VISIOって高いよね。オープンソース、というわけではないみたいだけれど、無料で使えて作成した図のファイルはこのアプリベンダーのクラウドストレージとかなどではなく、自分のアカウントのGoogle DriveやOneDriveに保存したり、ローカルにダウンロードできる。ネットの向こう側にファイルを置かなくていい。なにげにフロチャートとかネットワーク構成図とかオフィスレイアウトとかスケジュールとかそのへんの図をVISIOよろしく作成することができて商用利用可。お客さんへの納品物に入れる図をこれに作成してもいいらしい。これは使えるど。今まで2件ほどこれでオフィスレイアウト図作成したり、簡易的なネットワーク構成図を作成してお客さんと共有したり(とはいえ共有するのはPDFですけど)してます。イケてます。
キーボード沼の扉を開くやつ、Keychron B1 Pro 2026年02月24日
Open The Gate of キーボード沼、Keychronでございます。そしてKeychronは近年B1 Proという格安でシザー式?パンタグラフ式?のLogitechのMX Keysのパチモンみたいな見た目のキーボードを出している。このキーボード素晴らしいのは、これでQMK/VIA対応でKeychron LauncherでVIAよろしくキーボードのキーのアサインをすべて変えることができる。自作キーボード使ってる人は当たり前だろうけど、普通の人には、このすべてのキーがカスタマイズ可能というポイントは本当に新しい体験になって、キーマップをカスタマイズできるってこんなにすごいことなのかと落涙。
個人的にはあまりキータッチや打鍵感やら打鍵音はそれほど興味はなくて、とにかくキーマップ、キーアサインに興味があって、とかくホームポジションから掌底をどれだけ動かさずに全部のキーが打てるのか?どれだけ指が吊らないようにキーマップするか?それが命題であります。最終的にはキーボードだけでマウス操作を完結できる設定にしたい(操作だけなら今でもできる)が、実際のマウス以上の操作性と生産性を伴ったものにしたいと野望を胸に今日も眠るのであります。明日のために今日も寝る。大山昇太
小林製薬の糸ようじ、のヘビーユーザー 2026年02月22日
小林製薬の糸ようじ、なにげに私この製品のヘビーユーザーです。これはタイでは売ってないんだよなあ。前回はちょうど日本に戻ったときに買ってきたが、今回使い切ってアマゾンで計6個輸入させていただきました。これとモビロンバンドとお前らいくなの最新DVDをまとめてタイに送ってもらって商品+送料+関税まとめて約3,000THB。まー、円安だからだいぶ助かってますがさすがにこんなもんに3,000バーツってちょっとアホかもね。でもこの糸ようじの糸の部分の柔らかさとか、プラスチック部分の形状とか自分にはちょうどいいのよね。。。手放せない。。。
クラシックベスパのバカネジ穴対策 2026年02月21日

↑ステータープレートの固定位置はちゃんとエンジンケースとともにマジックなんかで印付けておくと点火時期の調整にシビアにならずに再度取り付けが楽です。
クラシックベスパが、先週のイグニッション用コンデンサ交換で無事に復活した。高回転時の失火問題が約半年ぶりに復活したので久しぶりに乗ってみると、とにかく楽しい。やっぱり2ストのベスパは最高だなあ、とあらためて実感している。
そしてこの週末は残っていた作業を片付けた。というのも、コンデンサを固定するステータープレート側のネジ穴がバカになっていて、コンデンサがガタついていたからだ。
取り外した旧コンデンサを確認すると、頭部付近の赤い配線の被膜が擦れて破れていた。おそらくここで短絡していたんでしょう。新しいコンデンサに交換しても、取り付けがガタガタのままでは、また配線がフライホイールに接触して被膜が破れる可能性が高い。そう考えて、ネジ穴を補修することにした。
使ったのは、昔Amazonで購入したネジ穴補修キット。柔らかい金属の薄板をハサミで適当なサイズに切り、ネジ穴に差し込んだうえでネジを締め込む。この金属片が、バカになったネジ穴の隙間を埋め、締結力を回復させるという仕組み。クラシックベスパのエンジンケースはアルミ製で比較的柔らかく、ネジ穴がバカになりやすいのよね。損傷がひどい場合は、思い切ってヘリサートをぶち込むしかないが、取り急ぎな補修としてはこの方法が意外と役に立つ。
というわけで、コンデンサ取り付け部のネジ穴と、ついでにバカになっていたフライホイールカバーのネジ穴も同様に修正。しばらくはこれでだいじょうぶでしょう。






