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辛さ2倍の超辛韓国麺 もう食えん 2017年06月17日

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見つけた見つけた。以前書いていた韓国のインスタント麺のHot Chicken Flavor Ramenの辛さ2倍麺。

標準のHot Chicken Flavor Ramenでもめちゃくちゃ辛いのにx2っちゅうのは恐ろしい辛さですな。でもとりあえず食ってみます。

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入っているのは同じような液体辛タレとふりかけ。

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同じように作って汁なしの焼きそばみたいな感じに仕上げる。

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頂きまーす! パクっ! 最初は標準の辛さと同じような感じでトマトソースみたいな甘みが感じられる。そして、、、

ビリビリビリビリーーー!!!!!

あああー!来るわ来るわ。標準の辛さのやつは食い始めてから20秒ぐらいはなんともなく、その後に辛さがビリビリと襲ってきましたが、このx2倍はもっと早足で辛さが追っかけて来ます。というかもう並走してるような感じですな。ほとんど隙がない。そしてジンジン、ジンジン、と食道から胃にかけてホントに辛い、熱いものが落ちていった感覚。。。というわけで今回半分で止めときました。。。これは自分は全部食えません。。。

そしてちょっと胃をやられました。。。鬼門だ。このラーメンわ。

KFC のPizza on Chicken、Chizza 2016年10月31日

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先日タイのKFCにてChizzaなるメニューがあったので買って食ってみた。見た目通り骨なしのフライドチキンの上にトマトソースとチーズでピザ・オン・フライドチキンというタイのジャンクフードらしく味が濃い濃いメニューです。

「うえー、超ジャンク感満載で肥満・成人病製造機みたいなメニューやなあ」

と思っていたら実は日本でも発売予定??というか11月1日から?明日??

[CHICKEN×PIZZA] CHIZZA | KFC

あまりにジャンクで安直なアイデアだからこんなのタイだけかと思ってましたがわかりやすいだけにウケまくってるんだろうか?まさか日本でも売り出すとは。

で、食後感はやはりクドいぐらいに味が濃いので、肉体派の若人にはちょうどいいかもしれませんが、40越えたおっさんにはやはり濃すぎて一回だけで十分です。しかし、これ日本で受けるんかなー。TwitterやYoutubeなんかで「食ってみた」系のおもちゃになって終わりのような気もするが。。。

タイで売ってる事自体にはぜんぜん違和感なしですな。タイの場合はピザ屋でも通常のピザのボリュームに飽き足らない人向けにピザ生地の外周にソーセージ包んだり、チーズを包んだりした濃い濃いメニューが人気なので順当にChizzaも受けると思います。

KFCタイのダブルチーズボックスのボリューム感が。。 2016年07月29日

ある日の昼食。KFCタイで何気に結構ボリュームのありそうなセットを発見。とりあえず注文。

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こんな感じのバーガーとチキンとポテトとコーラ。見た目かなりボリュームがありそうだ。。で、しばし待って出て来たのがかなり期待と違う。。。だいぶ寂しい感じが。。

とは言いつつ、ちゃんと見てみると描かれている商品点数はあってるし、小さめの紙の箱にギュギュっと詰め込んだらこれぐらいのボリュームある感じになるんだろうか?商品写真の撮り方の勝利なんだろか。

というか、実際の商品を出すときに商品イメージに合うようにもうちょっと盛り方とか気をつけて出しゃあいいのにと思ってしまう。ファーストフードの商品写真と実際の落差ってのがネットとかでもよく落ちてるだけに、タイやアメリカ、日本でさえも、アルバイト店員の意識としてはそんなことに気を使っても給料が上がるわけでなし、商品写真のイメージをできるだけ崩さないような店舗側での盛り方を注意するって出来なさそうな気がしますが、以外と結構大事なとこのような気がします。

最後に出てきたものの写真を置いておきます。

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↑ ボリューム感にかける。。。

韓国式唐揚げ?BONCHON CHICKEN 2016年07月18日

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ずっと前からBonchon Chickenという韓国料理屋にいっぱい人が並んでいるのを見ていたが、どうもこの店は韓国料理のお店ではないらしいというのを最近知った。

韓国発のレストランというのは変わらないが、韓国式?唐揚げのお店で、韓国とニューヨークで大人気になって他のアジアの国にも進出してきてるらしい。

Silom Complexの客の入りを見てるとタイへの進出に関しても十分に成功してるんじゃないでしょうか。Silom Complexの他にも実はスワンナプーム空港の中にも店舗があって、そこも大人気だった。

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メニューは手羽や胸肉、もも肉、ドラムスティックなど好きな部位を選べてそれぞれ

Sサイズ6ピース150バーツ
Mサイズ10ピース230バーツ
Lサイズ18ピースで380バーツ

となっている。フレイバーはソイガーリック(にんにく醤油)かHOT(辛いバージョン)がある。それに米かもち米かキムチなどの一品が選べて、さらにデフォルトでカクテキの水キムチみたいなのがついてくる。

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これ、Sサイズの胸肉6ピース150バーツの内容。もち米と水キムチのパック、胸肉唐揚げ6ピース。この量で150バーツやったらかなりリーズナブルだと思われます。かなり量がある。一人分の昼飯としてもかなり腹一杯になります。

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チキン自体は衣パリパリに揚げて、ソイガーリックの甘辛い醤油だれに浸してある。ガーリックの香りはそれほど強くなく、どちらかというと醤油だれの割にかなり甘いほうが気になる。

日本だと「にんにく醤油」と銘打っても、基本的に唐揚げなら肉への下味つけだけで、こういう風に衣の上からタレをくぐらすというようなことはないと思うが、そこはやっぱり韓国、というか大陸風なんだろうと思う。アジアでも基本日本を除く他の国は濃い味付け大好きだね。

先週タイに遊びに来たあの男を迎えに行った際にスワンナプーム空港のBonchon ChickenでHOTフレイバーのチキンを食ってみたが、辛さはかなりしっかりした辛さで結構効いた。ノーマルのソイガーリックが結構甘めなのでどちらかというと個人的にはHOTのほうが好み。

ボリュームもあって、ちゃんと自分の好みの部位が選べる(骨のあるチキン食うのがめんどくさくて自分はいつも胸肉しか喰わない)、お値段も高くないのでバンコク人に受けるのもわかるような気がします。

ここならちょこちょこ行くかなーという感じですな。

田舎町に超満員のチキン飯屋 in チョンブリ 2016年06月29日

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今週も数日はチョンブリとラヨーンの県境に来ております。

そこで知り合いと一緒に昼飯に訪れた飯屋が凄かった。

特段チキンの料理が凄いわけではなく、昼時に行ったらびっくりするぐらい客が居る。チョンブリのはずれの小さな町なのにこんなに人が集まるか??と驚く。

お店の名前はไก่หุบบอน ガイフップボーン。最初フップボーンってなんだ?といろいろタイ語の辞書アプリ開いたり、翻訳サイト開いたりしてたが、結局のところこのあたりの地名だったようで、意味がわからなくて当然である。

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これ、カリッカリに揚げた鳥の唐揚げだと思ってたがどうも違って、ไก่คั่วกระเทียมพริกไท ガイクアガティアムプリックタイ。ニンニクと胡椒と一緒に鳥のブツ切りを炒って炒ってカリカリにしたものっぽい。

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とりあえず定番の一皿料理、ข้าวกระเพราไก่、カオガパオガイ。ここのは鳥のもも肉や胸肉だけでなくずりやらモツ系やらいろんな部位の入ったガパオガイらしい。

なかなかどれも美味しい。チョンブリのシラチャーやバンプラの山奥で用事がある人は立ち寄ってみるといいかと思います。