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ベジなママートムヤム มาม่าต้มยําเจ 2018年12月17日

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มาม่าต้มยําเจ ママートムヤムジェー。こちらもバンコクのスーパー、Topsで発見したベジタリアン向けトムヤムラーメン。ただしやっぱりこういう加工食品は味が濃いのが特徴でありまして、前回書いたオニオンスープの素同様化学調味料的な味の濃さがかなり鼻につく感じ。個人的には食べるのがきついぐらい。まー、これも別に高いものではないので興味本位に一回食ってみるかと購入したまでなのでいいけど。。。どうしても即席めん、それも海外のものだとこんなもんかなと思わざるを得ない。。。

↑ さすがに日本のアマゾンでママーのベジタリアンバージョンは売っていない。。。日本で食うならこの辺かな。。。

自宅近所の有名店 หัวปลาช่องนนทรี フアプラーチョンノンシー 2018年09月18日

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↑ 魚卵と切り身がどっさりのトムヤム。これはやはりうまかった。

家の近所なのに引っ越した当初一回行って以来、長らく行ってなかった近所のタイ飯の有名店、หัวปลาช่องนนทรี フアプラーチョンノンシーで久しぶりの晩飯を食いました。魚卵と大振りプリプリの魚の切り身がゴロゴロ入ったトムヤムナムサイが絶品。かなりうまかった。しかし量が多いので二人で行くならトムヤムと何かもう一品ぐらいで十分な感じですな。とにかくここはまたリピートのお店入りとしまーす。

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↑ 室内に見えて吹き抜けのノーエアコン席。

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↑ フアプラーチョンノンシーでHPC。。。

自炊トムヤム 2011年03月06日

ต้มยำปลากระพง

晩飯はtopsで材料を買い込み自炊でトムヤムガイを。固形スープを使うのではなく、自分ですべてイチから作る(ただし元スープだけは鳥出汁とるの面倒なんでチキンスープ使った)。タイにはトムヤムにはいくつか種類がある。その中で大きく二つに分けると、トムヤムナムサイとトムヤムナムコンがある。トムヤムナムサイはスープが澄んでいてココナッツミルクやナムプリックパオが入っていないもの、味がシンプルでさらっとしている。少々胃が荒れていてもくどくなく、僕は以前からこっちのほうが好きだった。トムヤムナムコンのほうはココナッツミルクや牛乳を入れた白濁スープのほう。こちらはナムサイと比べても甘さやこってり感を出す傾向。若い子向けか?僕はちょっとくどくてあまりこっちを食べることはない。

当然自炊するのもトムヤムナムサイ。
以下材料(香辛料系はこちらが詳しい)

・カー(生姜に似た野菜)
・バイマクルート(こぶみかんの葉)
・レモングラス(言わずと知れた。非常にさわやかな香り)
・唐辛子(プリックチーファーという種類を。タイにはいくつもの種類の唐辛子があり、用途によって使い分ける)
ロッディー(チキンスープストック。ニンニクのフレーバーも入ってコクがある)

・とり胸肉(一口サイズにぶつ切り)
・キノコ類(マイタケなど)
ホームデーン(タイ独特の赤タマネギ)
・トマト(ミニトマト)
・マナオ(タイのライム)
・パクチーファラン(別種のパクチー)
・ナンプラー(これもおなじみ) Continue Reading