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ToDoリスト管理、GTDがうまくまわらない 2015年01月30日

Hipster PDA 0
“Hipster PDA 0 by Andy Ciordia, on Flickr”

今年に入ってからまたいきなり仕事が忙しくなり始め、1月中はてんてこ舞いで終了。やっと今日30日にちょっと余裕が出始めたところか。いつも月初は楽なんだけどね。

というわけでとかくやることが多いのでToDoリストを使わなければ精神崩壊しそうだったので何年も前からトライし、去年だったか一昨年だったかは頑張ってDavid Allen氏のGetting Thing Doneの本をちゃんと読んでいてにもかかわらずやはりしばらくして使わなくなったGTDでのToDoリスト管理を再度引っ張りだしてみた。

はじめてのGTD ストレスフリーの整理術 デビッド・アレン 2013年04月02日

有料プランを1年分契約していたremember the milkのiOSアプリを再度インストールし、去年のToDoなどを一旦全部削除してまたタスクを入れてみた。

やっぱりRemember the Milkだった 2013年03月31日

最初は機能してたんだが、だんだんとやらなければならないタスクが増えて「次/今すぐやる」としているフォルダのタスクが一画面で全部を見渡せないぐらいの量のタスクで埋まった時ぐらいからなんだか一気にテンションが下がりまた、放置の危険性が。。。

しかし、AppleのiOS標準のReminderやWunderlistなどをまた使ってみたのですがやっぱり老舗のremember the milkがやっぱずば抜けて操作性が良いですな。特にやっぱりキーボードでタスク名入力しつつ、そのままキーボードでタスク名を入れているフォームに繰り返し指定やDeadlineの指定などをタタタタッと入力して保存できるのはいいですな。せっかくいいツールを見つけてあるのに。肝心のGTDがうまく回らないから大変である。。。ただネットで見てると他のユーザもやっぱり中々続かないようですな。

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やっぱりメールなのか 2014年04月17日

Multitasking in the Park
“Multitasking in the Park” photo by David Goehring

ToDoとかメモとかいろんな日々の記録しないといけないことについて、それぞれいろんなツールが出回っていて、iPhoneでもAndroidでも豊富にあるので困ることはないし、それこそいろんなものを試してみた。Evernoteしかり、Remember The Milkしかり、Dropboxしかり、OneDriveしかり、Google Keepしかり。。。

でも今日、急いでいる時に手持ちのPCのメモ帳でパパっとメモ書いて、Ctrl+A、Ctrl+C、選択コピーして、メールの新規作成開いてCtrl+V 貼付けして、Toに自分のメールアドレス入れて送信!すぐにPCを閉じて外出。

これで普通にスマートフォンとかタブレットでちゃんとメモ見れるし書き足し、更新してそのままメールで自分に送ったらちゃんと履歴残るし、送ったものはその後間違いで更新してしまったりってのはないから版管理もちゃんとできる。

会社のメールもプライベートのGmailも、どちらもスマートフォン、タブレットには登録してあるから必ず毎日見るし、ツールという意識なしにかならず毎日見る。いろんな新しいサービスが出てくるけど、そのツールを意識して毎日確認するものに関しては意識しなくなったら毎日は見れない、ということだしわざわざそのツールを開くのが日に日に面倒になってくるものです。

そんなことを考えると、先に書いたシェーバーの話じゃないけど、「高価格で、多機能なものは確かに”ちょっといい”」のかもしれないけど、どの機種もメモ帳とEメールの機能だけは標準でついていて、肝心要の機能だからどの機種もちゃんとどれも使える。結局、いろんな機能に金出す必要もなく、メモ帳とメールでいいんじゃないか?おおよそMacが初めて世に出て、一般にGUIが普及し始めてから約30年、これだけ基本的な機能が変わらず、一般的に使い続けられているツールというのもこのデジタルの世界では珍しい。(SMTPやPOP、TCP/IPの通信規格なんかはそれこそもっと前からあって未だに使い続けられているが。。)

新しいものが出て試してみたくなるもんだけど、機種依存やデータ形式にめちゃ依存するツール使ってると乗り換えの際の操作方法を覚えたり、微妙な操作感の差を埋めるためにまたアプリを購入したりとか微妙にいろいろとコストがかかることを考えるとやっぱりメールが一番かなと思うことしきりです。iPhoneもAndroidもWindowsPhoneもメーラーはあんまり使い勝手変わらないし、慣れ親しんだ機能なんでだいたいどこをどういじればどういう機能があるかはさすがにわかる。

結局はぽんぽん時流に乗らず、自分の慣れ親しんだツールを使い込むことが無駄金を使うこともなく、自分のやりたいことを一番早く実現できる道なのかなと思います。

iPad、iPhone、Nexus、GalaxyTab、NokiaLumiaなどを買いまくった結果言うから多分間違いないっす。便利になったようで実は死角にコストが隠れている仕組みがいっぱいなんで自分本位に使い道考えるのが一番ですな。さて、つい先日一年更新したWebサービスとかどうしよう。。。サブで一応使い続けるかな???でもやっぱりまた考え変えて「Webアプリがやっぱいいんだよ!」なんて言い出したりするかな???

Wunderlist から i.doit.im に乗り換え 2013年03月25日

I've Joined the Cult
↑ 最終的にメールソフトのフォルダ階層の中でGTDやるのが一番いいのか?Gmailでやればマルチプラットフォーム。あ、でもリマインダがない。。

以前のポストでも書いたんですが、タスク管理をやろうと思ってとりあえず各方面で評価が高いWunderlistというアプリを使ってみました。このツール、機能がシンプルでマルチプラットフォームなので僕の持ってるWindows, Mac, Android, iOSのそれぞれ各デバイスで管理ができてしかも無料というとても惹かれるアプリだった。

んで、インストールして、さらにはDavid Allen (GongのDavid Allenではないよ)のGetting Things Done
というタスク管理手法をお手本にしてやってみようと思ってたわけです。

ところが、Wunderlistで一個だけ問題なのが、タスクリストの階層化が取れないこと。なんでこれができないんやろうとちょっと疑問なんだが、階層化できないとタスクリストを多く作った時に左のペインにダーッとリストが並んで全体の把握がしにくいのでちょっと使いにくい。。。さらにはちょっと同期に関してもWunderlistは動作が重いように感じる。人気のあるサービスだから利用者が多くてハードウェアパフォーマンスが追いついてないか??

というわけで他のツールを探すこととなりました。。。

しかしToDo関連のタスク管理ソフトって無料のものがそんなに多くないのね。その中でWin, Mac, Android, iOSで使えるマルチプラットフォームのものを選んでいくとやっぱりWunderlist以外は無料のものってないなあ。Google Tasksか?とも思ったが、Google Tasks自体にはそもそもリマインダー機能がないんでGoogle Tasks連携のアプリ側で機能が必要になる。そうなると、「AndroidのAのアプリ」で設定したリマインダーと「iPadのBのアプリ」とでリマインダーなどは互換性がなかったりするのでマルチプラットフォームという点ではイマイチ。

というわけでこれっていうバッチリの答えが出ないうちに、またまたとりあえずという形でGTDやるには最適と言われていたi.doit.imにタスク約130個を手動で移行。。。。これたまらんわー。タスク管理ってのはツールを移行する時にせめてタスクを100に整理しないと手動でやるにはかなり酷。んでまた移行ツールなんて機能がなかったりするから意地悪なんだ。この辺はアプリ側の囲い込みかね?ま、当然か。んで苦労して移行したi.doit.imは同期のスピードがめちゃくちゃ早くて快適快適。しかし、移行してよく見てみたらi.doit.imのタスクリストはGTDで使う標準的なリスト構成になっていてカスタマイズが効かないという始末。。ま、それでもContextとかTagというような属性をちゃんと入力して併用すればひとつのタスクリストの中でもさらに分類して表示させたりできるので一応使っていけるかとも思う。。。でも思ったよりも自由が聴かないので、どうせ有料ツール使うなら設定項目の多さとカスタマイズが効きそうなToodleDoにしたほうがいいかな?ともまた思いつつ、もうちょっとi.doit.imを使ってみようと思っております。

しかし、このi.doit.im、ドメイン名にサイトの機能性や意味を被せているのはわかるけど、最後の二文字、imはどういう意味?

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Wunderlistのサポート用Twitterアカウント 2013年03月18日

Wunderlist iPad
“Wunderlist iPad” photo by Gustavo da Cunha Pimenta

先週からGTD関連の本を読み、ちょっと自分の生活の中で回してみるためにタスク管理(ToDo管理?)のソフトウェアを使っている。今使ってるのはWunderlist2というドイツの会社6Wunderkinder GmbHが開発している、Win/Mac/Browser/iPhone/iPad/Android/BlackBerry とほぼほぼすべてのデバイスで使えるソフトウェアを使用中。これで有料ではなく無料ソフトなんであります。

ただどうもiPadとの同期で問題が出ていて、ブラウザ版アプリなどでInboxにとりあえず登録したタスクを他のタスクリストに移動させてInboxを空にして、その状態でiPadから同期をかけるとなぜかInbox外のタスクリストからInboxにタスクが多数舞い戻ってくる。その戻ってくる項目は先程移動させたタスクではない他のタスク。その後ブラウザやAndroidで同期かけるとiPadで同期した後の状態が正になって他のデバイスにも全部反映される。。。

その現象が出始めてから、一度iPadアプリ上でアカウントのログアウトしてアプリ内のキャッシュクリアをしたりしてみたが、状況変わらず、めんどくさいなー、アプリ乗り換えるかなーとか思っていた。ToodleDoとかGoogle Task連携の他のアプリを見てみたりしてみたが、クロスプラットフォームと無料ってのをうまくカバーしてるアプリがなくて結局Wunderlist2をそのまま使っていた。

そしてテストしてみたところ、Inboxに一つでもタスクを残しておけば問題は出ないようなので “Inbox keeping” という空のタスクを作ってそれをInboxに入れっぱなしにすることで普通に使えてるからまあいいかもとも思っていた。んで、Twitterとかで英語で”問題出るなあ。。”みたいな感じでつぶやいてたら、6Wunderkinderの本家のサポート用のTwitterアカウントからMentionが。

とりあえず最新版を入れて使ってみろとのこと。修正バージョンをリリースしてくれたのかと思ってたが、自分のiPadのアプリのバージョンを調べてみても最新バージョンがインストールされている。??と思いつつもInboxのタスクを一度全部はずして再度同期かけてみると問題の動作は出ない。。。しかしこちら側は何もしてないぞ。。。サポートのつぶやきを見ながら考えると、

1. ただ単純に切り分けとして最新版でやってみてくれと言っていただけ

2. 最新バージョンでiPadアプリの問題点を修正したので使ってみて欲しい ← 先週から僕は最新版を使っていたのでこれはあり得ない

3. クラウドの向こう側のシステムを修正したので、こちらのテストした環境(最新版のiPadアプリ)と同じものでもう一度テストしてみてくれ

の3パターンかな? 2.はあり得ないから、もし1.だった場合は多分同期の問題は他の要因でこのつぶやきの後は環境が変化したから動作が改善した?でも実際にちゃんとMentionで対応してくれてたんだから3.かなーと思ってたが、このHelpアカウントの過去のつぶやきを見てるとWunderlist側の問題はちゃんと問題として言及してるし、今回の僕の件はなんか問題があったとか、そういうことには全く言及してないので、単純に1.なのかなあ。でもこのつぶやきの後で現象が出なかったのはなんでだろうと考えることしきり。。。

ま、また様子を見てみますが、しかし、最近英語でTweetする回数を増やしているのと、今まであまり使ってなかったハッシュタグをつけているせいか、こういう発言も本家のアカウントに拾ってもらったりするようになった。やっぱTwitterで広く自分の発言を拾ってもらうんだったらハッシュタグはつけたほうがいいようですな。後、今まで自分は商業アプリでしかソフトウェア・サポートってのは経験したことがなかった。その辺の周りの仕事をしてるんで、販売して導入済みのお客さんがメールや電話などでそのソフトウェアのサポート窓口に連絡してなんらかの問題を解決する、というのは幾度と無く見てきたが、フリーソフトウェアのサポートでTwitter経由で向こうから拾ってくれるというのは初体験。こういうちょっとしたことでも新しい体験で中々楽しいもんです。

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タスク管理のお話 2013年03月10日

Task Lists
“Task Lists” photo by J Dueck

ダイエットが一段落して、酒も飲まず晩の空いた時間をエンジョイしておりましたが、新たにタスク管理を実行して見ることにしました。

僕は基本的に今までiPhoneやらtabletやらPCやらでいろいろとToDo管理ツールなどを試したけど、結局どれもうまく使いこなせず、タスクが溜りに溜まって見るのが嫌になったりしておりました。

今回は、晩の酒を飲まない時間でやりたいことをリストアップしてるうちにどうやっていくかを考えていたら最終的にタスク管理という方向性に自動的に向かいました。それがきっかけで今までタスク管理がうまくいかなかったことをいろいろ考えていたら、もしかしたら今回はタスク管理の手法がうまく軌道に乗るかもとちょっと思ってしまった。

そもそもタスク管理としては僕の観点では、プライベートも仕事もすべてひっくるめて管理しないと意味がないと思っております。というのも、仕事の時間ないだけ、とか会社から出たらもう会社の仕事タスクはしない、というふうな括りにしてると逆にストレスが溜まるから。

例えば、担当してる顧客のマネージャがバンコクに来ていて、打ち合わせの後、一緒に飯でも、という話になった際に、自分の仕事が食事の時間までに終わらない場合、僕の場合なら仕事に必要なドキュメントだけPCにコピーしてオフィスを出る。飯を食って、帰宅後に自宅で残ってる仕事だけチャチャっと終わらす。これを時間外だとか、自宅では仕事しない、という風にしてると次の日の朝イチなどに残った仕事を急ぎでやらなければならず、その緊迫感は非常にしんどい。今日中に終わらせようと思っていた仕事なら「今日中に」と思ったそれだけの理由があるはずで、明日に延ばすとなんらか今日やるよりも問題があるはずなんであります。その問題から来るストレスを考えて、今日時間外に仕事するストレスのほうが軽いなら今日やるほうがどう考えてもやりやすい。ま、「仕事なんて早く終わらせたほうがいいに決まってる」というような曖昧な理由で今日終わらせようとしてたものなら、明日に伸ばしたところで大した問題はなく時間外に仕事するほうがストレスが大きいでしょうが、ほとんどの場合、そんな大した理由もないタスクを本日中に組み入れるわけはないのでありますw。

ところが、僕の場合、酒という魔物が居て、飲み始めると大体において適当に収めるという飲み方が今までできなかった。つまりはベロベロになるまで飲むのであります。なので仕事をしなくてはいけないとかではなく、できないんであります。仕事だけじゃなくてプライベートでやりたいことも一緒。YouTubeで誰々のビデオチェックするとか、あまり頭を回転させなくていいタスクならできるけど、何日も経つと結局、考え事が必要なタスクなどが溜まりに溜まって、タスク管理破棄という結論に至るわけです。

このような理由が、自分の頭のなかにも明確に原因と結果という形でわかっていたのに、今まで酒をコントロールできていなかった。やっぱりこれもアル中の一形態なんでしょうか?それがダイエットという形で今のところ禁酒ができているので、改めてタスク管理をやってみようかという考えになりました。

明確に自分の計画したことが酒のお陰でお流れにしてしまってたことが度々あったので今回酒をやめることで自分がどう変わっていくかがとても楽しみなんであります。最近は多少物事にも継続性がちゃんと出てきたような気もしますわ。この土日でDavid AllenのGTD本も買ってきていろいろタスク管理についてお勉強しようと思っております。

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