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久々にナラティワートの四川料理屋、川御坊に行ったが。。 2019年05月23日

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↑ 担々麺。見た目からして辛そうな感じではないですな。うまかったけど。

久々に会う人と一緒にこれまた久しぶりのナラティワートソイ24の川味坊へ。昔友人と一緒に行って死ぬほど辛かった記憶があり、久しぶりに痺れる辛さの四川料理を食おうという企画。

前回行ったのがもう2年ぐらい前なので記憶が薄いが、Google Mapのお店のレビュー読んでも「激辛!」って書いてたので、覚悟して行ったんだが、

「?」
「??」
「???」

あれ?ちょっと辛いぐらいだった。。。日本人二人で行ったから結構手加減してくれたのか?嬉しいんだか悲しいんだかよくわかんない展開。。いや、嬉しくはないな。。

で、その後に改めて自分の過去のブログ見てみたら「普通の食事はそれほど」「火鍋は死ぬほど辛い」って書いてあった。ああ、すっかり忘れて同じことをしていたということか。。。

川味坊・ナラティワート24の四川中華料理屋 2017年06月25日 – 野暮天ワールドワイド・YABOTEN the Worldwide
川味坊にて後悔する火鍋 2017年07月22日 – 野暮天ワールドワイド・YABOTEN the Worldwide

コロンビアエイトの名物キーマカレー 2018年07月09日

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とりあえずタイに行く前に観光ビザだけ取得しておくかな?と考えて朝一の大阪のタイ領事館に赴いたが、以外にもビザが発給されなかった。去年の観光ビザで数回タイに出入りしていたのが問題だったのか?それでももう年が変わっているから問題ないはずだが。。ま、とりあえず空路ノービザで入国は出来るはずなのでとりあえず「あ、そうですか」とだけ言って出て来た。

その後、前々から行こうとしていたコロンビアエイトの堺筋本町店に行ってみる。大阪のカレーブームの火付け役で一番有名なお店。各方面から聞くと行列で待ちが長いと聞いていたが、堺筋本町店は月曜日の11:20頃入店で店内に客が一人しかなかった。

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早速名物のキーマカレーを注文してみる。実際に出て来たカレーを見てびっくりした。もっと日本式のカレーでモッタリしたルーナのかと思っていたが、まるでスープカレーのようなサラサラしたカレーで、粗挽きスパイスがたっぷりと上にまぶされている。カレーの割りには小盛りなご飯も40代の人間からすると食べやすい。ししとうをかじりながら一緒に出てくるグレープフルーツジュースとともに合わせて食べろとのことだが、至極めんどくさい。食い方ぐらい客の好きなようにさせてくれ。ということで案内は無視して好きなように食う。うん、これはうまい。サラッとしたスープにいろんなスパイスの味が目立っていい感じのスパイシー感であります。個人的にはもう少し辛い方が好みだなと思ってたらちゃんと辛口もあるのね。しかし、初回のお客様には出しませんとある。めんどくさい店だ。客の好きなようにさせてくれ。。。とは言え、2皿も食えるようなものではないのでまたいつかの次回入店時のお楽しみにとっておくこととする。

とりあえず個性的ないいカレーを食うことができた。インドカレーではないけどこういう創作カレーもいいもんですな。

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なかなかに作る加減の難しい पोहा ポーハ 2018年04月16日

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インドやネパールで結構ポピュラーな पोहा ポーハ という料理をご存知でしょうか。言ってみれば白米をローラーで潰したコーンフレークのお米版といった食材で、保存食として利用されているようです。インド、ネパールではこれをスパイスと野菜などとサラッと炒めて朝食などに食うそうです。ちょうどインド食材屋で見かけたので興味が出て買ってきました。

最初に一旦この乾燥したポーハを水に浸けて戻すみたいですが、これの漬ける時間がモノによってマチマチで初心者にはなかなかうまく作れない。最初に買ったポーハが赤米の糠層が結構ついたものだったようで、一番最初に作った時は水で洗っただけだったのでバリバリに芯が残って食いにくい不味いであまりに辛いので食い残しをゴミ箱に捨ててしまった。それが以下の写真。

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今度は水にざっと通すだけではなくちゃんと一定時間浸けておこうと考えて何回かトライしたものの失敗続き。最終的にこのポーハは15分は水に浸けておかないと食べられる柔らかさにならないことに気づいた。それでもなんだかあまり美味くなくココナッツファインを買ってきてココナッツチャトニを作ってそれを添えて食べるとそこそこ美味しくなった。

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そしてなんとか 1kg の袋のポーハを全部食いきって新たに白米のポーハを購入。まだまだ諦めない。が、同様に15分水に浸けて戻してみたら白米なんで水を吸いすぎて炒めてるとポーハが餅のようにこってりとまとまってしまって何がなんだかわからない料理になった。難しい。。。

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で、最終的に2分ほど水に浸けておいてあとはザルにあげた後、数分置いて水が抜け切るのを待ってから炒めるのが一番うまくいくことを発見。それが一番上の写真となります。失敗が多いが徐々に作るのがうまくなっていくので何気に楽しい。。。

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ネパーリジャンクスナック チャットパーテ 2018年04月12日

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よく飯を食いにいく大久保のネワーダイニングにて、Chatpate チャットパーテなるメニューがあって、ビールのつまみに頼んでみたらなかなか変わった味だったので描いてみようと思います。

これ、ポン菓子にアーモンドやきゅうり、人参、ネギやらパクチーやらをあえて、マサラ、レモン汁、オイルなんかで混ぜ合わせたもの。
スパイシーかつ鮮烈な酸っぱさがあって美味しい。そして超ジャンキーな食感。なんかチャットパーテって作り方が色々あってポン菓子を使わずにインスタントラーメンを手でボロボロに砕いてあえるものとかもあるみたい。

しかしこの生野菜とレモン汁とレモンの組み合わせの味ってのがチャットマサラの味なんだなと納得。で、この味、マサラパパドの上に乗ってる生野菜とも同じ味。ということは家にすでにパパドは常備食として置いてあるので自分でもマサラパパドは作れるということですな。

高円寺のこれまた素晴らしいカレー屋、青藍のスパイシーチキンカレー 2018年01月11日

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いつも行く飲み屋で教えてもらった、最近高円寺に出来たカレーの有名店。「せいらん」 と読む。

11:30 に開店というので日曜日の11:30ぐらいに家を出て店に着いたのが11:40、すでに店内は8割り方席が埋まっていた。ここのお店は辛いというわけではないが、かなりスパイシーなカレーを出してくれるという。なのでとりあえずスパイシーチキンカレー定食900円を注文。

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これがこのお店のカレーの説明。ここのカレーもなかなか素晴らしい。カレーのソースの中にホールスパイスがいっぱい入っていて食べる時に、「カリッ、カリッ」とそのホールスパイスを噛み砕くたびにそのスパイスの香りだけが鮮烈に鼻先に抜ける感覚で、インドカレーとして看板掲げてるならともかく、日本のカレーではこういうアプローチはなかなかないんじゃなかろうか。特に印象的なのは花椒で、カレーなのに食べてると突然花椒の香りが鼻に抜けて舌がビリビリする。店内に入ってくる時にも扉開けた途端に花椒の匂いが充満していた。

定食で頼むと大きなカレー皿にカレーと野菜や漬物が一緒に出てくるがこれ自体は正直まあまあなお味。なんと言ってもカレーがメイン。しかし、かなりスパイスの刺激が強いのでこういうのに弱い人は気をつけた方がいいかもしれない。自分も家が近いからいいけど、店を出て10分ほどした後に腹がギュルル、、、と来た。お気をつけください。

そしてまだまだ出来立てのお店でオペレーションが回っていないのか、土日だと昼間の間に夜の分の仕込みも全部ハケてしまって夕方以降は営業してませんなんて日も多いので昼に食うのがオススメ。 twitter でフォローすると在庫切れの時は逐一通知が飛んでます。

スパイスカレー青藍(@blueplateseiran)さん | Twitter
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