先週届いてはいたが、土日週末はずっとゼルダをやっていたのでその写真をアップし忘れていた日本語書籍5冊。日本のアマゾンから送ってもらった!紙の本これだけどさっと買うとなかなかワクワクしますな。一番に欲しかったスペクテイターは今回買ったのが「土のがっこう」「自然ってなんだろう」。まあコンピュータとヒッピーの流れから買うものとしては正統な流れなんではないでしょうか。その他1995年刊行の「サイバーレボリューション」やらスティーブン・レヴィの「マッキントッシュ物語」も楽しみや!
うちの彼女がオンラインでドリアンを注文。夕方、自宅のコンドに販売業者が届けに来た。ハッチバックの一般車にでっかいクーラーボックス乗っけてドリアンをチルド冷蔵の状態にできるだけ保ちながら今日一日分の注文を配達している模様。
個人の商店レベルでも、なんかスイッチが入るとタイの世の中はサービスレベルの改善、変更なんかは日本人がやる以上のスピードでガンガン変わっていきますな。ひと昔前はドリアンをオンライン注文でチルドで配達してれるなんて考えもしなかった。
が、金額がバカ高く、今回の注文分で1,200バーツもはらったそうだ。本人は「まあ、一回はサービスがどんなもんか試してみて。。。」とは言ってるものの「量が少なすぎる、最低じゃ」と切れておりました。というわけでもう頼まないかな。

↑ 全然色気のない写真でごめんなさい。手前チャパティ、奥プーリー。
ちょっと今まであまりデリバリしてもらったことのないお店で昼飯を頼んでみた。
Tamil Nadu | デリバリーはfoodpandaから
シーロムソイ11にあるタミル・ナドゥという南インド料理屋。ヒンドゥ寺院のあるパン通りの近くだけあって飯の値段は安い。近くの有名店Saravana Bhavanと比べるとかなりお安く感じる。ビリヤニ150バーツ、サモサ60バーツなどなど。。
とはいえ、安い分米もバスマティではなくタイ米で出てくる。そして味がなんとも薄い。個人的にはこの10年ぐらいで食べ物の好みはだいぶ薄味になったが、それでも薄いと感じるほど。食ってるとやっぱりSaravana BhavanやChennai Kitchenで食べる南インド料理が欲しくなってしまうお味。うーん、残念。これぐらいの価格で味がよければかなりリピートしたと思うけど世の中そう思うようにはいかない。。。
コロナ騒ぎの真っ最中、自宅待機要請の期間は飯屋のデリバリが大活躍。しかしまあ、隙間時間に飯の配達で収入増を、というところから、コロナ騒ぎでレストランやショッピングモールが閉鎖して仕事がなくなった人のセーフティネットになるとは思ってなかったな。とりあえずバイクだけあれば仕事ができるというのはこういう状況ではなかなか強い。
で、先日頼んだデリバリ飯。サトーンソイ1にある老舗の有名イタリアンLIDOのベジタリアン向けピザでございます。チーズ載ってるので当然ヴィーガン仕様ではないですが、チーズ抜いてくれというオプションを頼めばヴィーガン仕様にもなります。味は。。。。物足りない。。。スクンビット・ソイ33/1のロビンフッドで食べたチーズ抜きベジピザのほうが断然美味かった。備忘録として書いておきます。