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近所のセントラルで探し物、定番クイティアオ 2018年07月15日

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↑ クイティアオルークチンプラー、超シンプルな味。

昨日注文したVAPEのMODにバッテリーが同梱されていないのがわかって近所に売っていないか探しにいく。確かセントラルでちょっとお高いが工具類が売っていたはず。向かってみるといつも行っていたセントラルはリノベされていて(これは前回バンコクに来た時に知っていたが)、お目当ての工具売り場はリノベ後には撤去されていた。残念。。自分の興味のあるものは大体短命に終わるなバンコク。。

そのまま帰るのもなんなんで、เจียงลูกชิ้นปลา ジアンルークチンプラーという中華系クイティアオのお店でまたまたクイティアオを食って帰宅。今週の自分の流行りはクイティアオですな。久しぶりでめちゃ美味しい。センレックという中太の米麺のものがクニクニとした歯ごたえとあっさりした味でたまらないっす。

タイではVAPEは違法じゃなかったのか?? 2018年07月14日

No Vaping

ブログの更新をしつつ、ネットで色々ググって居たら、、タイでは違法ということで日本に居る間ちょっとだけ試して、大阪の実家に置いてきたVAPEですが、なんか普通にタイのオンラインショップでもVAPEのショップがあってスターターキットやらMODやらリキッドやら色々売っているんですけど。。。

しかも日本では販売が禁止されていて、多分タイでもこの辺が一番問題となるであろうニコチン入りリキッド(ニコチン入りのリキッドならタバコの代わりになり得るので既存の紙巻きタバコの競合となるはずで、なんらかの制限を加えておかないと維持費の安いVAPEに国内のタバコの売り上げが奪われて海外に流れてしまう。なんとかしないといけないが法制度が準備できてないから違法、となっていると想像しているが)も普通に販売している。これって問題にならないのか??

というわけでなんだか沼にハマってる感もあるが、興味本位でタイの業者からVAPEのキットとリキッドを購入してみることに。スターターキットやアトマイザー、MODなどは日本より若干高いぐらいだが、それほど割高感は無い。それなりに品揃えはあるけど、タイの業者らしく品切れが多い。22mmのアトマイザーなどは選択肢が少ない、交換用のコイルが見つからないなど不便なところもあるけどそれなりに揃う。マレーシア産のリキッドは日本よりもかなり安く、50ml入りで1,000円ほど。アメリカ産のリキッドはその倍ぐらいで日本の価格に近くなってくる。一応僕は禁煙歴10年の人間でもう二度と喫煙者に戻りたくは無いのでVAPEリキッドもニコチンなしの単なるアロマみたいな物を選択。(日本ではニコチン入りリキッドは販売禁止。なので日本人の標準的な選択肢としてニコチンなしリキッドとなりますが)

決済したら数分で「ご注文ありがとうございました」メール、そして当日のうちに「発送完了」メールが来た。が、トラッキングナンバーは検索してみてもエラーで出てこない。大丈夫かな?ま、大丈夫と信じよう。トラッキングナンバーは置いとくとして、業者の対応も至極普通でちゃんとしたショップで買っているような安心感が”ある程度は”あるし、なんかタイでVAPEが違法なのがにわかに信じ難い感じ。

さてさてちゃんと届くのでしょうか。また後日書きたいと思います。

Tiny WhoopのコピーもんEachine E010改 が到着 2017年02月28日

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前回書きましたTiny Whoop、改めて調べてみると前に紹介したJJRCのH36もTiny Whoopの土台になるマシンInductrixのコピーなんだけど、同じく一応中華メーカーのEachineがトイドローンとしてE010というおもちゃプロポのついたTiny Whoopを出していました。それにF3 CPUのフライトコントローラとfrskyの受信機が一緒になったボードと、5.8GHz帯のFPVカメラをセットにしたキットが売っていてそれをまたまた購入してしまったというお話。

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完成品ドローンはタイの場合輸入規制があるが、半完成品やパーツのみの輸入だと問題ないはずと見込んで注文したら案の定なんのお咎めもなく届いた。組み立ては半田付け作業があるもののモーターのケーブルもソケットがあるので簡単簡単。

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ただしこのボード、いつもならfskyの受信機ならだいたいBindにはボタンが付いていて非常に簡単なんだが、こいつはBindピンをショートしてバッテリに繋がないといけない。非常に小さいピンでなかなか旨くいかなかったので半田付けして短絡させた。ここはちょっとめんどくさい。

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↑ これまた超小さいフライトコントローラ。これでF3EVOです。

後、カメラもマウントするのを前提にフレームが組んであったりしてないのでスポンジ(カメラの箱に入っていた緩衝材のスポンジがちょうどよかった)や両面テープ、輪ゴムでうまくマウントする必要がある。

しかしこのFPVユニット、カメラと送信機とアンテナの一体型なんだけど200mWも出力がある。一応25/50/200と出力を段階的に選べるようになってるけど、普通とりあえずは最大の出力で設定しておきますわな。

で、組み上げてすぐに完成したんですが、飛ぶことは飛ぶが全然パワーが足りない。

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↑ プロペラは指の第一関節1.5個ぶんぐらい。

標準の機体からカメラとVTXの一体型ユニットが追加になってるので若干パワーが落ちるかなと思っていたがかなりパワーが落ちる印象。

YouTubeの動画でTiny Whoopで遊んでる動画を見てみるともっとパワフルなんだが。。。

うーん、作って飛ばしてもなんだか不完全燃焼。。。これからパワー不足トラブルシュートかな。

Eachine E010 Frame Beecore F3 Flight Controller Chaoli 615 59000RPM Motor TX03 72CH VTX Camera Set Sale – Banggood.com

Tiny Whoopとはなんぞや?? 2017年02月27日

Tiny Whoopとはラジコン、ドローンマニアの間で世界中で流行ったトイドローンを改造したFPVマシンのこと。

ドローンパイロットチームBig Whoopが最初に改造してYoutubeにアップし、Big Whoopの作った小さな小さなマシンということでTiny Whoopになった模様。

この改造マシンのもとになるマシンはBlade Inductrixというトイドローン。トイドローンとは言ってもなかなか高性能で標準でAcroモードを選択できるし、プロポもDSM/DSMXプロトコルのプロポとバインドできるし、フライト性能も非常にキビキビ走るし、足りないのはFPVカメラくらい。いや、FPV実装できるんじゃないの??ってことで作ったらしい。

USのアマゾン見たら72ドルでRTF(プロポセット品)が売っていた。

BLADE Inductrix BNF (Transmitter Sold Separately) [並行輸入品]
Inductrix
売り上げランキング: 330,848

↑ 日本のアマゾンでは10,000円強。高いけどまあ許容範囲かな?

これの大流行りを受けて雨後の筍のごとく中華コピー品が出て来たのがEachineのe010やJJRC H36(多分同じもの)。コピー品とは言え本家譲りにフライト性能は非常にいい。キビキビ飛んでまさに「飛ばしてて楽しいマシン」

そしてまたFPV用改造部品も出ています。中華コピー品はAcroモードが使えないので、FlyskyやFrsky, DSMプロトコルの受信機と一体型になったF3EVOのフライトコントローラでCleanflightがインストールされているものがある。CleanflightなのでAcroモードで飛ばせる。


↑ 家の中でミニレース!楽しそう!

さらにFPVカメラと送信機が一体になって軽量化されたものが売られているので、バッテリーのコネクタあたりから電源を取って乗っけるだけ。これでAcroモード+FPVのトイドローンが完成。非常にお手軽なので世界中で流行ったみたい。

こちらはなんか大人の事情があるのか完成品では売ってなくてスペアパーツ扱いのARF(Almost Ready to Fly・ほぼ完成品)がBang goodで売っている。自分で組み立てなくてはいけないがタイにいる自分的にはパーツ扱いが嬉しい。輸入品目がドローンにはならずにスペアパーツになるので規制対象から外れる。

Eachine E010 Frame Beecore F3 Flight Controller Chaoli 615 59000RPM Motor TX03 72CH VTX Camera Set Sale – Banggood.com

というわけで次のエントリの布石として解説を書いておきました。もちろんBang goodでkitを買っております!!

FS-TH9Xの液晶バックライト追加 2017年02月18日

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↑ 箱は安っぽいけどしっかりしててバックライトモジュールに破損はなし

FS-TH9Xという旧世代のオープンソースファームウェアに入れ替えが出来るプロポ、FS-TH9Xでありますが、前回のOpenTXのインストールに続き、eBayで買っておいたバックライト液晶が届いたので早速取り付け。

Flyskyのプロポ、FS-TH9XにOpenTXを焼く。一時は文鎮化。 2017年02月16日 | 野暮天ワールドワイド・YABOTEN the Worldwide

これは前回のファームウェアのインストールで一時文鎮化させてしまったようなトラブルはまったくなく、単純にハードの追加なので簡単だった。プロポの筐体の裏のネジを外して開腹、メインボードもネジを外せば液晶とそれを固定しているスポンジが出て来るので、液晶の上にバックライトモジュールを置き、既存のスポンジをメリメリ剥がして、付属のちょっと薄いスポンジを貼り付ける。そのスポンジで液晶とバックライトを押さえるようにメインボードを戻してネジ止め、他の基板から来ているコネクタとメインボードの間にバックライトのコネクタを挟んで取り付けて電源を取れるようにすれば完了。

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↑ このメインボードの下に。。。

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↑ 液晶があります。

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↑ あまりに単純だったので作業途中写真撮ってないですがとりあえず完成。結局ファームウェアももうひとつのオープンソースER9Xに変更した。

これで視認性のよい液晶画面に!素晴らしい!ってことないか。これで普通かな。 今時バックライトのない液晶積んでる製品が珍しいよ。