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Microsoft Arcマウス 2018年11月28日

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以前に買った7インチのUMPCであるGPD PocketにはXubuntuを入れて使っていたが久しぶりにWindowsも触ってみようと思い立ってもともとの付いてきたWindows 10を入れなおしました。

そうしたらやっぱり標準で付いているトラックポイントでは操作しづらく、やはりちゃんとしたマウスが欲しいなと思って買ったのがMicrosoftのArcマウス。なんといっても折りたためばめっちゃ平たくなり、持ち運びでかさばらないところが非常に良いです。マウスのトラックの精度などは何も問題なし。

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敢えて言うとMicrosoftの3500とか3600とかのあの手にすっぽりと収まる小型マウスを使っている人だと若干大きく、手に余るサイズかもしれません。とはいえ、これぐらいはすぐ慣れると思うけど。

仕事用で持ち出しPC用のマウスとしては一番良い選択じゃないかと思うほどでございます。。。

マイクロソフト マウス Bluetooth対応/薄型/小型 Arc Mouse ELG-00007
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とりあえず東京でのネット回線にWiMAXを契約 2017年09月27日

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東京で住むに当たってネット回線はやはり光回線が欲しい。

が、申し込んでから開通するまでに少なくとも2週間、普通は1ヶ月程度かかりそうな感じなんでとりあえず無線系の回線を暫定として用意したい。契約期間の縛りがないレンタルWiFiなども考えたが、結局外出時にスマホやタブレット、PCを持ち歩いている場合でもすべての端末が同時にインターネットに繋げられるし、実測スピードも悪くないようなので2年ぐらいしっかり使ってみるかとUQ WiMAXを契約することにした。

知人に聞いてみるとGMOとくとくBB(聞いてて恥ずかしくなるようなネーミングだが)から申し込むのがキャッシュバックなど含めて一番安く済みそうだったのでウェブから申し込みを行う。

しかし金額よりも何よりも素晴らしかったのが「申し込み当日発送」。申し込んだのが土曜日だったが土曜日だと14時までに申し込めばその日の当日(晩)に発送してくれる。豊島区千川の居候先にはちゃんと次の日の昼12時ぐらいに到着した。たぶん東京都内ならほぼ確実に次の日に入手出来るでしょう。

欲しいと思って、すぐ契約、そして次の日には端末を手にできるという流れが素晴らしい。かつ衝動的に「欲しい」「必要」と思った人のニーズに合うタイミングで提供して考え直すタイミングを与えない”スピーディ”さが素晴らしい。

光回線の開通ももっと見習って欲しいもんですわ。さっそくどこへ行くにもカバンの中にはこれを放り込んで出ております。端末はWX03を選んでクレードル付き。自宅にクレードルを置いて自宅内のインターネット環境を高速・安定的に。そして設定はハイパフォーマンスモードでWiFiは5GHz設定。これで調子がいい時は下り100Mbps、上り12Mbpsぐらい出ておりました。とりあえずは十分な速度が出ています。

ただやっぱり3日で10GB制限は好ましくないですなー。アプリのアップデート、iOS11などのOSイメージのダウンロード、Youtubeの閲覧などで3日間で10GBはすぐに消費してしまう。

なのでやはり光回線だ。引かなきゃ。やっぱりココはNuro光の2Gbps回線だろうか。

Xiaomi mi max2 を電書リーダーとして購入 2017年08月29日

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最近、Androidのストレージ暗号化の仕組みについていけてないのかAndroidスマホを立て続けに2台Brick化してしまった。。。未だにいろいろ調べてはいるが暗号化の解除の方法がわからん。。。

で、使える端末がすくなくなったのとKindle用の画面のでかいデバイスが欲しくなって(iPad miniが重い)ファブレットの最大級の画面サイズのスマホを物色してたらXiaomiの出してるmi max2の6.44インチがお値段的に非常に素晴らしくて30,000円弱。とりあえずこれを購入。64GBストレージのものをMBKで買いました。

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Xiaomi Mi Max 2 – Full phone specifications

最近タイに入ってきているXiaomi端末は最初から海外向けのMIUI(XiaomiカスタマイズのAndroid OS)がインストールされているようです。Global Stable版というMIUIが載っておりましたが、とりあえずこいつはrootが取れていない。そして不思議なことに言語や地域の設定で、日本語(日本)が出てこない。。なぜに?日本では販売してないから?だったら地域選択で「北朝鮮」があるのはなんで??Xiaomiなんて売ってへんやろ。。。

root取ろうとすると多少ややこしい手順を踏まないといけないので、とりあえずroot権限がユーザー側で許可可能なGlobal Develper版を入れてしまいました。


MIUI ROM for Xiaomi Mi Max 2 – MIUI Downloads – Xiaomi MIUI Official Forum

こちらのmi max2のダウンロードページからGlobalのDeveloper版をダウンロードします。ちなみにGlobal StableがVersionが8.5.6.0でMIUI8、Global Developer版がVersion 7.8.31でMIUI9。この実際のバージョンナンバーとOS名の関連がまったく理解できない。。


Xiaomi MIUI Official Forum

こちらのFlashing Guideに従ってFlashするだけ。手順は簡単でDLしたファイルをPCにつないだmi max2の内蔵ストレージの”downloaded_rom”フォルダにコピーしてあげる。その後mi max2のUpdatorアプリを開き、画面右上の”・・・”アイコンをタップし、”Choose Update Package”で先程PCからコピーしたファイルを指定する。そうすると適用が始まり、自動的に再起動がかかります。再起動から立ち上がってきたら終了。

このGlobal Developer版だとちゃんと日本語フォントセットが入っていて、言語選択のところでも日本語が選択できました。が、しかし地域選択のところでは日本が出てこない。。。中途半端な。。。今現在タイに居るので地域はタイにしてますが、日本に行った時にどうしよう???まだまだ対策が必要。

Xiaomi 公式MIUI 8 7.6.15 Global Developer ROMでついに日本語対応

こちらのサイトでは日本語の選択、地域で日本の選択が可能と書いてあるが、うちの mi max2の地域選択には日本はない。てかこのサイトのMIUIはMIUI8でVer 7.6.15となっているが、うちのmi max2はMIUI9 Ver 7.8.31。MIUIのバージョンの付け方、さっぱりわからん。

しかし、やはりこれだけ画面がでかいのは良いです。思った通りKindle読むのも非常に見やすい。Chromeでの検索もしやすい。ポケットにはやっぱり全然入り切らないけどバックパックのポケットなどに入れて持ち歩く感じなら非常に使い勝手いいと思います。

急ぎタイのJTBにてJAPAN SIMなるものを購入 2016年10月01日

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急ぎの日本帰国のため、いつも使用しているSUGOI SIMの配送まで待てず、Silom ComplexのJTBにてSUGOI SIMが売ってないか見に行ったが、置いてあったのはJAPAN SIMという同じように容量無制限7日間使用できるSIMカードで一枚1,000バーツというまるまるSUGOI SIMの倍額のSIMカードだった。

ちょっと躊躇したが、買わずに居て帰国までにSUGOI SIMが見つからなかったら元も子もないと思い、今回は時間優先でこちらを購入。JAPAEMO、株式会社ジャパンエモーションという会社が提供してるものらしい。

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SIMは取り外してチップ部分だけ持って行こうといつも使ってるSIMケースに入れておく。よく見るとそのSIMケースもJAPAEMOと書かれてて、同じメーカーが売ってるものみたい。買った時は特段気にしてませんでしたが。。

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というわけで、急ぎの場合に買えない残念なSUGOI SIM、そして急ぎの際には倍の値段がするJAPAN SIMというイマイチ腑に落ちん買い物でした。。まあ、このJAPAN SIMがSUGOI SIM同様にちゃんと使えるならまあよしかな。実際には年に一回ぐらいのことなんで500バーツから1,000になったところで大したことではないのだけれど、それでもちゃんと準備する時間があるならSUGOI SIMを買いますわな。

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↑ 頻繁には図ってませんでしたが、自宅大阪でこんな感じ。SNS、メッセンジャ、ウェブ検索、Google Mapあたりは何も問題なく使用可能。特段SUGOI SIMと変わらん程度の使い勝手でした。

SUGOI SIMの場合、EMSでの配送を2,3日待たないといけないか、もしくはアソークにある受取所に注文の翌日にSIMカードを受け取りにいくことになります。今回みたいなホントの急ぎの場合でなければだいたい問題ないタイム感でしょうけど、もう明日日本に行く!なんてタイミングの時は事前の準備などいろいろあるでしょうから翌日受取とは言え、ちょっとしんどい。。。

また買ってしまったモバイル用bluetoothキーボード Granton GK930-BK 2016年09月09日

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MVNOのSIMを見に行ったついでにヨドバシをブラブラしてたらついつい衝動買い。7,990円だった。先にiLepoの折りたたみキーボードを買ってたので必要はないけど、どうにも使ってみたくて購入してしまった。

やっと話題のBTキーボード、iLepo Flyshark2 365 を入手 2016年08月25日 | 野暮天ワールドワイド・YABOTEN the Worldwide

GK930 Tri-folding Bluetooth キーボード for Tablet / Smart Phone(Windows/Android/iOS) – 製品情報 | 株式会社グラントン

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今度のは三つ折りタイプ。ヨドバシで実機を触ったら打鍵感等、意外に使い勝手良さそうなので気がついたらレジに持って行ってた。

Bluetoothのキーボードは何台目だろう???一番最初はREUDOの折りたたみキーボードだったと思うけど、その後Appleの純正Bluetoothキーボードやら、iPad Air2のケースとbluetoothキーボードのセットやら先のiLepoやら「そんなにキーボードばかり買って何すんの?」状態であります。まあでもそれでもいいんです!

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↑ 青地のファンクションキー併用でホーム、検索、コピペ関連、音楽再生関連の操作が行える

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↑ キーボード右半分もファンクションキー併用で十字キーがHome, End, PageUp, PageDownとして使える。キー上のオレンジ色の印字はキーのプロファイルを変えて日本語の109配列にした時のマッピング。

上下左右のカーソル移動キーや数字入力はキー入力がしやすい。前回のiLepoは数字キーはファンクションキー併用、カーソル移動キーはちょっと変則的なキー配置になっている。こちらのGrantonのキーボードは標準的なキー配置で使用しやすい。特段キーボードに意識を囚われることはなく作業ができる。

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↑ iLepoの場合は、左の青のファンクションキー併用でコピペや音楽再生のコントロールが可能

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↑ キーボード右側を見ると、先の青のファンクションキー併用で数字入力、緑のファンクションキー併用で記号入力できるようになっている。さらにちょっと十字キーの配置が変則的。

先のブログ記事でiLepoが非常に入力しやすいと書きましたが、普通に見るとこのキーボードのほうが打ちやすさは上だと感じる。iLepoは小型化させるためにキー配列を横4段にして数字キーなどを取り去ってあるので一部Fnキー併用など変則的な入力スタイルになるのは致し方無い。しかし、このGrantonのキーボードもiLepoよりも若干大きくなるものの、ほぼおなじサイズで横5段でキーがあり、数字入力もまんまPCと同じ感覚で扱える。自分はiPad Air2を持っているが、iPad ProのApple純正スマートキーボードがなかなか出来がよくてこのキーボードが使いたいからAir2を下取りしてProを買おうかなんて思ってましたが、iLepoやGrantonのこのキーボードぐらいのモバイル性と剛性と打鍵感があればProを買う必要はないかな、と自然に思える感じ。いやいやREUDOぐらいしか折りたたみのキーボードの選択肢がなかった頃から比べるとやはり格段にいいモノが出来てきてます。

しかし実際に触ってみると不思議にこの横5段フルサイズのキーボードであるGrantonよりもiLepoのほうが入力しやすく感じるのであります。イマイチ自分でもその理由が掴みきれていないんですが横4段のコンパクトさと指の感覚がマッチしてるんだろうか?それとも上の数字キーを端折っただけと思っていたiLepoのキーボードが実はかなり綿密に指のホームポジションと4段キー配置を計算し尽くした設計なんだろうか??4段だから指をぐいっと伸ばすことがまったくなくすべての打鍵を行えることから来るキー入力の気持ちよさだけなんだろうか??

この理由がわかるまでは2つのキーボードを持ち歩き、交互交互に使って行こうと思います。

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