Clock on East Montague

iPhone使ってた時はApple Watch、またAndroid使いとなった今はMoto360(第一世代)を一応つけておりますが、ふと気づいたんですがアナログの時計がパッと見で理解できないようになってる気がします。

Apple Watchを購入 2015年06月03日
1世代目 moto360を着けてみる 2015年12月18日

もともとあんまり時計をつける人間ではなかったんですが、1995年か1996年ぐらいから自分で携帯電話を買って持つようになって電話の画面の時計表示で十分と思うようになり、タイでバイタクで通勤してる時に時間を確認したくて時計を買ったことはありますが、正直全然つけてなかった。

スマートウォッチという商品が出て来てから始めて「腕時計をやっぱりつけてみようか」という気持ちになったので20年ぐらいは自分の手元でアナログ時計を見る感覚を忘れていた。

で、例えばバイク乗りながらチラッと手元の腕時計の針を見ても「チラッ」だけでは長針、短針の位置から時間を直感的に理解できない頭になっていて困った。スマートウォッチなのでフェイスを変えれるからデジタル表記のフェイスにすれば問題解決。数字だと直感的に何時何分が理解できる。たぶん、携帯電話やPCの時計を見ていて、それがほとんどデジタル表記なのでそれに20年間慣れてしまってたんでしょう。

とは言え、会社の壁や柱、自宅にだってアナログの時計は掛けてあるんだけど、たぶん目に入るぐらいにしか見てなかったのかと思う。ホントに時間を確認するメインのツールはスマホかPCでサブがアナログ時計だったから20年でアナログ時計の見方を忘れてしまったんだろう。

チラッと見て、ワンテンポおけば何時何分は理解できます。たぶん頭のなかで長針短針の位置を数字に置き直してる時間なんだろうけど昔はこんな時間は必要なかったような気がする。

ならばスマートウォッチもデジタル表記のフェイスで使っていけばいいのだけど、せっかくの時計なんだからアナログ時計のフェイスで使っていきたい気持ちもあり、どっちつかずな感じ。そんなこんなを考えていると、結局めんどくさくてスマホだけでいいような気もしてきてさらにどっちつかずになります。

やっぱりスマートウォッチは「なくても大丈夫」感がかなり強い非常に微妙な商品だと思うのです。