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Google のレビューでは高評価な高円寺のインド料理屋ロータス、しかしイマイチ魅力わからず 2018年05月04日

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とある日のランチに高円寺の南口、エトワール商店街ぞいにあるロータスというネパール・インド料理店に言ってまいりました。なぜここに行くのかというと、先日飲んでいるときに何の気なしにスマホでインド料理店を調べていると高円寺のこのロータスというお店が Google Map のお店レビューで 50 個の評価がついて平均4.9というかなりな高評価になっていることが判明して、実際どんなものなのか確かめるべく行ってまいりました。

ザ・ロータス【公式】
https://lotus-koenji.owst.jp/

調べてみるとこのお店、割とまともなお店のホームページもちゃんと持っている。

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注文したのはランチAの豆カレーのセット。めちゃくちゃ標準的なインド料理屋メニューですな。食べてみるも、うーん、はっきりとこれでは何が人気なのかよくわからないな。。。ネパール人系のインド料理店らしく来たっぽいクリーム、ヨーグルト系のこってりしたカレーでナンと一緒に、というスタイル。うまいけど、他のお店と差別化されるほどとも思えない。。。

店員の兄ちゃんの愛想などは非常によくてそういう部分では客受けが良いのはわかるが、50評価で平均4.9となるほどまでの人気はわからずじまいでした。

というわけでいつか数人で夜にビール飲みながら飯を食いに行くロータス評価会を実施したいと思います。。。

またまた酒で大撃沈。A Night on the Silom Road 〜 正午まで 2017年06月29日

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久しぶりにやってまいました。1軒目居酒屋、2軒目バーで飲んでたら調子に乗ってハードリカーをパカパカ開けてしまい気がついたらCPタワー前の階段で朝を迎えてました。。。

ん?ん?どこに居るんだ??何時からこんなことをしてるんだ?と数年前ならば日常茶飯事の対応を今改めて繰り返します。

iPhoneのMovesアプリを開く。このアプリは常時GPSから現在位置情報を取得してログを記録してくれているのでどこに何時まで居たかがだいたい解る。が、Movesが開くと落ちる。。。開くと落ちる。。。ダメだこりゃ。。。

そう言えばGoogle Mapsもタイムラインという機能でGPS位置情報のログ記録をやっていたような。。。開いて見ると、

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この画面は朝の状態ではなくその日の夕方になってからのスクリーンショットですが、Suriya Wongと書かれた項目、これがそうだ。1日未明1:46から7:02まで。CPタワー前にヘタリ込んでそのまま眠ってしまったんですな。。。というか多分その前にゲロってしまっておりズボンからバックパックから何から濡れまくってる。。。Macbook ProもPCケースからしてベタベタに濡れておりました。気密性の高いボディが幸いしてかMacbook Proはまったく壊れていませんでしたが。。。

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CPタワーで立ち上がったら猛烈な二日酔いが襲ってきてすぐに吐きそうになり、タクシーに乗って帰ることもままならず、そのまま歩き出すもののソイコンベントで道路にうずくまりながらサトーンの通りに出るまでに7:02から9:39までかかるという始末。

さらにそのままサトーンの道路を渡り、スアンプルーの通りまで来たところでバスの停留所にあるベンチに腰掛け、登ってくる日の暑さから逃れて11:46までまた眠る。。。

なんとか気分が持ち直してきてバイクにも乗れるかな?というところになってきたのでやっとバイタクに乗り帰宅。。。

いやー、この歳になってもうハードリカーパカパカ開けるのは良くないですなー。そして相変わらずGPSアプリは酔っぱらいの記憶回収の際の強力なツールです。

夕暮れ時のバンプラの深い森 2016年07月02日

Deep Forest Green

チョンブリとラヨーンの県境からバンコクに戻る際にGoogle Mapのナビのご指導で迷い込んだバンプラの奥の森はとても怖かった。。時間にして18時過ぎ、もう後10分か?20分か?というぐらいで日が完全に沈みそうな夕暮れ時。

そこそこ交通量のある道路を外れて車2台がギリギリすれ違いできるか?というような道路に入る。夕暮れ時に人っ子一人歩いていない森の中、すれ違うのはたまにバイクが走って行くぐらい。こんなところに賊が出て、車の行く手を阻まれてしまったら持ち物根こそぎ剥がれてしまう。。もし車になんか不具合あって途中で止まってしまったら真っ暗闇になる。。。

この道路は不安だ。。Google Mapを見るとちゃんとこの先はチョンブリとパタヤを結ぶ7号線につながるようでたぶん問題はないはずだが不安でしかたない。。

運転中電話がかかってくるんだが、電話に出たらGoogle Mapの画面が消えてしまうのでまた道を間違い、森からの脱出が困難になると嫌なので電話にも出ず、とにかくひた走る。

日本でもそうだけど、特に海外では知らない土地の夜の道ってのは非常に怖い。人通りがまったくなく、街灯がなくて真っ暗な道はもう救いようがない。

というわけで狭いデコボコ道を爆走してなんとか7号線までは抜けたが、家に帰ってきてからGPSのトラッキングアプリ、Movesで経路を確認してみたらこんなんでした。

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ちゃんと大きな国道通ってりゃよかったよ。シラチャから東のバンプラの裏あたりは深い森が広がっておりますので、夕方から夜にかけては変な道に迷い込まないようにしましょう。めっちゃ怖い思いをします。。。

Google Mapのナビに頼りきり。でもたまに失敗する。 2016年04月02日

iPhone Maps

今まで車で出かけるときはGoogle Mapなどを使いつつも自分で道を調べてどういう経路で目的地まで行くかを自分で考えた上で走っていた。以前からGoogle Map以外のナビアプリなんかも試してたが、これをやってないとタイの街の位置関係や地理を覚えないなと思ってやってた。でも最近はもうタイの道路をこれ以上覚えてたってそれほど嬉しいこともないと無自覚に思ったのか、ほとんど道順はGoogle Mapのナビに任せっきりであります。

それで気づいたが、今までプライベートでしか運転することがなかったが、仕事で工業団地まで運転していく上で、目的地まで時間内にたどり着くには?モーターウェイか?バンナートラートか?などを大した時間ではないが悩むのがうっとおしい。仕事で現場作業を控えているのでそれ以外にも考えておかないといけないことが目白押しの中でこれを一々、、、というのが思ったよりもストレスフルなのがよくわかった。必ずしも自分がやる必要のないことをできるだけやらないようにする大事さがちょっとわかった気がした。

というわけで最近は出発前に目的地セットしてもう何も考えず音声にしたがって道を走るのみです。Google Mapは良く出来てる。だいたいは問題がない。ただし以下の点だけちょっと気になる。

・ Google Mapに登録された会社や施設の場所が間違っている

会社名などで検索かけて出てきたところを目的地にナビ開始。そのとおりに目的地に着いたら更地とか。。数年前インドのコルカタでGoogle Map上のホテルを目標に歩きで移動してたらそのホテルの位置が間違って登録されていて目的のホテルがどこにあるのかさっぱりわからず半径500m範囲内を2時間近く彷徨ったことがあった。

タイ国内でも相変わらず場所登録の間違いは結構ある。この辺なんとかならんかなー。

・ ごくまれに「えー!!ここ通れってか??!」ていうような道を案内される

畑の中の車一台ギリギリ通れる農道を土煙あげて疾走とか。。。これから客先行くのになんでダートを走らにゃいかんのだと不思議になる。まあ昼間はそれほど精神的負担にはならないけど、深夜にそんなところ案内されると非常に不安。真っ暗な上に未舗装でかなりのデコボコ。以前田んぼの畦道をトラックならまだしも乗用車で走らされたがデコボコ道で腹を擦らないか、砂や土でスタックしたら街頭もない暗闇でどうやって援助求めたらいいんだ??とドッキドキでした。

まあ、昔からGoogle Mapの問題点と言われてる点ではありますが、Google Mapに頼りっきりになればなるほどまれに出てくるこのトラップに引っかかった際に唖然となります。。。。

KolkataではGoogle Mapが信用ならん! 2012年08月11日

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SIMを購入した後、エアコンの聴いてるKFCでVeggie Rizzoという名のただのベジコロッケカレーを食いつつ同行者の連絡を待っていたら返信が来た。

彼もやっとWiFi配下に入れた模様。「Fortune Select Loudon Hotelというところです。場所はうんぬん。。」

という事でちゃんとホテル名が解ればシメタモノ。こちらにはgoogle mapsという強い見方があります。さあエアコンで汗も乾いて元気になってきたので再度出発!目指すは

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この赤のピンが刺さっているところ。KFCからは歩いて15分というぐらいの距離。がんばってノシノシ歩いて行く。どこへ行っても小汚いコルカタの街を重たいリュック背負って歩く歩く。やっとホテルのある四つ角が見えてきたなあ。。。と思いきや、そこにホテルが。。ない。なぜ??

Google Mapの位置登録が間違ってるのか??そういえば先のAstoria Hotelもそうだが、コルカタのGoogle Mapの位置情報ってかなりいい加減。道行くインド人にホテルの場所を聞くが非常にあいまいな答えで聞く人聞く人それぞれ違う場所を教えてくれる。タクシーの運ちゃんに「場所知ってるなら乗せてってくれ」というもこれまた場所を知らない様子でどうしたらいいのか途方にくれる。そしてもっかいGoogle Mapを凝視してると。。

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画面中段右側に”Fortune Select Loudon”と出てるではないか。ああ、ここが正解かと思って歩いて行くと、これまたホテルはまったくなくて普通のアパートしかない。。。どうしたらいいんや。。2012年、これだけモバイルが発達してる世の中で同じ市内の別のホテルに移動するだけでこれだけ見つからないというのはどういうこと??

力なく歩き、Google Mapを眺めるというのを何回も繰り返していたところ、ふと目の前に警察署が。。警察官も適当だろうなあと思いつつとりあえず警察署の前に立っている警官に、

「Do you know “Fortune Select Hotel”? Where is it?」
「”Fortune Select Hotel”? This way, go straight, on the right side.」

即座に回答してくれたのでこれはちゃんと知ってる可能性が高い。ありがとうと言ってその方向に歩いて行くと。。。あった。。。全身の力が抜けた。4つ星の豪華なホテルのロビーで汗だくのバックパッカーが一人チェックイン。

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↑ さすがに4つ星だと綺麗&快適

実際のところホテルは以下の画像で青のポイントにあり、Google Mapでは赤のピンで表示されているので全然間違っている。

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しかもここのホテルの公式HPでも地図にGoogle Mapを使っていたのでネット上にまったく正しい情報がないという有様でした。疲れたー。