
↑ 魚卵と切り身がどっさりのトムヤム。これはやはりうまかった。
家の近所なのに引っ越した当初一回行って以来、長らく行ってなかった近所のタイ飯の有名店、หัวปลาช่องนนทรี フアプラーチョンノンシーで久しぶりの晩飯を食いました。魚卵と大振りプリプリの魚の切り身がゴロゴロ入ったトムヤムナムサイが絶品。かなりうまかった。しかし量が多いので二人で行くならトムヤムと何かもう一品ぐらいで十分な感じですな。とにかくここはまたリピートのお店入りとしまーす。
知り合いに「トンローの近くに日本食材の卸の店がありますよ」と教えられて行ったみた。スクンビットソイ51の近くの誠屋。行ってみるとししゃもやホッケ、アジの開きの冷凍や、青のりなど素晴らしいお宝がいっぱい。しかも安い。アジ開き2尾で100バーツとか。他には日本米の玄米なども。
今年の初めにガラスボウル式のコンベクションオーブンを買っているのでタイのアパート暮らしだけど自分の部屋でいつでも魚を焼くことができる。日本で言うとこの「熱風オーブン」かな。これは魚焼きに適していますな。180℃ぐらいに設定して魚の表面が120℃ぐらいになるようにして15分から20分程度 (今回日本帰国時に買った非接触で計れる赤外線放射温度計が役に立つ。
玄米にごま塩と青のりふりかけてモサモサ食べつつ、日本の焼き魚が自宅で食えるのはなんともバンコクに居て贅沢ですわ。ビールもススム君。
↑ 赤外線放射温度計。かなり安いやつ。値段高いやつは精度も高い(はず)。
↑ ガラスボウル式。こんな感じの。
今回の日本一時帰国の目的はうちの親父の入院手術の付き添い。なんでどこか観光行ったり、どこそこにメシ食いに行くなんてことをほとんどしておりません。合間合間の時間にちょろっと梅田に出てラーメン食ったり、吉野家食ったり、マクド食ったりてな感じでホントに街中のメシを食うだけ。ま、吉野家とかマクドとか普通にうまいから文句はないんですが。
で、一日だけうちの家族同士でメシを食おうって話になったときにうちの妹の旦那さんがその日に取って来たという鮎!を頂くことになりました。
それが上の写真でありますが、いやーもう今回簡単なメシばっかり食ってたんでこの鮎がうまいのなんの。やっぱええねー、鮎!鮎という魚は多分バンコクでも探せば食えるんだろうけどやっぱりホントにうまい鮎ってのはなかなかバンコクでは食えんでしょう。今回の帰国でもちゃんといいものが食えました。
自分は勝手に今回の帰国の中で一番うまいメシだったと満足してたんですがうちのタイ人の彼女も横でこの鮎の塩焼きを一尾丸かじりしてて普通にうまそうにしてましたが、聞いてみると「私も鮎が日本で食べたものの中で一番おいしかった」と言っておりました。タイ人って基本的に見た目にわかりやすい派手な日本食か味の濃い系日本食がやっぱり彼らの好みに合うのかなと思ってましたが、やっぱりこういう自然のもの塩打って焼いただけみたいなシンプルなものは感じ方一緒なんですな。
iPhone6S のパッケージに描かれている魚はベタという名前です。タイ原産種でベタはタイではปลากัดという。
このปลากัด見たときにAppleのiPhoneマーケティングもタイに向いているのかと思ったけど、実際にタイを意識したマーケティングということでもなさそう。日本や米国よりも相変わらず発売は遅れてるし、Appleにしちゃあそれほど重要ではないのかな?Apple直営のAppleStoreもタイにはないし。。
iPhone6Sも中国向けマーケティングでまたまた売れまくっているそうですが、内容的にはなんだかマイナーアップグレード的な内容で話題に乏しいような気がしますな。心なしかYouTubeに上がっているレビュー動画の本数も少ないような気がするし、日本側ではそれほど盛り上がってない印象ですな。

↑ ちなみにWindows7の際のPreview版だったかBeta版だったかでもベタの壁紙が使われてました。リンク先の画像のタイトルが
“Windows 7 – a Betta fish on a Beta OS”となってますな。