Google Home Mini でお天気を聞く 2017年10月20日

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ふと思い立ってスマートスピーカーを買ってみた。ホントはAmazonのecho dotが欲しかったが日本では手に入りにくいのでビックカメラで売っているGoogle Homeを買うことにした。最初はGoogle Homeの方を買おうと思っていったがやはりあんなちゃちい構造のスピーカーを音楽聴くのと併用で(自分は)使うはずがないと思い直し、とりあえず音楽は別としてスマートスピーカーの機能メインで使うためにMiniを購入。6,480円なり。

とりあえず取り出しUSB Micro Bの充電ケーブルを接続して、iPhoneにGoogle Homeというスマートデバイス設定用のアプリをダウンロードして設定してあげると設定はほぼ終了。

「OK Google、今日の天気は?」
「OK Google、今日の気温は?」
「OK Google、今雨降ってる?」
「OK Google、今何時?」
「OK Google、Spotifyのプレイリスト流して」

これぐらいかな。。。使ってるの。とりあえず朝早くに会社に行く前に天気関連は聞いて傘持ってかないといけないかの確認など。あと、うち壁にかけてる時計がないんだけど「今何時?」で目で時計を見ずに時間がわかるのは小さなことだけど悪くない。今までなら手を動かしてスマホのスリープ解除して目で見なければならなかったけどそれが非常に簡単になった。

とりあえず家の電気をスマートホーム化して、声でリクエスト出せば部屋の照明が全部点く、消えるが出来るようにしたい。今の部屋は照明のスイッチが玄関先に集約されておらず出掛けに消し忘れてるともう1回靴を脱いで消しに行かないといけない。それが「OK Google、部屋の照明消して」で消えるなら言うことなし。

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使わなくなる可能性が大大大なGoogle Home Miniですが、宅内電化製品の声での制御を可能にするための入力デバイスとしては使っていけそうな気がするのでちょっとそっち方向を頑張ってみます。とりあえずは部屋の照明のリモコン化ですな。

yamagiwa2000.comのSSL化追記事項 2017年08月21日

以前記事にもしましたが、このブログ自身のSSL化の件で。

一応SSL化したものの、トップページから各個別の記事ページにログインするとChromeのURLバーに(!)マークが出てて、クリックして詳細を確認すると「このサイトで目にする画像は、悪意のあるユーザーによって差し替えられたものである可能性があります。」という警告が表示されていた。これをちゃんと「保護された通信」表示にしたい。

WordPressサイトを完全SSL化する手順とエラーの解決方法 | STACK DESIGN

こちらのサイトによるとhttpsではなくhttpで取得してる画像がサイト内のどこかにあるはず、ということでソースを見てみるとYahoo! Japan が提供する「日本語形態素解析Webサービス」を使って投稿の内容を分析し関連する投稿などを表示を行う「WordPress Related Post for Japanese」というプラグインにてヤフーのバナーがhttpでリンクされていた。

http://i.yimg.jp/images/yjdn/yjdn_attbtn1_125_17.gif

これ、URLをhttps://に変えても全然問題なく表示してくれたのでプラグインのソースをいじってhttpsで表示するようリンクしてもいいし、他にもWORDPRESS用で画像使わないプラグインがあったのでそれを導入してもよし。

Yet Another Related Posts Plugin (YARPP) — WordPress Plugins

今回はとりあえず気分で新しいプラグインを導入してみました。これで各記事の表示画面でもURLバーのところで「保護された通信」表示がなされるようになりました。

と思ったけどテストしていろいろな記事ページ表示させてるとこのYARPPの場合「No related post.」と表示されるページがいくつかあったので結局不採用としてプラグインのソース内のhttpをhttpsになおしてヤフーの関連記事プラグインを使用してます。

Google Chromeにあまり依存しないほうがいい 2016年07月05日

google chrome advert

Google Chromeってクロスプラットフォームなアプリで便利なんだけど特にPC版とMac版ですな、要注意。僕は今回Macでウィルスが裏でじゃんじゃんCPU消費してるような状況に陥って、戦々恐々としながらいろいろチェックしてたら結局ChromeのAdd-onプログラムが暴走していたようだ。Add-onでなくてもMacやWinのChromeって標準で常時バックグラウンドのプロセス走ってて何やってんだかよくわからんし。以前facebookのスマホアプリが無音の音声ファイルを鳴らしたりしてスマホのプロセス管理の隙間をすり抜け、バックグラウンドでもガンガンバッテリー消費してたって話があったがChromeもたいがいのもんだと思います。

確認するとMac標準のSafariでも自分の使っている機能はAdd-onがあったので一旦Safariに乗り換え。iPhoneでもChromeからSafariへ乗り換え。一緒のブラウザ使わんと不便でね。。Chromeの毒を抜くことにします。とはいえ、これでまたMac/Apple標準アプリ依存が一段階高まったので、Apple毒を増やして毒をもって毒を制す状態。

とりあえず乗り換えたけどSafariとて同じような気がする。ただOS作ってるところが作ってるブラウザなんで無駄なCPU消費や暴走は他と比べてマシかと。

今更ながらiPhone6s Plusにして。。。 2016年04月08日

iPhone 6s Plus #2

1週間強ほどAndroidのNexus6からiPhone6s Plusに改めて乗り換えして思ったことは。。。

  • Nexus6と比べてBluetooth接続の安定度が段違い。
  • 切断状態から再接続までも一瞬で圧倒的に早いし、全然切れない。BluetoothのカーオーディオレシーバーとBluetoothワイヤレススピーカーが主な接続先ですが、音や接続が途切れるということがまったくない。ちょっとしたことだけど始終音楽はかけてる生活なんで嬉しい。

  • 3DタッチはMacと違って細かいところで役に立つ
  • iPhone6S以降から搭載された3Dタッチ機能でタップ、ピンチ、フリック、長押し以外にもピークとポップというアクションが可能になっていて、画面を強く押しこむと動作する。

    写真やリンク先などのプレビューが見れたりするのはMacと一緒で正直そんなにありがたくもないが、入力中のキーボード上でぐいっと押し込むとキーボードがトラックパッドに早変わりして入力カーソルをトラックパッドで動かせるようになる機能やホーム画面でアイコンを押し込むとサブメニューがあらわれる点が非常に使いやすくていい。Appleはもっとこの機能を6sの売りとして押すべきなのに、なぜだかあまりプロモーションしない。宣伝が下手になった??

    設定アイコンでぐいっと押し込むとサブメニューでBluetoothとWiFiへのショートカットが出て、今までの手順を経なくても直接WiFiの設定画面やBluetoothの接続設定画面に飛べるようになった。とてもうれしい。(でも以前からAndroidではこの辺はガジェットなんかを置いて、いかようにも出来てた。。)

    FullSizeRender

  • Scannableが使える
  • なんでこのアプリはAndroidにはないんだろう??EvernoteのScannableというアプリ。レシートやメモなどを机に置いて、カメラで取った画像を歪修正して長方形のドキュメントに整形して保存してくれるスキャナアプリ。同じようなアプリはiOSにもAndroidにもいっぱいあるけど、Scannableはかなりスキャンの出来がよい。スキャン後の画像の歪の修正がよく、高コントラストで手書き文字などが読みやすい。これが使えるようになったのはよかった。

    Scannable: Evernote の新しいモバイル用スキャンアプリ – Evernote日本語版ブログ

    Scannable

  • 動画撮影時の光学手ブレ補正
  • iPhone6S Plusで一番の素晴らしい点はここかなー。

    ちなみに動画の光学手ブレ補正はiPhone6Sには未搭載でPlusのみの機能らしい。iPhone手持ちで歩いての動画撮影に際してかなり手ブレが抑えられており、かなーりぬるーっと画面を移動できる。実際には以下の動画で。。


    ↑ 大したことはしてないけど、撮影から編集、BGMの付加、書き出し、全部iPhone上でやった。

    歩き出した15秒あたりは足元段差があってやっぱりちょっとブレが出てるがそれ以外は結構気持ちいいぬるーっとした移動が取れている。手持ちでこれだけできるんやったらスマホ用の3軸ジンバルとか簡単なものを用意するだけでほんとにぬるぬるの動画撮れるんじゃないでしょうか?こういうものが撮れるとちょっと外出先でも今までみたいに写真じゃなく、いろいろ動画で撮ってみたくなる。。