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キャオトートという食べ物は。。。 2020年05月08日

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タイの屋台などで売ってる食べ物でキャオトートというものがある。

シュウマイの皮みたいなのを揚げただけのもので、中身がなんにも入ってない。。。(入ってるのも多分あると思うけど。。)しかし、皮だけあげてパリパリの食感だけを楽しむような食べ物。。これは栄養の点でも意味あるのか?と思うし、味の点でもあまりにしょうもない味で意味あるのか?と思ってしまう。安い料理だし、粗悪な小麦粉使って、古い油で揚げたりしてるんだろうなと思うとほとんど手が出ないものではありますが。。。

とはいえ、結構売ってるので一般的には人気があるんだろうな。。。

なかなかに作る加減の難しい पोहा ポーハ 2018年04月16日

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インドやネパールで結構ポピュラーな पोहा ポーハ という料理をご存知でしょうか。言ってみれば白米をローラーで潰したコーンフレークのお米版といった食材で、保存食として利用されているようです。インド、ネパールではこれをスパイスと野菜などとサラッと炒めて朝食などに食うそうです。ちょうどインド食材屋で見かけたので興味が出て買ってきました。

最初に一旦この乾燥したポーハを水に浸けて戻すみたいですが、これの漬ける時間がモノによってマチマチで初心者にはなかなかうまく作れない。最初に買ったポーハが赤米の糠層が結構ついたものだったようで、一番最初に作った時は水で洗っただけだったのでバリバリに芯が残って食いにくい不味いであまりに辛いので食い残しをゴミ箱に捨ててしまった。それが以下の写真。

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今度は水にざっと通すだけではなくちゃんと一定時間浸けておこうと考えて何回かトライしたものの失敗続き。最終的にこのポーハは15分は水に浸けておかないと食べられる柔らかさにならないことに気づいた。それでもなんだかあまり美味くなくココナッツファインを買ってきてココナッツチャトニを作ってそれを添えて食べるとそこそこ美味しくなった。

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そしてなんとか 1kg の袋のポーハを全部食いきって新たに白米のポーハを購入。まだまだ諦めない。が、同様に15分水に浸けて戻してみたら白米なんで水を吸いすぎて炒めてるとポーハが餅のようにこってりとまとまってしまって何がなんだかわからない料理になった。難しい。。。

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で、最終的に2分ほど水に浸けておいてあとはザルにあげた後、数分置いて水が抜け切るのを待ってから炒めるのが一番うまくいくことを発見。それが一番上の写真となります。失敗が多いが徐々に作るのがうまくなっていくので何気に楽しい。。。

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カリフラワーのクミン炒め 2018年04月15日

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最近はだいぶインド料理テイストな炒め物は上手くなってまいりました。上の写真はカリフラワーのクミン炒め。カレーを作るよりも全然早く料理できるのでこれは時間がないときによく作る。

味のポイントはちゃんと生姜入れること、チャナ豆か、マスールダールを少量入れてスターターのスパイスと一緒に油でカリカリにすることでかなり香ばしさが出て味の底上げにもなるし、アサフェティーダ(ヒング)を入れるとコクのある香りになる。

今まで気づかなかったけどターメリックの香りも単体では個人的にちょっとキツイけどクミンと合わせるとバランスが取れてこれまた食欲の増す香りになります。

少ーしづつスパイスのバランスがわかりかけてきた。非常に嬉しい。


↑ いつもよく見ているインドの台所チャンネル。日本語が怪しいがレシピはわかりやすいです。このジャガイモのクミン炒めをちょっとだけカスタマイズしてます。

[ 虫嫌いは閲覧注意か?] 昆虫食!揚げコオロギを喰らう 2017年02月19日

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イサーンの田舎の市場を散策していると衝撃的なものを売っていた。フタホシコオロギとヨーロッパイエコオロギ。イサーンの人たちは昔は動物性タンパク源としての食料が少なかったのか昆虫も食べるので(今は食う人が少ないそうだが)芋虫やタガメみたいに揚げ虫として売っていた。横には生きたコオロギたちの育成箱がそのまま置かれていた。。生きたままのものを買って帰って自分たちで炒って食べる人も多いそう。

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いつもはバンコクのチャトゥチャック市場でアロワナやトカゲの餌として売っているコオロギたち。イサーンの人たちはこれらのコオロギも食うのか。。気は進まなかったが、目の前にうちのトカゲちゃんと同じメニューを出されたらやはり食わずには居れんよね。

というわけで買いました。さすがに大ぶりなフタホシコオロギは勇気がなかったですがライトウェイトな感じのヨーロッパイエコオロギなら。。ただ、コオロギってトカゲの餌用に飼育してたことがあるからわかるけど、ちょっと環境が悪くなると飼育箱がものすごいアンモニア臭くなるのよね。。食う前にその匂いを思い出してしまう。。

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さて、勇気を出してトライ。。お味はコオロギ自体の味はほとんどしません。虫の中の脂っぽい体液も揚げてあるのでカラリとしてて臭みも全然ない感じですな。そして味の調整で味の素みたいなのが振りかけてあるのでその味が強い。というかその味しかしない。。なので結構サクサクサクサクとスナック菓子のように食えます。別にうまくもまずくもないという感じ。

なので、本当に炒りコオロギや揚げコオロギの味や香りを味わいたいなら自分の家でフライパンでじっくり炒って、塩をかけるぐらいで食うのがいいのかと思います。

ただ自分はさすがに自宅のフライパンでコオロギを炒るところまでは腰が上がらずギブアップ。とりあえず売ってる揚げコオロギ食ったところで許してもらえるかなと。(誰に??)

カップヌードル プーパッポンカリー 2016年07月09日

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日本からまたまたタイに遊びに来たあの男がおみやげで持ってきてくれたカップヌードルのプーパッポンカリー味。まいどまいどありがとうございます。こういう企画モノ、あんまり食べたくないけどとりあえず話のネタには食べたくなりますな。しかもBIGだし。

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ご丁寧に仕上げオイルなる別添えのオイルの袋まで付いている。確かにプーパッポンカリーって超油こってりな料理なんでそんなところを完全再現してるのか??

というわけで早速試食。

。。これプーパッポンカリー??確かにいつものカップヌードルのカレーとは異なるフレーバーのカレーだけど、確かに油っこいけど、スープにかなりとろみがついたカレーの香りがするラーメンと言った風情で何も言われなかったらプーパッポンカリーなんて思いもつかないと思う。。結構思わせぶりなパッケージで期待したけどちょっと期待はずれ。。。まあでも普通に食えるしまずくはない。それだけ。。。

ปูผัดผงกระหรี่
↑ これがプーパッポンカリー。