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ベジなママートムヤム มาม่าต้มยําเจ 2018年12月17日

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มาม่าต้มยําเจ ママートムヤムジェー。こちらもバンコクのスーパー、Topsで発見したベジタリアン向けトムヤムラーメン。ただしやっぱりこういう加工食品は味が濃いのが特徴でありまして、前回書いたオニオンスープの素同様化学調味料的な味の濃さがかなり鼻につく感じ。個人的には食べるのがきついぐらい。まー、これも別に高いものではないので興味本位に一回食ってみるかと購入したまでなのでいいけど。。。どうしても即席めん、それも海外のものだとこんなもんかなと思わざるを得ない。。。

↑ さすがに日本のアマゾンでママーのベジタリアンバージョンは売っていない。。。日本で食うならこの辺かな。。。

米麺カップ麺 センミートムヤムジェー 2018年09月27日

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タイの菜食週間、キンジェーの時期となりました。個人的に菜食が割と好きなんでベジフードは好きなのですが近所のスーパーでこんなのが売っていたので買ってみました。米麺なので菜食+グルテンフリーということになります。

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開けると、中身は当然センミー(米麺)。日本の人にわかりやすく言うなら「ビーフン」というべきでしょうか。

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そしてスープとタレを放り込んでお湯を入れます。菜食かつグルテンフリーとはいえ、めっちゃ化学調味料たっぷりでギトギトに見えます。。。

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食べるときはこんな感じ。化学調味料でベジなのになかなかパンチの効いた味の濃さを演出しています。米麺は普通の麺と比べると湯戻りも時間がかかるので、かなりバツバツとした固麺の歯ごたえを味わうことができます。ネガティブに書いてるように見えますが、個人的には米麺好きなんで地味にうまいです。味に不満がないなら小麦麺食うよりかは米麺のほうが何かと良さそうなので、いくつか買い置きしておきます。。。

มาม่า Mamaの給湯式の自動販売機 2015年01月28日

Thai Soup Noodle Vending Machine

仕事で行ったお客さん先の工員の休憩スペースに備えてあったタイのカップラーメン、ママーの自販機。タイにもこんなのあるんですな。

そういや僕が子供の頃にもちょこちょこ日清のこのタイプの自販機を見たことがあるが今の日本にはほとんどないよね??衛生面とかで結構メンテが大変で最終的になくなっていったのかと夢想してますが、そうだとしたらタイでこの自販機がちゃんと動いているのが奇跡的のようにも思える。

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↑ 画像探しててふと思い出したけど、そういや最近でも高速のサービスエリアとかで見かけたような気がする。。まだ多分限られた場所だが日本にもあるかな。

でもよく見たら張り紙で「ラーメンは買えますが、お湯は出て来ませーん!」って書かれてた。。結局ただの自販機ですな。個人的に考えてみてもお湯が出るようにしてもそんなに売り上げ伸びるようにも思えないもんな。今時はオフィスにも自宅にも簡単にお湯沸かせるポットがあるだろし、給水ラインの清掃とか考えるとやめてしまった方が効率的だと思う。。

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มาม่า SPICY CHEESE ママースパイシーチーズ 2013年12月08日

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セブンイレブンに買い物に行った際にふとインスタントラーメンの棚に目が行って見つけた商品。

タイのカップラーメンは幾つかメーカーがあるが、トップブランドはそのままインスタント麺の呼称にもなっている”มาม่า”、ママーブランドでしょう。ママーはもともと商品名ではありますがタイではインスタントラーメン全体を表す言葉として定着しております。携帯型ステレオカセットプレーヤーを全部ひっくるめてみんなウォークマンと言ってたのと同じ感覚ですな。

そのママーブランドでスパイシーチーズというフレイバーが。ママーのラーメンて基本タイ料理のフレイバーからはみ出る事のない商品構成だったのに珍しくチーズフレイバーという洋風のイメージの商品が出て来た。

バンコクのシーロムあたりのオフィス街で仕事してて周りのOLなどの好む食品の傾向なんかを見てるとセブンなんかで販売する製品ならタイ料理らしいものより、こういう創作系や、洋風のものを出して行くのは当たり前の方向だと思うけど、そういう商品が今までほとんど出ていなかったことの方が驚き。今回のももっと2、3年前ぐらいから販売してもよかったんじゃないかと思うぐらいなんだが、それでもタイもこういう新しい流れが出てきているんだなあと感心して買ってみた。

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開けてみると、スープがふた袋入っていた。一つがスパイシー担当、一つがチーズ担当ということらしい。このチーズの粉末がとてもとてもアーティフィシャルな感じ。チーズなのにブロックでもなくサラサラパウダータイプでチーズ味スナック菓子の粉末と同じ感じの匂いがする。中々不安になって来る香りだわ。

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んでもってお湯投入。チーズもスープの粉末もお湯にさらっと溶けて、渾然一体。あまり見た目うまそうには感じられない薄オレンジのスープが。。

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さて食ってみると。。うまくねえなー。。。

多分なんか他の味のスープの粉末を流用してるんだろうけどなんとも味はタイ風、安っぽい味のチーズ粉末が香りを添えてなんとも中途半端な味。これは正直、言っちゃ悪いがマズイなあ。。麺の作りもボソボソでなんともいいところが見つからない。。食い切るのが辛かったなあ。。久しぶりだよこんなダメプロダクト。。。

セブンイレブンにて15THB。カロリー表記もなくあんまりイケてないママーでした。普通にグリーンカレー味とかの方がうまいね。

มาม่า รสต้มยำกุ้ง ママートムヤムクン味 2012年10月22日

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改めてこんなベーシックなものを紹介?2年近くブログの毎日更新を続けているとネタ探しが大変になってくるのです。しかし改めて考えてみたらこういうベーシックなものについては何も書いてないので一度書いてみようと思った次第です。

日本でも有名なタイのインスタントラーメン、ママー。数多くのバリエーションがある中で多分これが王道中の王道、ど真ん中になるんじゃないだろうか? มาม่า รสต้มยำกุ้ง ママーロットトムヤムクン、「ママートムヤムクン味」であります。タイではトムヤムはココナッツミルク入りのこってりした「トムヤムクンナムコン」と澄んだスープでココナッツミルクを入れない「トムヤムクンナムサーイ」という2種類があったりするが、これはココナッツミルクなしのちょっとあっさりタイプ。

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海外のカップ麺らしく、中に折りたたみのフォークが入っている。これがまた折りたたみ部分がしっかりしないので食ってる途中によくクニャっとなってしまう。

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このママートムヤムクン味、袋麺バージョンもある。しかし食うなら圧倒的にこのカップ麺バージョンがうまい。袋麺には入っていないがカップ麺の場合、粉末スープを開けると中に乾燥エビが!なぜ袋麺には入れないんだろう?僕はカップ麺の場合、気のせいかもしれないけども麺までなんか袋のものと違ってうまいような気がするんだな。しかし少なくとも袋麺の場合とカップ麺では粉末スープの中に入っているものが違うので味も変えている可能性はあるかもしれない。あまり日本人が書いているタイ関連のブログでもこのことを書いている人はいない。明らからに袋麺とカップ麺で味が違うと思うんだけどなー。