ファラフェル量産化計画、ファラフェルスクープを購入 2020年09月08日

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youtubeでベジの動画見ていたら意外なものを発見。

イスラエルやレバノン料理で、ひよこ豆のコロッケであるファラフェルを成形するためのスクープ。今まで何度か自炊でファラフェル作ってみたけど、たしかに生のひよこ豆をフードプロセッサで粗挽き状態にして団子状にまとめようとしてもまとまりが悪く、うまく形にするには結構難しかった。

ファラフェルって、

・ひよこ豆の浸水(一晩)
・浸水したひよこ豆を潰す(フードプロセッサ)
・成形
・揚げる

という工程があって、まず浸水に時間がかかり、フードプロセッサ使うので使用後に洗うのが面倒、成形が結構難しくて時間がかかる上、揚げ物なので調理後の台所の掃除が大変という手間のかかる料理だった。自炊で作っても失敗が少なくてかなりうまいんだが、頻繁に作る気をなくすほど工程がめんどくさいのであります。上記の動画を見たときに、「ああ、現地の人はこういう器具を使ってるんだ!」と目からうろこ。このスクープはぜひ買ってみたくなった。

早速Lazadaで検索。タイ国内で売っているショップはなく、中国からの購入になりそうだが、なぜか写真のようなシロモノで5,000バーツ(16,000円ぐらい)とかしていて常識はずれに高い。なんだこりゃ?どういう価格設定だ?これはさすがに買えないので ebay で検索してみると、ちゃんと300バーツ(1,000円程度)ぐらいでいくつか見つかる。早速ポチ。タイまで国際便で。到着したらイスラエルからの発送でした。イスラエルからの荷物受取るのは初めてだ。。。

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受け取ったスクープは鋳物のラフな作り。でも機能は十分。直径4cm、深さ1cmのもので、柄の部分にレバーが付いていてそれを引き下げた状態でスクープにファラフェルを詰めて、油の上でレバーを離すと円盤状になったファラフェルが油に落ちて揚げることができる。

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これは良い!ファラフェルの成形が圧倒的に早い。バンバン揚げられる。かなりの時間効率。もともとファラフェルの屋台やってる人たちはみんなこういうのを使っているらしく、お店用だから効率がいいのは当たり前か。

これで少し自炊ファラフェルのハードルがさがったので以前よりかはもう少し頻繁に作ることができるかな。。。揚げるのもPan Friedの状態にすれば(フライパンで揚げ焼き)掃除もだいぶ楽になるかな。。。

とりあえずこれはおすすめであります。


↑ アマゾンでちゃんとスクープ売ってる。さすが。

チェンマイソーセージのヴィーガン仕様、サイウアジェー(ไส้อั่วเจ)を喰らう 2020年09月07日

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facebookのバンコクベジタリアングループに投稿されていた記事で、北タイのソーセージ、サイウアのベジタリアンバージョン、サイウアジェー ไส้อั่วเจ を作ってるところがあったのですぐにFBメッセンジャーでコンタクト、銀行振込でお金振り込んで自宅までベジサイウアを送ってもらった。

注文したのが晩で、次の日の朝に発送済み連絡、その次の昼間には受け取りしました。発送の連絡は詳細でしっかりやってくれる。が、やっぱりコンシューマー向けの配送では冷蔵での配送をやってるところがないのか冷凍でもない、冷蔵でもない状態のパックで到着。とりあえず冷蔵庫で再度冷やして保管。

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↑ 雑な写真でごめんなさい。前投稿で書いたようにyoutubeもやろうと思ってVLOG用に動画は撮ったが写真を撮り忘れる。慣れんわー。。。

晩メシに食べようとカットしてフライパンで加熱。見た感じはかなり本物と近い。焼いたときの匂いなどもそのもの。

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さて、テイスティング、実食。

。。。

。。。。

うーん、なんかだいぶもっちりしててソーセージの食感とは違うなあ。。。生麩にいろいろとサイウアのハーブ足したような。。。たぶんグルテン使ってるんだろうなあ。。これならソイのほうがもっと美味しくできるような気がするが。。スパイスなどは本物のサイウアとまったく変わりなく芳しいのですが、フェイクミートの再現性がイマイチかな。ベジの人でどうしてもサイウア食いたい!っていう人には向いてるかも。400gで95バーツと割とお値ごろなのもいいかと思います。

ครัวบ้านย่าอาหารเจ – ホーム
↑ 上記facebookページからメッセンジャーでコンタクト取って買うことができます。

皇帝マッサージ、Hwangjaeに行った。目隠し90分 2020年09月06月

日本人向けのタイYoutuberのネタにたびたび上がるベトナム?韓国式?全部盛りマッサージで有名な通称皇帝マッサージ、ワンジェー(Hwangjae)に行ってまいりました。

コロナで取り消されたソンクランが延期・分散という形で9月の初頭も土日挟んで4・5・6・7日と4連休になっていたんですが、まあいつもの出不精、めんどくさがりで自宅に完全引きこもりしておりました。とはいえ、さすがにちょっと部屋から出ようかなと思うところもあって、事前に見ていた上記の動画からマッサージに行こうと思い立ったわけであります。

一番の目的はエロではなく、耳かき。長ーい間耳掃除をしてなかったので。。。動画に出ているカワイイ女の子が居るかな?ともちょっと考えたりしたが、まあこの人は予約でいっぱいだろうし、別にマッサージなんかは誰にしてもらっても。。。。

で、実際行ってみて。

女の子が実施してくれるマッサージの割にかなり強い。フットマッサージ、タイマッサージやってる時は始終「あう!!」「ぐえー!!」と声を上げるほど。長らくタイマッサージなんて受けてなかったけど、しっかりもんでもらうとええもんやね。

そしてやっぱり思ったとおり、マッサージ施術が始まればすぐにキューカンバパックやらタオルやら目元に被されるので女の子がかわいいかどうかはどうでもよくなる。だいたい施術の際の80%は目隠し状態です。まあ、それでもかわいい女の子でないと駄目!という諸兄も多くいらっしゃるでしょうけど。

ひげそり、洗髪、爪切り、耳掃除、パック、タイマッサージ、フットマッサージもろもろ込みで90分700バーツの健全なマッサージ。個人的には結構体軽くなったのでまた行きたい。


↑ 僕行ったのここだけど、スクンビット・ソイ10のとこにもお店あるみたい。

Carnation Saunaという地味なサウナに行ってきた 2020年09月05月

職場の近くにCarnation Saunaという外観は置屋か?と思うようなサウナがある。いろいろ聞いてみるとゲイサウナとかではなく、超冷たい水風呂と超熱い風呂と、超暑いサウナがあって、客は基本ジジイばかりとのこと。あんまりめんどくさいエロ系のイベントがなさそうな地味なサウナっぽいので行ってみた。

行ってみるとたしかに客はジジイばかり。下のGoogle Mapのリンクをたどってもらうとわかるけど、しょっぱいジムも併設されていて、飯を食うためのテーブル、椅子がいっぱい設置されてる。風呂場の中でタイ飯を注文することもできるし、ビールやウィスキー(ソーダ、氷も)も注文してその場で飲むことができる。しかし、酔っぱらいながらアルコールって高齢者だと卒倒するんじゃないかね?だいじょうぶなんか??

あとは、やっぱりエロ皆無ではなくてちゃんとノーマルマッサージとオプションマッサージが用意されている模様。更衣室の向かいに金魚鉢がちゃんとございました。エロ系は金魚鉢のお姉ちゃん選んで、普通のマッサージなら横にだべってるおばちゃんを指名(指名しなくてもよいかな)してやってもらうらしい。たしかエロ系が2100バーツ、ノーマルが200バーツだったかな。

サウナがめっちゃ熱い。熱源の石の横に座ってると数分で耳が焼けるように熱い。そして時々、店の店員がすのこやサウナの壁の木材に水分与えないと問題があるのか水撒きにやってくる。水撒きは床や壁にとどまらず熱源の石の上にも容赦なく水を撒きまくるのであっつい水蒸気がもうもうとサウナの中に立ち上り水蒸気灼熱地獄と化す。これはキツイ。キツイがこんなにキツイサウナはバンコクでもそうそうないからこれは希少価値。こんな恐ろしい熱地獄があるのにアルコール飲めるこの店の方針もすごい。

というわけでなかなか良かったので平日の仕事帰りに同僚とサウナ&ビールを楽しみたいと思います!