キーボード沼の扉を開くやつ、Keychron B1 Pro 2026年02月24日

Open The Gate of キーボード沼、Keychronでございます。そしてKeychronは近年B1 Proという格安でシザー式?パンタグラフ式?のLogitechのMX Keysのパチモンみたいな見た目のキーボードを出している。このキーボード素晴らしいのは、これでQMK/VIA対応でKeychron LauncherでVIAよろしくキーボードのキーのアサインをすべて変えることができる。自作キーボード使ってる人は当たり前だろうけど、普通の人には、このすべてのキーがカスタマイズ可能というポイントは本当に新しい体験になって、キーマップをカスタマイズできるってこんなにすごいことなのかと落涙。

個人的にはあまりキータッチや打鍵感やら打鍵音はそれほど興味はなくて、とにかくキーマップ、キーアサインに興味があって、とかくホームポジションから掌底をどれだけ動かさずに全部のキーが打てるのか?どれだけ指が吊らないようにキーマップするか?それが命題であります。最終的にはキーボードだけでマウス操作を完結できる設定にしたい(操作だけなら今でもできる)が、実際のマウス以上の操作性と生産性を伴ったものにしたいと野望を胸に今日も眠るのであります。明日のために今日も寝る。大山昇太

こいつも修理するか LOMO LC-A 2026年02月23日

もう25年ほど前に東京新宿の中古カメラ屋で買ったLOMO LC-A。これ、昔からアート系フォトグラフィな有名カメラ。今サイト見てみたら、どうも胴型は今は生産していない?自分のやつもフィルムなんて殆ど取らないからずっと戸棚におきっぱなしでカビが生えたりしてるので清掃修理したいなあ。

小林製薬の糸ようじ、のヘビーユーザー 2026年02月22日

小林製薬の糸ようじ、なにげに私この製品のヘビーユーザーです。これはタイでは売ってないんだよなあ。前回はちょうど日本に戻ったときに買ってきたが、今回使い切ってアマゾンで計6個輸入させていただきました。これとモビロンバンドとお前らいくなの最新DVDをまとめてタイに送ってもらって商品+送料+関税まとめて約3,000THB。まー、円安だからだいぶ助かってますがさすがにこんなもんに3,000バーツってちょっとアホかもね。でもこの糸ようじの糸の部分の柔らかさとか、プラスチック部分の形状とか自分にはちょうどいいのよね。。。手放せない。。。


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クラシックベスパのバカネジ穴対策 2026年02月21日


↑ステータープレートの固定位置はちゃんとエンジンケースとともにマジックなんかで印付けておくと点火時期の調整にシビアにならずに再度取り付けが楽です。

クラシックベスパが、先週のイグニッション用コンデンサ交換で無事に復活した。高回転時の失火問題が約半年ぶりに復活したので久しぶりに乗ってみると、とにかく楽しい。やっぱり2ストのベスパは最高だなあ、とあらためて実感している。

そしてこの週末は残っていた作業を片付けた。というのも、コンデンサを固定するステータープレート側のネジ穴がバカになっていて、コンデンサがガタついていたからだ。

取り外した旧コンデンサを確認すると、頭部付近の赤い配線の被膜が擦れて破れていた。おそらくここで短絡していたんでしょう。新しいコンデンサに交換しても、取り付けがガタガタのままでは、また配線がフライホイールに接触して被膜が破れる可能性が高い。そう考えて、ネジ穴を補修することにした。


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使ったのは、昔Amazonで購入したネジ穴補修キット。柔らかい金属の薄板をハサミで適当なサイズに切り、ネジ穴に差し込んだうえでネジを締め込む。この金属片が、バカになったネジ穴の隙間を埋め、締結力を回復させるという仕組み。クラシックベスパのエンジンケースはアルミ製で比較的柔らかく、ネジ穴がバカになりやすいのよね。損傷がひどい場合は、思い切ってヘリサートをぶち込むしかないが、取り急ぎな補修としてはこの方法が意外と役に立つ。

というわけで、コンデンサ取り付け部のネジ穴と、ついでにバカになっていたフライホイールカバーのネジ穴も同様に修正。しばらくはこれでだいじょうぶでしょう。

焙煎済みの珈琲豆の保存方法でめっちゃ味が変わってた。。。 2026年02月20日


↑実に怪しげなFlair58

Youtube見ていてGranEspressoというLavazzaの豆をShopeeで購入。

その後、しばらくして1zpressoのK-Ultraを手に入れた。これがエスプレッソ用の豆を手作業で挽くのにちょうどいい。普通のハンドミルだと粒度細かく挽くのにすごい時間かかるけど、これなら結構早く挽ける。浅煎りではなくて中煎りから深煎りのエスプレッソ用の豆ならなんとか手でも挽ける。そして調整の単位が細かくて使い勝手良し。。

で、K-Ultraで微粉発生がある程度抑えられた状態で、RDTとWDT使って、エスプレッソマシンはFlair58。Flair58はプラスのモデルではなく、無印で予熱は電気式でない沸騰ヤカン式で沸点まで持って行く方式。なんで抽出温度を柔軟に変更は厳しいが逆に一点で安定する。Timemoreのスケールで豆量、抽出時間もパラメーターをしっかり固定化した。

そのうえで、メイソンジャーに保管していた豆で入れるととても美味しい。

「あー、やっぱ久しぶりにエスプレッソおいしいなあ」

とため息がでるほど美味かった。そしてメイソンジャーに入れていた豆が少なくなったので補充しようとしてZiplockに保存していたGranEspressoを飲んでみたら、これが、抽出流速はぜんぜん違うわ、味はぜんぜんダメで雑味が気持ち悪くて。。。

で、ChatGPTに聞くと、Ziplockは普通に密閉してても空気通すので酸化してますねー、とのこと。。ああ、まだGranEspresso 600gほども余ってたのに。。。ということは焙煎後の豆は密閉容器(瓶?)必要なのね。いやー、しかし、自分の腕が上がったのか、豆以外のパラメーターを固定化できるようなクオリティの高いツールを揃えたからかはわからないが、同じ袋から出してメイソンジャーとZiplockに入れて保存していた豆がこんなに味が違うとは思ってなかった。まあ、焙煎後の豆の袋開けて2ヶ月も置いてるのがだめなんだろうけど。。。