ケトン体測定尿検査紙は開封後すぐ機能低下する? 2021年04月14日

断糖ダイエットかつ一日一食かつ菜食をずっと実施しているわけですが、断糖してちゃんとケトン体質になっているかどうか検査するためにケトン体測定用の尿検査紙を買った。タイでもちゃんとLazadaなどで売ってるわけです。100回分の検査紙で大体100バーつぐらい。非常にお安いので使いやすい。

しかしながらこの検査紙、パックを開封してから多分1ヶ月かそこらで反応がすごく鈍くなる。以前、「全然ケトン体出なくなったなあ」と思っていたら、新しいパックを使用し始めた途端にがっつり出るようになったが、今回同様の体験2回目。どうも開封して一定期間経つと機能が低下しちゃうんじゃないかと思う。今回はちゃんと開けた日を記録しておく。

しかし、開けてから割とすぐダメになるのであれば100回分のパックではなくて50回分のパックを買い足したいのお。。

ちなみにケトン体が尿に出るようになると健康診断で尿酸値が跳ね上がります。今回僕も健康診断で尿酸値が10以上になりましたが、ケトジェニックやってる人の典型的パターンらしい。この傾向はケトン体出てる場合には問題ないらしい。

Beyond Sausage、Beyond Hamburgerは糖質ゼロだった 2021年02月5日

IMG_20210123_191128__01

ベジなので肉を食わないが、バンコクで売っているBeyond Meatは割とちょくちょく食べる。

そういや、これ、うまいけど、糖質量ってだいじょうぶなのか?と思ってちゃんと見てみたらSausageもHamburgerもどちらもSugar、糖質はゼロだった。断糖食をしていてもこれなら食べられるのか。。。

IMG_20210123_191134__01

IMG_20210123_191139

IMG_20210124_180024

こういうモドキ製品で糖質ゼロは素晴らしい。つなぎに小麦粉も使ってないってことになるのかと思うけど、どうやって作ってんだろう???

ベジよりも、一日一食よりも、一番聞くのは断糖だと思う 2021年02月3日


↑ Twitterで毎日体組成計測の結果をツイートさせてる。

バンコクの飲食店でまたまたアルコール提供が禁止になったのを受けて、1月10日から禁酒& 断糖& 1日1食をやっている。

結構禁欲メニューとしてはキツイので、当初最初の一週間だけ完璧に守り抜いて、その後しんどかったらやめようと思ってたら一週間で糖中毒が抜けた。そしてきれいに体重は右肩下がりに。1月いっぱいで5kg落ちたのでモチベーションも上がり継続中。2013年に達成した60kgをもう一度。今回はなんとか60kgまで落としたい。

↑ この辺が非常に勉強になります。

Double Big Macのパン抜いて Mac Mega Hamburg Steak 2016年04月13日

すべての写真-177

というわけで数日前に書いてましたこの記事、

Double Big Macを低炭水化物化する 2016年04月11日

を実践してみました。

ソンクランの暑い日差しの中、抜け殻になったバンコクの街をバイクで疾走してテスコロータスまで。街中は抜け殻でもテスコロータスは大入り。混んでる人も掻き分けてマクドへ。「Double Big Mac!」と叫んで購入。そのまま家にお持ち帰り。

そして皿とフォークとナイフ出してきて解体。パンにべったり付いているソースをうまいこと落としながら肉四枚とソース、野菜を分離させて皿に乗せる。

すべての写真-181
↑ こちら抜け殻。

すべての写真-179
↑ どん!

なんかうまそうには見えないなあ。。。でもとりあえずこれでわかりやすい炭水化物を排したDouble Big Mac、自家製のMac Mega Hamburg Steakとなります。で、一口食ってみるとかなりイケる!先日パンの中敷きだけ抜いて食った時は味のバランスが悪くなってたけど、完全にパンを排して肉々しくさせると、実にうまい。まさにBig Macの味で肉が4枚あるのでボリューム感も悪くなくなかなかいい感じのハンバーグ・ステーキ。

すべての写真-184

うん、このメニューやっぱマクドでちゃんと売って欲しいな。もしくはDouble Cheese Burger二個分の肉とチーズでMega Cheese Hamburg Steakとか、フィレオフィッシュの魚と合わせてMac Fish & Beefとか。ちょっとパン無しメニューって作ってくれないかなー。

インド料理でローカーブダイエット+個食なソリューションって? 2015年02月17日

20130110_Avani_021.jpg
“20130110_Avani_021.jpg by Nathan Cooke, on Flickr”

1月にムンバイに行って毎日当然のごとくインド飯を食ってたわけですが、やはり旨いなあと唸ってしまうのであります。それからまたポツポツとバンコクでもインド飯を食いに行ってます。

よく行くのは職場の周辺である「Himali Cha Cha」と「Mrs Balbir’s」であります。バンコクはアジア人、インド人、西洋人、中東の人、黒人などいろんな人が多数居るのでいろんな国の料理のレストランがあり、インド料理を食うにも街中なら困ることがない。ただし、バンコクのインド料理屋の営業形態はやはりインド本地よりは需要が少ないせいか客単価をあげるような料金設定になってるんだと思う。日本のインド料理屋も多分一緒なんですが。

なので一品一品が値段がそれなりに高くて量が多い。複数人で食べに来て何品かカレーを取って、ライスやチャパティ、ナンをそれぞれが注文してカレーを自分の皿に取って食うスタイル。

ここで困るのが小食な人&炭水化物を摂らないローカーブもしくはノーカーブダイエットをやってる人。僕もダイエット以降は食事量減らしたので昔みたいに飲んだ後に「ご飯500gでトンカツ2枚載せカレー」みたいな量を食えない。さらにはダイエット後も出来る限りはローカーブダイエットをやってるので基本濃い味のカレーにご飯やチャパティなどをがっつり組み合わせて食うインド料理は非常にチョイスに困る。

ムンバイに行って、食堂で飯を頼むと単品カレーでも割と小ぶりな皿に盛って出てきて現地のインド人はカレー一品にチャパティ2,3枚ぐらいで飯を済ませている印象。これは確かに量的にいい感じ(一番上の写真)。タイ飯で言うとぶっかけ飯の一皿でさっと飯を済ませる感じ。ターリーなんかを頼んだら思いの外量が多くて食い切るのが大変だった。これは現地の人もホントにがっつり食いたい時はこれをチョイスする形かと考えております。。

Thali thali thali
“Thali thali thali by flippy whale, on Flickr”
↑ ターリーだとカレー一品一品は量少ないが、チャパティ、米もついて全体の量はかなりのもの。

これがバンコク(てか多分日本でも一緒)の場合、ターリーも当然そこそこ量があるが単品だとカレーが大皿でそれを食い切るのにチャパティが何枚も必要になって食い過ぎてしまう。残せばいいんだがやはりちょっともったいない感がある。

これがバンコクでもパフラットやシーロムのチャオプラヤ川沿いだとインド人街に
なっていて、そのへんのメシ屋だと朝飯や昼飯に小ぶりのイドリー二個とサンバルを小皿にひとつみたいなより現地の個食的な量が用意されていて食いやすい。

「じゃあそこ行って食えばいいじゃん」と言われるのはわかってるんだけど、いわゆる近場のインドメシ屋でうまく量を調節してローカーブにできる食事法がないものかと現在も模索中なんであります。