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ダンジョンズ&ドラゴンズの聖典2冊 2019年09月09日

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タイに居てても日本語でダンジョンズ&ドラゴンズ!日本のアマゾンから上の2冊を取り寄せました。一冊6,480円 x2冊。高い。。。そしてまた一冊が重い。。。

これらの本は日本では書籍コードがついていないため本の扱いではないらしい。英語版はどうなのかわからないけど。。。オンラインでは英語版はPDFでも販売されていて気軽に購入して読むことができるみたいだけど、日本語版はまずタイ国内では手に入らない。

なので頑張ってアマゾンから購入して海外発送してもらったのであります。

これでとりあえずDiscordのD&Dサーバーで卓を見つけてオンラインセッションで遊ぶことができる。一回参加してみたけど実際に遊ぶのには不便がないですな。というよりオンラインセッション用アプリでサイコロ振りとか技能判定の計算とかリアルにやるよりも便利でいいと思う。リアルではやったことないけど。。。

あー、またダンジョンズ&ドラゴンズやりたい。が、ほんとに今は仕事が忙しくて1回3時間とかのプレイをできる時間の捻出が大変なのよね。しかもそれを2,3回繰り返してやっと1セッションが終わったり。長いシナリオだと月に2回ぐらいの頻度でプレイして終了まで半年かかるとか、、、アナログなプレイはやっぱり時間かかりますな。。。

とはいえ、またやりたい。そのタイトルの通りにダンジョンに潜ってモンスターとがんがん戦うハクスラなシナリオをやってみたいもんです。。。

** とりあえずどんなものか知りたい人はダンジョンズ&ドラゴンズの日本語版公式のHobby Japanのページに ベーシックルールが無料のPDFで公開されているのでそれを読んでみるのがベスト。ちゃんとプレイヤーハンドブックのベーシックルールとダンジョン・マスター用のベーシックルールも別れて公開されていて、キャラクターシートもあって、地味なシナリオだけど十分ダンジョンズ&ドラゴンズの流れを理解できる「腐敗の影」というレベル1用のシナリオもあるので一通り遊べます。

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日本に帰って来て改めての違和感 2017年09月16日

Rush Hour

非常にしょうもない、日本に帰って来て改めての違和感なんですが。。。

「電車やバスの車内で携帯で通話するのがそんなにいかん事なのか??」

車内の通話がそんなにうるさいかねー?確かに遠慮なくアホみたいに下品に話してる輩も居るけどそういう人間はちょっと、、、だけど普通に話するぐらいは何も問題ないと思うけどねー。

11年ぶりの日本での生活なんで浦島太郎状態で、しばらくはこういうバンコクとの落差に違和感ばかり感じてる生活になるんでしょうなー。

Angkor Empire Marathonと海外マラソン大会遠征について 2014年08月17日

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↑ 図らずもマラソン大会出場で見ることができたアンコールワットの夜明け。

カメラロール-265
↑ 出走前。

今回のアンコールエンパイアマラソンで分かった海外マラソン大会出場について。マラソン大会が終わってすぐに帰国しない方が良い。マラソン大会は東南アジアだと夜明けに行われる。朝一でマラソン終わってその日の便で帰国となると12時のチェックアウトで宿を追い出されて、飛行機の出発まで疲れた体で街をぶらぶらしないといけない。帰国のチェックインと出国手続きがめちゃ混んでたりすると予想外に疲れる。なので!マラソン大会の日は一泊して次の日に帰ることをお勧めします。

後、体調管理。出来ればマラソン大会は到着次の日ぐらいにした方がいいんじゃないかと思う。

というのも海外に着いて現地のメシを楽しみにしてるなら、フルーツや生の食べ物を食べて、現地のバクテリアが腹の中に入って来て、胃や腸内の現存菌とファイトする時がある。それぞれの土地の食べ物とそれぞれの土地のバクテリアがあって否応無く腹の中に入って来るので人によっては下痢、便秘になる。腹がいつもの細菌バランスで働いてくれない。その状況でマラソンはかなり過酷なので、そうなる前に到着した次の日に走ってしまうのがいいかもしれない。その後、足を休め、腹の具合をあまり気にせず現地のメシを楽しむのが手かな。

今回走るまでに二日目あって、現地メシで軽い便秘に。腹が重い中でマラソン参加。そして、ハーフマラソンの後半で出たバナナを食べた後で「あ、果物、生もの。もし細菌に当たったら走ってる最中に下るかも。。」と思いながらなんとか完走。その後ゴールのフードブースでさらにバナナ小4本を食って、ホテルに帰ってから軽い下り腹。チェックアウトの時間までにトイレに数回。便秘だったものを全部ぶちまけて結構楽になりました。。。

海外で競技を行うオリンピックの出場選手も現地での体調管理って結構たいへんそう。。。

MS製品の電話アクティベーションは海外からでも日本にかけるほうがいい 2014年02月23日

activation de Windows XP
“activation de Windows XP” photo by nitot

昨日仕事でお客さんのサーバのアクティベート作業を行う機会があったが、MicrosoftのVLSCというVolume Licenseの製品のライセンスキーを発行してくれるサイトにてキーを確認してみるも「電話にてアクティベーションしてください」。。なにげに電話でアクティベーションを行うのは初めての体験。

んで、タイの電話番号を確認してみたらどうも海外の番号っぽい。なんだタイ国内にコールセンターがないのか。。。と思ったが、どうせ海外にかけるんなら、タイで発行されたライセンスのキーを別の国で発行できるんなら、日本でもできるでしょうと思って日本のコールセンターにかけてみた。多分ライセンスキーの管理は全世界で同じシステムを使ってるんだろう。

Windows Server上で電話アクティベーションを行う時の画面を表示させて、そのサーバのインストールIDを表示させる。このIDがまた長い。7桁 x 10セットのIDでなんと数字70文字。なんでここまで長い。。プッシュホンでゆっくりゆっくり入力していってやっと完了したかと思えば

「ライセンスキーが発行できません、オペレーターに問い合わせがしたい方は1を押してください」

ガックリ。。。はぅう。

んでオペレーターにつないでもらう。また以外にもここからが長かった。オペレーター経由で本来のプロダクトキーを発行してもらえるとのことだったが、確認事項として以下の情報が必要だった。

ライセンス購入後に送付されてくるMSからのAuthorization Number
ライセンス購入後に送付されてくるMSからのLicense Number
ライセンスを購入した会社名
ライセンスアクティベーションの電話をしている担当者名(つまり自分の名)

これを名前などはアルファベット表記一文字一文字、大文字小文字を分けて伝えてくれと言われた。さらには漢字表記も聞いてくるし。ライセンスキーは電話で伝えてもらうか、もしくはEメールで送ってくれるという。そりゃあ聞き間違えがないようにメールでほしい。メールアドレスも口頭で伝える。これもまたYellowのy、Americaのa、Mexicoのm、Americaのa、などと不毛なやりとり。めんどくさー。電話だからどうしようもないのかもしれないけどもうちょっと利便性上げてほしいなあ。。。

なんとかライセンスキー発行してもらえるようになって電話切ったら25分もかかってた。国際電話で日本へ25分。。。でも英語でのやりとりだったら多分倍かかってたような気がする。そしてイライラもMaxだったと思う。

というわけでなんらかの機会があって海外でMS製品のアクティベーションを電話でする日本人がいらっしゃれば、ぜひ日本のコールセンターにかけることをお勧め致します。言語の問題でイライラする要素が排除されるので幾分かはやりやすくなるかと思います。。。

その後の楽天kobo 2012年09月27日

Untitled

kobo touchが自宅に届いてから、kobo touchのセットアップをして、kobo touchやkobo desktopで日本語書籍が表示されない問題やWebのブックストアから購入した本がうまくkobo touchに同期されないなどの問題をいろいろテストしてみたが、中々うまくいかなかった。「kobo touchはもう自炊データ専門リーダー決定かな」と思っていたが、いままでMacでずーっとテストしていたのを土日時間があるのでWindowsマシンでテストしてみてうまくいくかどうか、うまくいかなかったら自炊データ専門リーダーとして活躍してもらうつもりだった。

楽天koboの電子書籍を海外で買ってみる 2012年09月21日

この辺に書いたようにやっぱり楽天koboも海外からの購入を認めていない模様で、海外のIPからの接続では日本語書籍が表示されず、検索にも引っかかって来ず、購入することができない。さらには上のリンクの通り、日本に設置しているプロキシサーバを利用してトライしてみたが、Webのブックストアから購入はできるがそれがkobo desktopやkobo touchに同期されたり、同期されなかったりでなんか動きが怪しかった。ただし、nanapiを見てみるとkobo desktopはプロキシの設定が可能なようで、「Ctrl + Shift + P」を押すことでプロキシのオン・オフが切り替えられるようになっている。

プロキシを通じてkoboをセットアップする方法 | nanapi [ナナピ]

Macでは「Command + Shift + P」で同じように”Proxy Server enabled”みたいなメッセージが出てきたので、このショートカットキーでプロキシ設定を適用していた。そしてWindowsで試そうとしていた際に楽天koboのヘルプページで1つ重要な情報を確認。

現在、日本国外で日本版のkoboサービスをご利用いただくにあたり、機能制限がございます。そのうち一部の機能制限については将来なくなる予定です。それまでの間ご不便をおかけいたしまして申し訳ございません。

【現在存在し、将来撤廃予定の制限事項】

日本国外では、kobo電子ブックリーダーのセットアップ(初期設定)をすることができません。
日本国外では、koboウェブサイト、koboデスクトップアプリ、kobo電子ブックリーダーいずれにおいても、楽天IDで(ログアウト状態から)ログインすることができません。
・koboウェブサイトやkoboデスクトップでログアウトしてしまっている場合: 書籍の購入やライブラリ管理ができません。
・kobo電子ブックリーダーでログアウトしてしまっている場合(セットアップ前の状態): 書籍をお読みいただく他、書籍の購入やライブラリ管理ができません。

【将来撤廃予定の制限事項の、当面の回避手段】

kobo電子ブックリーダーがセットアップ完了していれば、そのままの状態で日本国外に持ち出して書籍を読んだり購入したりしていただけます。
お使いのパソコン上で、koboデスクトップに楽天IDでログインしている状態で日本国外に持ち出すと、日本国外でも書籍を購入していただけます。ただし、一度ログアウトしてしまうと、日本に戻るまでログインできなくなりますのでご注意ください。

【将来的にも撤廃予定がない、恒久的な制限事項】

koboの日本版サービスにおいては、楽天会員IDが必要です。海外版koboの「kobo ID」はお使いいただけません。
kobo電子ブックリーダーのメーカー保証は日本国内のみ適用となりますので、日本国外にお住まいの方がkobo電子ブックリーダーを購入される場合はご注意ください。

【kobo】ヘルプ 海外で日本版のkoboサービスを利用できますか?

なるほど、初期セットアップだけ国内で済ませれば後はログアウトさえしなければ海外からの制限はないということか。これはなんとか海外から初期セットアップの手順をなんとかクリアしたいところ。

Windows7のPCを引っ張りだしてこちらのサイトからkobo desktopのインストーラをダウンロード。普通にアプリをインストールし、立ちあげ。そしてInternet Optionで僕が日本に立てているプロキシサーバの設定がなされていることを確認して「Ctrl + Shift + P」。”Proxy has been enebled”のメッセージ。そしてログイン画面からユーザ名、パスワードを入力。そしてホーム画面に戻ると、、、日本語書籍が表示されている。ということはMac版のkobo desktopは正常にプロキシ設定が適用されていない?

そしてkobo touch自身はプロキシサーバの設定がないため、WiFiセットアップで初期設定をしてしまうと正常に設定ができないはずなので、「USBの接続でPCと接続してセットアップする」を選択。PCにつないでkobo touchのセットアップが進んでいくが、、、「インターネットに接続してください」エラーでストップ。??プロキシが設定できているはずなのに??もう一回「Ctrl + Shift + P」でプロキシ設定が適用されてるかの確認。問題なし。ということは僕のプロキシに設定したユーザ認証が越えれないのか?kobo desktopのアプリ自体はユーザ認証が必要なプロキシでもユーザ名・パスワードを聞いてきて入力すれば問題なかったが、kobo touchのセットアップではどうもこの認証を越えられない様子。ユーザ名などを入力するダイアログも表示されない。

せっかくうまくいってたのにここで終了かと思ったが、念のためkobo desktopでプロキシの設定を外した状態で、すでに楽天会員IDでログインした状態でkobo touchをセットアップしてみたところ、青空文庫も同期され、kobo touchの検索にも日本語書籍が表示され、登録されていたクレジットカード情報も自動的にkobo touchに同期されてなんとか正常にセットアップ終了!実際に有料書籍をkobo touch上で買ってみてちゃんとDLできるようになったし、kobo desktopとも同期が取れるようになった。動作的にはなんら問題ない状態になりましたぜ!

というわけで、


1. セットアップにはWindows PCを用いる。
2. 日本国内に設置してある匿名プロキシ(接続元のPCの情報を流さないプロキシ)が必要。
3. nanapiにあるようにkobo desktopにプロキシ設定を適用してから楽天会員IDでログイン。
4. kobo touchで「USBの接続でPCと接続してセットアップする」を選択して楽天会員IDでログイン済みPCと接続してセットアップ。

僕の上記の経験から言うと多分3.のステップが終了してる段階であれば4.の作業時にプロキシを設定しなくてもセットアップは完了するはず。kobo touchから検索して思い立った時にすぐ本が買えるのはたまらん便利。特に海外に居てる身となると余計にそのありがたさがわかる。ちなみに今までうまくいかなった過程の原因は以下のように推測します。

・ kobo touchが到着する前からkoboのサービスをいろいろ見ていたため、知らずに海外koboのユーザIDを楽天会員IDと同じメールアドレスで取得。
・ Macのkobo desktopではプロキシの設定が適用されているかのようにメッセージが表示されていたが、実は機能していなかった。
・ 海外のIPからのログインの場合、楽天会員IDではログインが不可、ただし自分は事前に海外koboのユーザIDを同じメールアドレスで取得していたため、海外koboのサービスにログインしていた。
・ ブラウザには正常にプロキシサーバを設定できるため、Webのkoboブックストアには日本のサービスにログインできていた。
・ 上記の状態でWebのブックストア上のライブラリとkobo desktop上のライブラリは同期するはずがない。同じメールアドレスのアカウントでもひとつは楽天koboのサービス、ひとつは海外koboのサービスにログインしてしまっていたからである。
・ ちなみにブラウザのプロキシ設定をはずしてWebのkoboブックストアにログインするとkobo desktopと同じライブラリが表示された。

というようなところかと思います。結論としては海外でkobo touchを使うときはプロキシサーバがあってもMacユーザは注意。友人のWindows PCを借りましょう。一回セットアップが終了してしまえばログアウトしない限りWindows PCもプロキシも必要ないっぽいので。

僕の立ててるプロキシサーバご利用になりたい方はこちらへ。