiPhone XS/XS Max/XRも2SIM使えるようになったし、香港版の物理的に2SIM入るiPhoneがバンコクでも買えるようだがいろいろ迷った。現在の手持ちのiPhoneを売っぱらうと18,000バーツになることが判明。そしてXRの64GBモデルなら27,000バーツで買える。差額が9,000バーツ。これは射程範囲内だなと考えてましたが。。。

結局最後までiPhoneを買うことに踏み切れずAndroidの2SIM端末を買いました。

その機種とは。。。

HUAWEI。。。

nova 3i!

HUAWEIの中の下ぐらいのレンジの端末なんだけど、画面も大きいし、CPUパフォーマンスもいいし、Androidらしいコストパフォーマンスのいい機種ですな。なんかこれ使ってると特段Mate20Proとかハイスペックのものでなくてもいいような気がします。とはいいつつちょっと気に入ってる点と気に入らない点まとめます。

気に入ってる点
・約10,000バーツ程度の低価格
・画面のデカさ、きれいさ
・CPUパフォーマンスのよさ
・HUAWEIのEMUIが思いの外使いやすい

気に入らない点
・Quick Chargeなどの急速充電規格に対応していない(10Wチャージングには対応)
・未だにUSBケーブルがマイクロB接続
・顔認証はよく失敗する(でも指紋認証あれば別にそれでいい)
・Bluetoothでヘッドホン繋いでると時々ぷつっと途切れることがある(これちょっとシリアス)
・CanonのプリンタのWiFi機能でスマホから印刷かけても印刷できない(これもちょっとシリアス)

結構気に入ってます。iPhoneよりも使いやすいと思うところも多いですよ。6.3インチは縦長だけどKindle読むのにもなかなかよい。そしてこの値段だから毎年ぐらいの期間で買い替えてもそれほど痛くない価格なので嬉しい。

さて、これ以降iPhoneに戻る機会が再度訪れるような面白いものが将来出てくるのでしょうか??

SIMとSDカードのハイブリッドトレイには 2018年08月04日

iPhoneにはないですが、Android端末はディアルSIMで使えるものが結構あると思いますが、それでもほとんどの端末でうち1枚のSIMトレイはSDカードと兼用でSDカード使うならデュアルSIMは諦めないといけないものが多かったです。

が、適当にyoutube見ていたらこんな動画がありました。ロウソクでSIMカード炙ってプラスチックの部分からチップを剥がしてSDカードに接着するというもの。確かに出来そう。スマホ側もSDとSIM2枚をそのまま認識してくれるのね。「SIM2枚入ってるのにSDの記憶領域が使えるぞ?おかしい?」みたいなチェックはスマホ側ではしてないということですな。今度機会があったらやってみよう。。。

SDカード+SIMチップっていう製品も普通に作ればいいのにと思う。

タイのインターネットバンキングがSMS認証できなくて使えない 2017年10月04日

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日本に戻ってきてからひとつ問題が。。。

タイのクレジットカードの支払などは(今年半ばに買ったMacBook Proの10ヶ月分割支払いがまだ残ってる。。。)インターネットバンキングで支払いすりゃあいいやと簡単に考えていたが、タイのインターネットバンキングは何かやろうとするといろんなところでSMS認証の壁が立ちふさがる。。。

タイに居てる間にも気づいてもよかったはずだが、実際に日本に帰ってきて改めてSMS認証がどうにもならないことを認識。SMSだけは海外に居てたら全然受信できない。しかもSMS認証に登録している番号のSIMカードは日本に持って帰ってきてるし。。。口座にお金入ってても動かせないというこのもどかしさ。。。

これは一旦週末とかでタイに戻って口座からお金引き出して彼女に預けて請求書来るたびに7-11などの店頭で支払いしてもらうしかないかな?とも思ってましたが。。。

スマホ(Android)で受信したSMSをGmailなどにメールで転送する方法 | eiking.asia

あ、これはイケるんじゃないか??どこかで1万円ぐらいの安いAndoridスマホ買って、IFTTTでSMSをGmailに転送する設定入れて、僕がタイから持ち帰ったSIMカード入れてそれをタイに持っていく。彼女のうちでACアダプタからUSBで随時充電中にして置いておけばインターネットバンキングでSMS認証を必要とする場合でも少し待てばGmailでSMSの内容が転送されてくるので海外に居てても大丈夫という寸法。

よっしゃこれは試してみるしかない!というかこれ以外あまり有効な手も思いつかないし。。。そのうち週末を使ってバンコクに行くかもしれません。。。

手詰まり Moto x 2nd gen 2017年08月16日

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彼女の甥っ子にあげたMotorolaのMoto x 2nd gen、確か2014年のモデルだったかな?以前にも書いたけど甥っ子が全然知らないGmailアカウントを設定したまま使っており、そこに僕がGoogleアカウントをログアウトさせずにfastbootからリセットをかけてしまったためFRP(Factory Reset Protection)の機能によりリセット後も直前に使用していたGoogleアカウントでしかログインできなくなりました。全く知らないGmailアドレスなので当然パスワードがわからずログインできない。。。他のアカウントを入力してもセットアップの初期画面に戻るループ仕様。

なんとか初期セットアップを経なくとも設定アプリの画面に到達することは出来たのだが、なぜかBuild Numberの項目を7回タップしてもDeveloper Optionが表示されず、USB DebuggやOEM Unlockのチェックをいじることができない。。。なのでCustom ROMを入れることも不可。。。なんでDeveloper Option出てこないんだろう。。。??これでOEM Unlockのチェック入れたらもう少し希望がわくんだが今のところここで手詰まり。。Brick化。。。日本語で言うと「文鎮」

甥っ子には引き出しの中で眠っていたXiaomiのmi3にLineage OSを入れて送ってあげました。

残念。。。反省のためにちゃんと取っておこうと思います。もしくは先に回避方法を思い出してまた使えるようにできるかもしれない。。

Motorola Moto X 16gb Xt1092 2nd Gen 2014 3g - Soft Black (Sim Free/unlocked) Unlocked Factory Xt1092 [並行輸入品]

↑ アマゾンでも売ってる。。。また値段がめちゃくちゃだけど。