タグ: 麺

ベジなママートムヤム มาม่าต้มยําเจ 2018年12月17日

IMG_20181230_135601

มาม่าต้มยําเจ ママートムヤムジェー。こちらもバンコクのスーパー、Topsで発見したベジタリアン向けトムヤムラーメン。ただしやっぱりこういう加工食品は味が濃いのが特徴でありまして、前回書いたオニオンスープの素同様化学調味料的な味の濃さがかなり鼻につく感じ。個人的には食べるのがきついぐらい。まー、これも別に高いものではないので興味本位に一回食ってみるかと購入したまでなのでいいけど。。。どうしても即席めん、それも海外のものだとこんなもんかなと思わざるを得ない。。。

↑ さすがに日本のアマゾンでママーのベジタリアンバージョンは売っていない。。。日本で食うならこの辺かな。。。

近所のセントラルで探し物、定番クイティアオ 2018年07月15日

20180715-121506-3
↑ クイティアオルークチンプラー、超シンプルな味。

昨日注文したVAPEのMODにバッテリーが同梱されていないのがわかって近所に売っていないか探しにいく。確かセントラルでちょっとお高いが工具類が売っていたはず。向かってみるといつも行っていたセントラルはリノベされていて(これは前回バンコクに来た時に知っていたが)、お目当ての工具売り場はリノベ後には撤去されていた。残念。。自分の興味のあるものは大体短命に終わるなバンコク。。

そのまま帰るのもなんなんで、เจียงลูกชิ้นปลา ジアンルークチンプラーという中華系クイティアオのお店でまたまたクイティアオを食って帰宅。今週の自分の流行りはクイティアオですな。久しぶりでめちゃ美味しい。センレックという中太の米麺のものがクニクニとした歯ごたえとあっさりした味でたまらないっす。

ザ・タイ飯なクイティアオとかつやinバンコク 2018年07月13日

20180713-174713-5

今日はまた午前中から怒涛のブログ更新デー。今までの溜まりに溜まったサボり分を消化して行く。もう少しで現在までアップデートできる。非常に嬉しい。

お昼は早速自宅で人参のクミン炒めを作って白米と合わせてもりもり食う。インディアンな香りで幸せじゃ。

晩飯は自宅近くのスーパーの二階にあるクイティアオ屋でクイティアオムーナムサイ。サラッとした透明スープのタイラーメン。これにお酢やら唐辛子やらナンプラーやら加えて自分好みの味にしていただきます。あー、久しぶりの味。これが食いたかった。ベーシックでとてもタイを思い出させてくれる味。バミーもいいけど米麺もね、というところ。

20180713-174811-6

20180713-181819-8

そしてショッピングモールをぶらぶらしてるとなんと高円寺の北口ロータリーにもあったかつやがバンコクにもできていた。本当に飲食の環境は日本に居る感覚と変わらないぐらいに日本ブランドが席巻して居る。この年になったのもあるが、日本に居る間からかつやは濃過ぎて苦手だったのでいつかバンコクのかつやも試してはみたいものの、多分行くまでなかなか決心がつかないものと思われる。

十割そば、そばのうまさって? 2018年04月05日

IMG_3541 2

近所の輸入食品店でなぜか十割そばの生麺を発見。保存料に酒精を使用していて開封しなければ常温で結構もつらしい。美味しい蕎麦を食ってみたくて購入。

ベジ用のそばつゆを用意するのがめんどくさくて蕎麦を湯がいて塩をかけて食うスタイルとする。多分蕎麦の香りが豊かで美味ければ塩で十分なんじゃないかと。

袋を開けたら酒精の香りなのかアルコールの臭いがぷ〜〜〜〜んと。。。大丈夫かなあ、と思いつつ小鍋で 1 分ほど湯がいて冷水でぬめりを取って、小鍋のまま塩ふりかけて食べる。ちゃんと腰が強くて、確かに富士そばの蕎麦よりも麺自体に香りがある気がする。

以上。。

もしかしたら自分は蕎麦自体はそんなに好きではないのかもしれないという気がします。十割の蕎麦を食ってもそれほどうまいとは感じないし、「蕎麦の香りが!」「蕎麦の香りが!」とこだわる人もいますが、あの程度の香りでそれほど苦労しなくてもいいような。。。そもそも蕎麦の香りって結構繊細だから普通のそばつゆでは蕎麦の香りと喧嘩しそうな。。。そういう意味では塩で蕎麦を食べるというのは納得が行くのですが、それほどうまいとも思わない。。。

自分で蕎麦打ちしてみっかな。。

富士ヌードルNo.1 2017年11月22日

IMG_0862
↑ 温肉富士No.1!

高円寺のくら家にそばを食いに行きました。確かに蕎麦は腰があっていい。天ぷらも悪くない。んで、ちょっとだけ文句を言うならそばつゆが自分には香りが強すぎてそばの味がもうちょっと強く感じれるものだといいなあと思った。

しかし総評として、やはり富士そばのほうがうまいという結論。ここは中々揺るがないねえ。

こういうことを書くと色んな人に「そばっちゅうもんをわかっとんのか」とご指導を受けるのですがうまいもんはうまいんだからしょうがない。というか自分はたぶんそばが好きで富士そばに行くのではなく富士そばのそばが好きだから富士そばに行くのだ。別にそばである必要がないんだと思う。あの麺であれば問題ないはずで、明日富士そばが「富士ヌードル」と改名して、そばではなく、「ヌードル」を売り出したら、明日からは「ヌードル」ファンであります。

というわけで高円寺駅前の富士そばのコアなファンを自認している自分なんですが、ぐぐってみると杉並区の浜田山店なんかは乱切りそばというものを出していて、かなり普通の富士そばのそばとは異なるようで、実際どっちがうまいのか一度食ってみたい気がします。まー近いうちに食いに行くな。

あ、というか別にくら家がまずいとは言ってないよー。ジャンクな安物好みの自分としては完全に富士そばの味のほうが好みでした、ということです。。。

これで晩のちょい呑みのメニューにホッピーが加われば最強なんですけどね。