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外国人と一緒に日本旅行するときには写真に注釈入れることができるアプリがあると便利ですな 2016年09月18日

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外国人と一緒に日本国内を歩いていると改めて気づくことが多いですが、日本はまだまだ日本語表記のみのものが多い。前回はうちのタイ人の彼女と一緒に日本に行ったわけでいつも一緒に居てあげれればいいけど、それは自分も相手もしんどい。なのでたまにお互い別れてブラブラしたり。

一人で外をプラプラ歩いてみる、と言って出て言った彼女が言語に困ってこれどうするの?って写真を送ってくることがよくある。

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こんな写真とメッセージで「これ、どうすんの?」と送ってくる。よく見ると英語併記なんで「よく見ろ」と言いたいところだけど、その英語が絶妙にわかりづらい。

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すぐさま注釈を入れて返信。こういうのにすぐ対応できるようにしとかないと結構土壇場で困ることがあります。。。

僕の場合、表題の機能を持つアプリの筆頭がSkitchになります。

なのでスマホにはこういうアプリが必須ですな。

Nike Running が NRCに変更、ランニングとスマートウォッチ 2016年08月22日

Running

8月になってまたまたランニングの脚が戻ってきました。ここんところ週に2,3日以上は走っております。

で、ランニングを記録しておくランニングアプリなんですが、Nike Running、Runtastic、Runkeeper、Stravaなど幾つかのアプリを使ってきて(主にApple Watchを効率的に使いたいがため)結局、どれもイマイチ気に入らないという結果に終わり、それなら最初のでいいじゃん、とNike Runningに戻りましたが、先日のアップデートでNike Runningはアプリの名前が変わるほどの大幅アップデート。

アプリ名からアイコンから、アプリの操作体系まで大きく変わってしまって正直アラフォーのおっさんは使い方がわからずあたふたしております。こんなアプリ、普段家では使わないから、実際に公園なんかに走りに来て「さあ!」と走りだす段階になって「あれ?あれ?あれ?」なんて全然走れずに居るというダメっぷり。

とりあえず記録して10km走ったものの、ランニング後にTwitterなどに結果をシェアしてもランニング軌跡だけ(他は真っ白。地図情報もなし、タイムやラップ情報もなし)公開されて「これシェアする意味あるの?」みたいな感じで。。。

最終的に一番嫌な点が、NRC(Nike Running Club。Nike Runningの改称後の名前)でランニング時の消費カロリーが録れなくなった。カロリーコントロールはちゃんとしたいので、この点を理由にまたまたアプリ変更。

というわけで時間かけるのも馬鹿らしく、Runtasticに移行先を決定。改めて見てみるとApple Watchからの操作性も数カ月前よりもずっとよくなっていてしばらくこれを使ってみるかという感じですな。

Apple Watchで心拍数もちゃんと取れそうだし、10kmのランニング目標を設定さえしておけばランニング前にiPhone本体はウェストバッグに放り込んでおいてスタートもApple Watchだけで出来そう。音楽もプレイリストならApple Watchで再生もできるし、RuntasticはApple Watchで走行中にアプリ画面を閉じてもRunkeeperみたいにもう一度オープンした際に初期画面に戻ってしまうなんてこともなさそうで、うまいこと使っていけるんじゃないかと希望を託しております。

なんだかんだ行ってスマートウォッチ、明らかにメリットとして挙げれる点はバイク乗ってる時にメールや電話が来た時に、重要じゃないので無視できるか、路肩にバイク停めて今対応する必要があるものか手首を返すだけでわかる、というこの1点のみですな。それ以外の機能はApple WatchもAndroid Wearも一緒で不完全で、なまじ持ってるが故に振り回される。これ結論。

Sleep Cycleという睡眠トラッカーアプリ 2016年05月23日

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日本ではこのアプリ、有名なんでしょうか??

デイブ・アスプリーの「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」でも紹介されてたし、最近は勝間和代の「2週間で人生を取り戻す! 勝間式汚部屋脱出プログラム (文春e-book)」でも紹介されてたし結構睡眠トラッカー系ではトップに来るアプリかもしれない。

実際に試してみると、睡眠の深さをグラフで表してくれるのはもちろん、目覚ましとして起きる時間を設定すると、デフォルトではその時間の30分前からだったと思うが睡眠が浅くなったタイミングを見計らって音をならして起こしてくれる。

なんともインチキくさい機能なんだけど何気にこれが確かに目覚めが非常に気持ちよかったりしてびっくりするのであります。そもそもがインチキくさい機能な上に、睡眠状態を計る情報源が基本はマイクから拾う音ということでタイに在住してる自分としては、扇風機の音を拾いまくる環境なんでこの音から睡眠の質を計るというのは実に眉唾なんだが、日々の睡眠をトラックできて、iPhoneのヘルスケアアプリとも連携ができて日々のデータが蓄積されていくのはなかなか楽しい。

有料ではありますが、酒の肴に、位の感覚で使ってみると以外と寝起き気持ちよくてハマるかもしれません。iOSでもAndroidでも使えます。

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Copyfeed、iOS機器のクリップボード管理アプリ 2016年05月12日

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iPhone、iPadのそれぞれにクリップボード管理のアプリを入れてみた。”Copyfeed”はクリップボード系の代表的なアプリで結構前から有名らしい。

ホントはiPadのスライドオーバーでクリップボード履歴一覧が出てきて、それを選びつつテキスト入力ができればいいと思ったが、今のiOS9ではバックグラウンドのアプリが自動的にクリップボードのデータを取得することはできないし、iPhoneではスプリットビューやスライドオーバーはサポートされてない。

なのでiPhoneとiPadのどちらもサポートできるようにウィジェットにアプリを表示させて、ウィジェット画面をスワイプで表示し、ウィジェットがリフレッシュされるその時のクリップボードデータをアプリが取得するようになっている。使う際はウィジェットの項目をタップして必要なデータを再度クリップボードに取り込めるようにしてるもの。

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使い勝手に関してはスライドオーバーとほとんど変わらんからいいんだけど、このウィジェット方式でもクリップボードをバックグラウンドで監視して、新しいデータがクリップボードにコピーされた時に自動的に取り込んでおくという機能はOS側から制限されているようで、あくまでこのアプリがクリップボードのデータを取得できるのはウィジェットを開いたときだけ。ユーザーのアクションが伴わないアプリの動きを認めてないんですな。セキュリティ的には正解かもしれんけどめんどくさいぜ。

コピー”A” → コピー”B” → ウィジェット開く、としたときはこのアプリが取り込めるのは”B”のみという残念な仕様。それでも使うのならちょっとこの辺を考慮した使い方が要求される。

とはいえクリップボード履歴ツールがモバイルにあると何かと便利でいいですな。しばらくこれで使っていきます。。

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なぜか紙印刷がストップできない。。。 2016年04月30日

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これまで幾度となくトライしてきた紙のドキュメントのデジタル化。出来てないことはない、ちゃんと必要なドキュメントはADFのスキャナやスマホのスキャンアプリなんかでデータ化して保存されてて、必要なときは必要な機器にデータ落として見ることができるので仕組みとしては問題ないですが、問題は利用する人間の方で、どうにもページ数の多いドキュメントは印刷して紙のものでないと頭に入ってこない。ページ数の多いdocxやpdfは開くとメモリの使用量が多いのかページ送っていくときに動きがもたつくし、ページ全体を見渡すのが大変だったりでどうにも読みにくいこと多々。(さすがにもらった紙をデータ化>再印刷、みたいなことはしないですが、データでもらったものでしっかり頭に入れておかないと、というようなものはやっぱり印刷)

で、机にこんなドキュメントの山であります。

これなんとかならんかな??奥の23インチのディスプレイを二分割して参照系、更新系の表示として使ったらMacbookの12インチディスプレイで見るよりかなり頭に入るようになったからよかったけど、これとて一回印刷したドキュメントを一度読んだ後にこうしてるのでもともとは印刷物をちゃんと読んだから頭に入るのかどうなのかわからない。

たださすがに300ページとかの設計書を持ち歩かないといけない事態になったらさすがにiPadがほしくなってくる。。ドキュメント作業する際に外でMacbook12インチの画面一つでは手狭で参照用ディスプレイが欲しい。紙はかさばる、重いで持ち歩きたくない。。。

そうすると今度は紙は減ってデバイスが増えていきます。。。堂々巡りのような。。。