ローカーブなインド飯:パニールティッカ 2021年09月11日

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またまたインド飯をフードパンダでお取り寄せ。しかし、今年の前半に禁酒とノーカーボンを徹底したら7kgほど体重を落とせたのだが、最近またインド飯にはまりつつあって、カーボンの摂りすぎが気になっている。しかしインド飯っちゅうのは本当に炭水化物だらけで、炭水化物抜き(かつ自分の場合はベジ)のインド料理というのはなかなか考えにくいのだが、上の写真のパニールティッカはかなりノーカーブ。パニールはインドのフレッシュチーズなのでヴィーガンとまではいかないけれど、インド式ベジタリアン、今の時流の呼び方でいうとラクト・ベジタリアンな人であれば食べれるお料理。これ、結構ボリュームもあるし、一緒に入ってる野菜も食いごたえあり。

ただ、欠点は結構お値段高い。だいたいバンコクのどこのインド料理屋で頼んでも200バーツ超え。あと、ちょうど今回のは少し焼きが薄くてなんか水っけが多かったが、もう少し表面は焦げ目がつくぐらい焼いておいてもらえるとなおおいしい。あとノーカーブなメニューってなんかあるかなー。

チートデイでインド飯大量摂取。体重もはっきり増加。 2021年08月07日

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今日も今日とて引きこもり。自宅にて今週終わらせられなかった仕事をこなす。

そして久しぶりに1日1食、ノーカーボンの縛りを忘れてチートデイと行きたいぐらいにインド料理が食いたくなったのでGrab FoodやFoodpandaで注文。

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一回めはここ。India Srilankan Halal Food。Grab Foodで頼んだらお店の名前は「Srilankan and South indian Halal Food」となっていた。まあ、店には行ったことがないんだが。ここでマサラドーサとチャパティとサンバル、なんかもう一品グレービーが付いてくるセットを注文。220バーツ+25バーツが配達料。初めてこのお店で頼んでみたが、ここのはうまい。サンバルも味付けが濃すぎず、自然な味。以前にナナのDosa Kingで同様にマサラドーサを注文して食べたが、Dosa Kingはサンバルが味が濃すぎる、甘すぎるでもう避けるようになった。この店のは素晴らしい。

で、晩飯にもここのサンバルが食いたくなって再度注文しようとしたら夜はやってないのか注文不可になっていた。残念。なのでFacebookのタイ人のインド飯愛好家グループで何度も投稿のあった、パン通りのSugamというベジの南インド料理屋からFoodpandaで注文。サンバルとアルージーラ(じゃがいものクミン炒め)、プレインビッグチャパティx2、サンバルとマサラグレービー付きココナッツライスを注文合計240バーツ。安い。

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うん、うまい。上のIndian Srilankan Halal Foodのサンバルのほうがうまいけど、Sugamのサンバルもそれほど味付けが濃すぎず甘すぎずでなかなかイケる。この2店は合格点ですな。しかし、改めて写真見てもそうなんですが、やっぱりインド飯は炭水化物のてんこ盛りですな。やっぱこれは常食できん。

次の日に体重計乗ったらなんと2kg近く増えてました。はい、チートデイ終了。いつものベジ+1日1食+ノーカーボン食に戻ります。

Beyond Sausage、Beyond Hamburgerは糖質ゼロだった 2021年02月5日

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ベジなので肉を食わないが、バンコクで売っているBeyond Meatは割とちょくちょく食べる。

そういや、これ、うまいけど、糖質量ってだいじょうぶなのか?と思ってちゃんと見てみたらSausageもHamburgerもどちらもSugar、糖質はゼロだった。断糖食をしていてもこれなら食べられるのか。。。

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こういうモドキ製品で糖質ゼロは素晴らしい。つなぎに小麦粉も使ってないってことになるのかと思うけど、どうやって作ってんだろう???

酒のつまみにケープムー、ナンプラートートでローカーブスナック 2018年10月18日

น้ำพริก แคบหมู
↑ ケープムー。ナムプリックと一緒に食べたり。

最近割りかし昼飯の時にクイティアオを食う際に、テーブルの脇に置いてある หนังปลาทอดกรอบ ナンプラートード(クロープ)をよく食べる。これは魚の皮をカリカリに揚げたスナックみたいなもので、当然ながらそのまま食べても香ばしくておいしいし、注文したクイティアオに入れて食ってもうまい。

最近はクイティアオ屋につくと注文して、届くまでの間にこのナンプラートートの袋を開けてポリポリすることが多い。実においしい。酒のツマミにもなるちょうどいい加減の塩味と油、香ばしさであります。魚なので旨味もある。

ตบท้ายด้วยหนังปลาทอด #เล่าจึงลูกชิ้นปลา
↑ ナンプラートート。魚の皮に粉はたいて揚げただけみたいな感じ。

また、晩飯でタイ北部料理を出すお店に行ったら同じようにテーブルにแคบหมู ケープムーが置いてある。これは豚の皮の揚げたもの。ホントにそこら辺のセブンに置いてあるようなスナックみたいな味。でも一応豚の皮なので動物性で炭水化物はたぶん少なくてタンパク質と脂肪分がほとんどだろう。これもまたサクサクなのと、分厚くてちょっと脂肪やお肉の部分をわざと付けた硬〜いケープムーもありどちらもおいしい。

ちょっと考えたんだけど、ビール飲む時に下手なつまみを食べずにケープムーやナンプラートート食ってりゃ余計なカロリー取らなくて済むんじゃないかと。少なくともこれだけ食べてる分にはローカーブダイエットはできるものと思われます。。。

とはいいつつも、自分はまただんだんと酒の量が減ってきて最近は週に2日程度しか飲まないのであまりテストはしてません。。。誰かテストしてみて。。。

どちらも言ってみりゃ食材としては余り物となるようなものを再利用して食べれるようにしたもので最近の日本ではこんなものはまったく食わなくなりましたなあ。

タイではなかなか見つからない砂糖代替自然甘味料ステビア 2016年08月23日

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以前から砂糖以外の甘味料をいろいろ試していたがアスパルテーム、スクラロース、エリスリトール、マルチトールぐらいしかタイでは甘味料を見つけられなかった。日本ではずっと昔からある自然甘味料ステビアを試してみたかったが、タイのスーパーなどではステビアと商品名には書かれているが含有率が0.5%などと非常に低いものばかりしか見つけることが出来なかった。

が、先日ふとスーパーの食品棚で見つけたのがこれ。加工されたものではなくステビアのドライリーフ。このボトル一つで65バーツ。思ったほど高くない。

開けて葉っぱを一口つまんでみると見た目通り普通のお茶みたいな草の臭い。そしてその後から「甘い」!砂糖のようなベタッとした重たい甘さじゃないけどサラッとした甘さが広がる。こんな甘い葉っぱなんてあったんだ。これはすごい。

と思ったが、しかしこの葉っぱ、どう使おう??葉っぱのままだからなあ。。。お茶飲む時などはいいかもしれない。お茶と一緒に煮たりお湯に浸してその甘さを抽出してしまえば適度な甘さになるかもしれないが、コーヒーやお菓子に甘味を加えたいという時はどうしよう???コーヒーならティーバッグ使うか???イマイチだなあ。。。やっぱちゃんと甘さの成分を抽出して顆粒状にしないとなかなか使い勝手悪いですな。

Stevia

とはいえ、こういう自然成分の甘味料なのでタイでもこれから徐々に需要は伸びていくでしょうし、木ではなく、草なので種撒いて多分一年で収穫が出来るはず。イサーンの田舎の奥のほうの畑買って栽培しようかな。。。