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じわじわとバンコクも住みにくい街に? 2018年09月16日

Bangkok

僕がバンコクに住み始めたのは2006年からで、2008年からホンダのWave100というスーパーカブの東南アジア版みたいなバイクに乗っております。で、先日のエントリにも書きましたがつい先日タイでは初めて125ccのスクーターを買いました。

が、バイクの登録でビザの提示とワークパーミットの提示が必要とのこと。少なくとも5年前にWave110を新調した際にはパスポートの顔写真のページは求められたけどビザまで求められなかった気が。。。ましてワークパーミットなんて全然必要ではなかった。

ワークパーミットが必要ということはタイでは外国人は働いている者以外はバイクは買えないということになる(友人や嫁さんの名義で買うというのは可能だが)。日本人感覚からいうとフラッとタイに来た外国人がバイク買って乗れるというのは意外な感覚かもしれないが、以前のタイはそんな感じでバイクの購入に関してはほぼノーチェック、簡単に買えた。

うーん、タイもなんだか普通の住みづらい街になってきているような気もしないでもないです。。。時間の経過というのは無情ですな。バンコクが普通の街になってしまっては何もおもしろくないぜ。

ビザラン用にお手頃なホテルではありますが。。。 LAO GOLDEN HOTEL 2018年09月07日

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とりあえず申請時に書類が足りないと言われてちょっと焦ったビザ取りですが、次の日に問題なくビザ取りは出来て1泊2日で帰ってくることは出来たのですがせっかく12年ぶりにビエンチャンに来たのでいろいろ書きたいことがあり、いくつか書きます。

まずビザ申請が終わったあとに炎天下の中歩いてホテルまで移動。なんかあったときのために大使館の近くに宿を取ったほうがよかろうと思い、タイの大使館から歩いて5分程度のところにあるLAO GOLDEN HOTELという宿をAgodaで予約しました。1泊750THB程度でリーズナブル。安いほうがいいけど、ある程度エアコンとかシャワーとかちゃんとあるホテルがいいと思ってここに。

5分の移動ですでに汗だく。ビエンチャン、かなり暑い。

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↑ ちょっとした流し付き。

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↑ 30平米ぐらいかな。可でもなく不可でもない部屋。

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↑ このお値段でバスタブ付きでした。バス、トイレも可でもなく、不可でもないレベル。

ただ、なぜかこのホテル、部屋の中もフロントも食堂もどこでも微妙に暑い。エアコンをかけてるはずなんだが、効きが悪いのか微妙に暑いのです。汗だくになってホテルにやってきて、きっちり冷えたエアコン空間に飛び込んだと思ったら意外と暑くてがっかりしました。また、窓に鍵はかかるんだが、微妙に隙間が空いていて暑い隙間風が少し入るのも気になるところ。

そしてもう少しなんとかしてほしいところはルームサービスや部屋の掃除でホテルのスタッフが勝手にドアを開ける。僕はキーチェーンをドアにかけていたので、部屋で涼んでいるといきなり背後から「ドンっ!」と勢いよくドアを開けてキーチェーンで止まる音が。で「あ、すいませんでした」とかもなくそのままドアが閉まっておしまいという。。。もうちょっとホテル的対応をしてくれ。。。

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冷蔵庫にはビアラオがお出迎えです。ビザ取りにお金をかけたくない人にはいい立地だと思いますが、若干微妙なところが残るホテルでした。。

改めてビザ取り、ビエンチャンへ 2018年09月06日

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この一、二ヶ月は移動が多い。今回はバンコクで就職が決まったのでラオスはビエンチャンにビザ取りツアー。以前の会社ではビザ取りは手配してくれたが、今度の会社は全部自分で手配するとのこと。こういった対応は会社によってずいぶん違うもんだとタイに10年居て改めてそう思う。個人的には手間はかかるが問題はございません。

ビエンチャンのビザ取りを一泊二日の最短コースで取ってくる、なので朝の時間は余裕を持って朝6時のバンコク発の飛行機でウドンタニに向かうのであります。ドンムアンのエアアジア機への搭乗時間はかなり遅れていたが、結局ウドン着陸は予定よりもちょっと早かった。立派。ウドンの空港も立派。ウボンはこれと比べると小さい。

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アライバルのロビーからロットゥのチケットを買う。ロットゥも待ち時間10分ほどですぐに出発。滞りなく進みます。

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↑ ノンカイ、ビエンチャンにかかる第一友好橋。メコン川上で左がラオス、右がタイとなります。

小一時間で国境到着。出国、入国もスムーズ。久しぶりにメコン川にかかる第一友好橋を見た。来たのは12年ぶり。ラオスのイミグレを通ってラオスに入ってからはソンテウに200THB払って大使館まで移動。タクシーは300THBだと言って乗せてくれなかった。。orz(暑い。しかもトロトロ走って他の客も乗せるし。30分乗ってるとうっすらとバックパックに砂埃の層が)

それでも9時半にはタイ大使館到着。問題ない時間。朝6時のバンコク発の飛行機でウドンに行けばよほどの事がない限りビエンチャンのビザ申請は大丈夫ですな。

大使館横の代筆屋でラオスの入国スタンプが押してあるパスポートのページのコピーを取ってもらう。入国時のスタンプなんでここで取ってもらうしかない。10THB。コピー二枚取って10THBってのはいい商売でしょうな。入国スタンプのコピー必須なので確実にコピー取りに来る客は居るし、このレベルの上乗せは客も気にしないから数さえこなせば儲かるだろう。んで代筆屋がいろいろ言ってたが事前にちゃんと調べてきたしドキュメントに問題はない。

大使館は到着時で30人ほどのキュー。10時前には係員のチェックでキューナンバーを貰えた。

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ところが窓口で社長のパスポートのタイのビザと入国スタンプページが必要とのことで突き返された。ちょっと焦ったがSIMのローミングを即座にオンにして会社の総務に連絡。PDFを送ってもらい、コピー屋で印刷してもらい、申請時間ギリギリの11時半に再提出。これでなんとか受け付けてもらえた。。。一安心。やはりビザの申請書類は常に足りないものが出てきてもすぐに送ってもらえるように準備しとかないと無駄な時間を過ごす羽目になりますな。。。

とりあえず今日のタスクは終了。宿に移動です。。。

チェンナイでタイのNon-Bビザ取得を試みるも不可 2018年08月20日

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私用のインド旅行ですが、ついでにチェンナイで次の仕事のBビザを取得して帰ってこれたら一石二鳥じゃん、と考えて会社からビザ申請用のドキュメントを預かって月曜日の朝イチでビザ発給センターに向かった。次の会社でもチェンナイでのBビザ取得は実績がないが、トライしてみるなら書類は用意すると言ってくれた。なのでドキュメント抱えてチェンナイのタイ領事館に出向くも守衛のおっちゃんにビザはここでは受け付けてないと言われてビザ発給センターに向かう。入り口からインド人が長蛇の列を作っていて不安この上ない。

まず入り口では役所らしい偉そうなオバちゃんがビルに入るにはPCなどは持ち込めないのでロッカーサービスに預けて来いというので預けに行くとなんとロッカーサービスは1時間で100ルピーとのこと。ロッカーもなくただ単に係の人間がカウンター内にバックパックを置いておくだけで1時間100ルピー。超ボッタクリのサービスが役所らしさ爆発。

100ルピーを払って荷物を預け、再度入り口の金属探知機のゲートのキューを待つ。横入りしてくるインド人を押しのけ押しのけなんとかビルに入るも、タイのビザ申請は取りに来る人が少ないのか、中の人に聞いても2度も間違った場所を案内され時間を浪費する。そしてやっと「タイのビザ申請はココか?」「YES」と言ってもらえるも、「Bビザの申請に来ました」というとけんもほろろに「ここはインド人以外のビザ申請は受け付けていない」とのこと。せっかくここまで来たのでいろいろと食い下がって質問してみるもやはりインド人以外は受付ないとのこと。うーん、失敗か。。。おとなしくインドから帰国した後ビエンチャンかどっかで取得することにします。。。

さて、少なくとも半日、場合によっては一日仕事かと覚悟していた作業が早くもなくなったので、そのまま街歩き結構。朝10時ぐらいのチェンナイは容赦ない暑さとなっておりました。

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そこからオートリキシャに乗って、これまた事前にyoutubeで調べておいたチェンナイのスタジアム横のベジミールス屋に向かうも時間が早かったのか準備中。しかたなくすぐそばのティファン屋(軽食)でサモサ、パコラとホットチャイで充電してさらにチェンナイの電車に乗ってみる。

これがまたすごい駅で、まさに「廃墟じゃん」と口からポロッと言葉出てくるぐらいのビジュアルでした。。しかも真っ暗でどこでチケットが売っているかわからない。普通にさまよってたら改札もゲートもなくそのままホームに出てしまった。完全にノーチェックの鉄道運営です。

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なのでホームに居る駅員に聞いてチケット売り場を確認するともと来た場所のすぐ横だったらしい。暗くてまったく気づかなかった。一回乗車一律5ルピーのチケットを買って電車に乗る。廃墟の駅だが電車はそれなりに10分おきぐらいに来てるようでした。

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そこからずっと電車に乗ってネットで見たマイクロソフトのオフィスがある新市街へ。ズズ黒いインドの街が川を渡ると徐々に開けてきて豪華なオフィスビルが見えてくる。新市街は遠目に見ると非常にきれいで同じチェンナイかと思ってしまうが近くまで行ってよく見るとオフィスビル以外には道路しかなく、どこかで飯食ったり、コーヒー飲んで休憩するようなところはまったくなく、手持ち無沙汰だったので早々にまたオートリキシャに乗ってフェニックスモールというインドで一番ナウなショッピングモールに向かう。フェニックスはタイのセントラルみたいにインドの各都市に展開してるハイブランドショップがいっぱい入ってるショッピングモール。

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汗が噴き出してくるので地下のスターバックスに避難。月曜の午前中だからか、休みなのかと思うほどスターバックスには人が入っていない。貸し切りスタバで汗がひくまでゆっくりして中を歩いてみるもそれほどおもしろいものもなし。スマホやデジタルガジェットは品揃え的にはタイとあまり大差なし。ただし、タイと違ってインドにはアマゾンがしっかりと進出してるのでKindleやEchoなども普通に売っていていいなあと思う。

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そのままホテルに戻って休んでもよかったがどうせなら、とさらにチェンマイで人気のショッピングモールであるExpress Avenueにも向かう。なぜかExpress Avenueのスタバは大盛況。インド人の若いかわいいお姉ちゃんが黙っていてもスターバックスインディアの無料会員カードを作ってくれたがそのカードの柄が非常にアジアンチックでかわいいセンスのいいものでした。

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そしてまたオートリキシャでホテルに戻って晩までグダグダし、晩飯にまたポンディ・バザールに出て昨日食い損ねたShri Balaajee Bhavanで晩飯。またベジ・ビリヤニ。

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今日は盛り沢山でした。汗かいて疲れて寝ました。。。

Non-B ゲット! 2016年07月25日

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さて、なんとかかんとかNon-Bを取得。とりあえず初回の3ヶ月間であります。しかし、今までの数回分のTourist Visaがしっかりしたステッカー式のビザなのに本チャンと見込んでいたNon-Bは古めかしいスタンプ式。そういや前職のNon-Bも同じようなスタンプ式のビザでしたな。。。

いやー、ここまでも長かった。。次はWPだ。もう間空けずにやりまっせ。

しかしやっぱり自分でNon-BとWP出すのは大変だ。既存の商売が十分な額で回ってるか、がっつりやる気のあるビジネスモデル、商売がある、ていう人以外は自分で会社作って従業員雇って自分にビザ出すってのは辞めといたほうがいいと思います。実体験の本人が言うから奥さん、本当!いろいろ嫌なことがあったってリーマンやってるほうが気楽だ。

自分なんか在タイ10年、一応技術職だから今ん所回ってますが、明確にこの商売でどかーんと成功したい!なんて野望を持ってたわけではなく、のっぽさんのごとく「できるかな?」でやっちゃった人間なんで、先々不安です。。今利益の十分に取れる商売があって、いろんな分野に種まきしてたり、回ってなくとも「なんとか成功させちゃる!」と情熱持って商売に取り組めてたら不安はあったって先への希望を持てるんですが、そうでなければ不安がもやーっと頭から覆いかぶさってくること請け合い!

というわけでぼんやりWP取りに行ってきます。