タイの所得税申告 2026年02月19日


↑ 所得税申告、確定申告、タイランドのキーワードでChat GPTに生成してもらった画像。適当感がよい。

今年在タイ20年にしてはじめての所得税申告を自分で完了させた。実際にやってみると作業自体は簡単。源泉徴収での支払い分からさらに追加が出る場合はどうやらPrompt Payですぐにオンライン支払いができるみたいだし、還付も申請がそのままオンラインでできる。会社から源泉徴収表をもらって、それを入力するだけ。あとは控除対象の情報入力。それですぐに税額が確定される。最終的な税額はここで確定、となるんだね。多少の手間だが、仕組みを知れてよかった。

今回は還付になったが、その還付までの工程もオンラインで見れるようだ。とりあえず安心、、、かな。

** 備忘録
所得税申告関連ドキュメント

50ทว/50TW:
会社から発行される源泉徴収票。副業なしの会社員ならこちらをベースに所得の内容を登録

ภ.ง.ด.91/P.N.D.91:
所得税確定したらこれが発行される。Visa更新やWorkpermitの更新の際にもどうやら必要っぽいのでちゃんと保管しておく。

スプリントの復活 2026年02月18日

なんだかんだで4,5ヶ月は調子の悪かったVespa Sprint v150、なんとか完全復活でございます。もうあまり無理な走りをせずにゆったりとスピード出しても70km/h前後ぐらいで走るようにします。

今回の不具合、高回転時にボゴッボゴッと失火する問題は結局イグニッション用のコンデンサを交換したら治りました。コンデンサの劣化かと思ってましたが、部屋に戻って古いコンデンサをよく見てみたら配線の被膜が破れていて、たぶんそこから短絡してポイントやプラグにまで電気が行ってなかったのかと。

んで、なんで被膜が破れていたのかというと、ステータープレートにコンデンサを取り付けるためのステータープレート側のネジ穴がバカになっており、止まっているもののコンデンサがグラグラした状態になっており、たぶんこのグラグラで配線が回転しているフライホイールに接触していて長期間の摩擦で皮膜が削れたんじゃないかと。

そう考えると、バカになったネジ穴はまだ修復してないのでたぶんまたコンデンサはグラグラ状態。ということはしばらくするとまた同じ問題が再発する可能性大。

こりゃまた今週末またステータープレート外してネジ穴補修か。。。とりあえずアルミホイルでもネジ穴にぶち込んで隙間埋めでネジが噛み合うようにすっかな。止まればいいのよ。止まれば。

うちの人のお店にCCTVカメラ設置&ChatuchakのOmise Cafe 2025年12月13日

うちの人の要望によりうちの人のショップにCCTVのセキュリティカメラを設置。土曜日の朝から壁にネジして取り付け。Chatuchakみたいなところはインターネットの固定回線引くのは大変だからSIMの入るWiFiルータを置いてWiFi対応CCTVカメラを入れるか、そもそもSIMをさせるCCTVカメラを入れるかのどちらか。そもそもITうとい人などはCCTVとルーターの両方をちゃんと気に掛けることなんてできないのでやっぱりSIMさせるCCTVが一番実用的。ということでSIM買ってカメラ買って取り付けました。下の写真。

そしてその後うちの人おすすめのOmise Cafeへ。オーナーのディアオさんが日本好きでこんなケッタイなお店の名前になってるがそこは置いておいて、シティポップ好きということで日本の古めのLPやらが置いてある。ちょうど行った日はいつも使ってるエスプレッソマシンが壊れたとかでFlair 58使って入れてました。うちと一緒の機材。そしてSCITHのコンペティションでスコアのいい豆を少し分けてくれたり、売ってくれたりするのもいいし、そういう良い豆を活かしながらお値段下げれるように作ったブレンドもまたいい感じ。面白い珈琲屋があったのでチャトゥチャックはもうちょっと頻繁に行くようになるかな?

https://www.facebook.com/omise.cafe/


↑ チャトゥチャックでお目当ての店をピンポイントで見つけるのは難しいゾ!

ベスパGTS300のABSユニットのヒューズ抜いて走行 2025年12月12日


↑右下の赤と青のヒューズ2個がABSユニットのヒューズ。これは抜いて走ってます。

ベスパGTS300のABSが死んだ。コンソールのABSランプが走行中に点きっぱなしになり、ASR OFF表示もつきっぱなし、ASR OFFボタンを押してもうんとも住んとも言わない。そしてスピードメーターも同時に死んでスピード表示が0km/hになる。停止して、キーオフ・キーオンすれば復帰することもあったりなかったり。そしてしばらく走ってるといきなり上記の現象が再度発生する。

ABS/ASRとスピードメーターはすこぶる調子悪い。ABSユニットが死んでもECUはとりいそぎ稼働してくれるのでエンジンはかかって走ってくれる。いわゆるABSなんかなかった時代のバイクと同じ挙動になるだけ。ABSユニットはただ単にディスクブレーキのパイプとしてだけ機能する。

そしてたちの悪いことに、ABSユニットはときどき誤動作する。ボコボコの路面を走ったときにたまにアクセルレスポンスが悪くなり、アクセル開けてもぜんぜんスピードが出なくなる。おかしいと思って停車してキーオフ・キーオンすると直ったり。しかしこれ、100km/hとかで走ってるときにABSの誤動作でいきなり急ブレーキかかったら死んでまうなと改めて思って、ABSユニット用のヒューズを抜いて完全にABSユニットが動作するための電源を切断した。これなら高速走行時に誤動作ブレーキかかって事故したりはないだろう。ABSが効かないが、そもそも50のおっさんはABSがないバイクに乗ってた時間のほうが長いのだ。これで普通じゃ。トラクションコントロール、ベスパ用語ではASR、Anti Slip Regulationは唯一気をつけるのは雨天時のビルの駐車場でUターンするとき。ついアクセル開けすぎるとツルリ、スッテーンということがあるので注意!なんだが、これも50のおっさんであればバイクの当たり前常識なのでOK。

で、ヒューズ抜いて数十キロ走ってみたら、アクセルレスポンスが軽い。あれ?今まで気づかなかったけどABSユニット死んだときうっすらブレーキかかってた?電源落としたからブレーキかからずにアクセルレスポンス良くなったのか?

というわけでChat GPTと原因切り分けを喧々諤々やってますが、たぶんワイヤーハーネスの不良が原因じゃないかということでコネクタ類やGNDを見直しております。長く大事に乗るためになんとか自分で修理してやりたいところですな。