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日本への引っ越し準備とアカウント切替準備 2017年09月08日

2 billion USB equipped devices ship each year

15日の飛行機で日本に移動するのでいろいろと引越し準備をしております。とりあえず彼女がバンコクには残るので家電などはそのままにして自分のもの(主にガジェット系)は断捨離して基本的に日本に行く際にはバックパック + スーツケース20kg のみにするつもり。後はまた日本で買えばいい。

しかしもうひとつ大きな引越し作業があります。それがApple IDのタイ>日本への引越し作業。所得の多くを日本に頼ることになるので日本に戻ったタイミングでアカウントの所属してる国をタイから日本へ切り替えたい。ただ、国を切り替えたところでどうも今まで購入したアプリは引き継げないようなので、それなら新しく日本のApple IDを作成してしまったほうがいいかと考えてます。

しかしアカウントを変えるとなるとiCloudバックアップされてるアプリデータも引き継げないし(LINEのメッセージ履歴とか)、iTunes Matchでmp3は全部クラウド化してるんだけど、当然それも引き継げない。今までの写真データも手元に持っておかないとインポートできない。

というわけでとりあえず消えるとホントに困る写真データとmp3を手元の2TBのHDDにバックアップしようというわけでございます。

写真データ
こちらはMacBook Proの写真アプリに入っている過去写真にiPhoneに入っている直近の写真データをインポートして最新版にしたところでその写真アプリデータを外付けHDDにコピー。データサイズは約130GB。iPhoneの写真インポート+外付けHDDへのコピーで約4時間。これぐらいならまだ大した時間ではないね。

音楽データ
こちらが問題。データのほとんどはタイのApple IDに紐付いたクラウドの中にあるので一度ダウンロードして外付けHDDにコピーしないといけない。予めiTunesのデータ格納場所を外付けHDDに変更した上で全楽曲データをダウンロード開始。。。
ダウンロード開始時点から約15時間でFinder上ではmp3のフォルダのサイズが30GB。うーん、ということは全体では75時間かかる??まあとりあえず金曜日の出国の時間には間に合うか。。。ただ作業が終わるまではMacBook Proが外に持ち出せないようになってしまった。。。

さらに言うと外付けHDDをバックパックにつめて飛行機で移動ってのは衝撃や磁気が心配なので別のOneDriveなどのクラウドにデータコピーしておくかSSDにコピーして持ち帰りたい。時間的に別のクラウドへアップロードする時間はなさそうなので512GBのSSDぐらい買うかなあ。。。

これで日本に帰って日本のApple ID作ったらこれらの大量のデータをインポートするわけですが、よくよく考えたら別のクラウドにデータをバックアップしておくという場合も新しいアカウントにデータをインポートする際に再度該当PCにデータをダウンロードしてくる必要があるし、そこがまためっちゃ時間食いそう。なのでやはりSSDか。

いや、あまりプラットフォームに依存しないものにそれらのデータを持っていったほうが以降楽そうな気もするな。日本で数年過ごした後また海外に、という場合はまたそこで新たなApple IDにデータインポートするダル作業が待っている。

写真は現状有料アカウント持っているFlickrかGoogle Photo(タダだし)でいいかとも思うけどmp3の管理がイマイチいいとこがなくてやっぱりiTunesになってしまう。。。

というわけで引っ越し+財布紛失+データ整理で大変です。

WithingsのWiFiスケール Body 2016年12月18日

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自動記録、自動グラフ作成の体重計

毎朝毎朝ちゃんと体組成計に乗っていてきっちりとスマホで結果を記録してます。

定型文アプリで体重計の表示を見ながら全データを手打ちして最後に全部コピーしiPhoneのメモ帳に保存してます。手間はそれほどかからないけど、何年もやってるとやっぱり多少の手間が億劫。

んで、WIFIでクラウド上にデータを保存してくれる体重計を買ったわけです。

これで一日何回体重を測ってももれなく記録。さらにいいのはちゃんとグラフを作ってくれる。ま、コンピュータ使うんだから数字を分析してグラフを表示するのは当たり前ですわな。

以前15kg落とした時にモチベーション管理でグラフ作ってましたが、通常時にメモアプリでメモって、それをまた表計算ソフトに取り込むなんてめんどくさくて到底出来ない。

でもWithingsは自動。これが良い。

1日の時間帯ごとに計測してどの時間帯が一番体重が増えるかなどを確認することも簡単で目立たないけど何気にいい機械です。

こう言った身体データこそ本当にライフログとして長々と記録していく価値があると思います。

開封

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開封して、Withingsの電源入れてみたらAppleで最近はあまり見られなくなったHELLOのグリーティング表示が。

この体重計、酒飲み始めたのでちゃんと体重の推移見ながらやってかないと簡単に太ってしまうなと思ってましたが、すでにビール飲み始めてから2kg程肥えました。効果てきめん。危ないね。

こんな元々の昨日は単純な家電ですがお値段は結構します。5,780THBしました。でもまあいいかな。自分では絶対テキストメモまでで推移見たり、グラフ出したりはしないから。。

iPhoneのメモアプリ、便利だけど大失敗。。。 2016年06月01日

Comment bien partir la journée!

iPhoneでアップル純正、標準インストールアプリで「メモ」というメモ帳そのもののアプリがありますが、使用中に先日のメモをコピーしようと全選択したところから、間違ってタッチキーボードのBackSpaceをタッチ。内容が全部消えてしまった。

メモアプリでUndoってどうやるのかわからず、ぼやっとしてたらついついひとつ前のメモの一覧に戻ってしまった。そしてメモ自体が消えた。。。数年前は全然ダメだったクラウド経由のアプリデータの同期も現在のiCloudはしっかりしていて即時同期で他のデバイス上でもそのメモはやはり消えていた。。。ググってたらiPhoneのデータリカバリソフトなどもあっていろいろやったが結局データ戻らず。

改めて調べてみたら、入力上の操作で間違えた時は、iPhoneを3回程度振ったらUndoで「前の作業を取消ますか?」というダイアログが出るんですな。全選択の後、操作間違いで全消ししてしまったら、メモのリストに戻る前であれば、これで回復可能だった。。。失敗。。。結局自分のメモは戻ってきませんでした。。。

うーん、。。。

Apple Music が Androidにも来た。iTunes Matchはいずこ? 2015年11月09日

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表題の日付と若干異なりますが2015年11月11日、AndroidのGoogle Play StoreからApple Musicがダウンロード可能になった。以前からAndroidにも対応と言われていたが、ちょうど忘れかかってた頃にリリース。

Music – Apple(日本)
Apple Music – Android Apps on Google Play

とりあえずインストールしてみるとBEATS1というAppleのストリーミングラジオは聞ける。だけど個人的にはApple Musicはおっさん臭くてどうにも使う気にならんのでPCやMacのiTunesのライブラリに入ってる曲をクラウドにあげて
ストリーミングで回線さえあればどのデバイスからでもライブラリ曲の全体にアクセスできる、iTunes MatchをぜひAndroidで使いたかった。iPhoneで出かける前にMacやPCと音楽データを同期、みたいなことはiTunes Matchが始まって以降まったくやらなくなった。少なくとも3G回線があればiPhoneからは自分の持ってるmp3やAACの音楽ファイルをどれでも聞くことが出来たからだ。

が、当然のことながらAndroidにはAppleのクラウドサービスと乗り入れ出来る機能などないのでこの点はAndroidに移行して退化した点だった。Google(Android)はGoogle Play Musicというほぼ同じサービスを用意してるが、約22,000曲データ量で129GBあるデータを移行するのもめんどくさく、Android乗り換え以降はずっとRdioという聞き放題サービスでばかり音楽を聞いていた。

んで、やっとNexus6で自分の音楽ライブラリが聞けると思ってインストールしたんだが、有料プランか試用プランでログインを行わないとどうにもAndroidアプリからはBEATS1ラジオしか聴けない。。。Apple Musicアプリだから
iTunes Match機能には対応してない??でもApple Music自体にもライブラリをクラウド同期するiTunes Matchとほぼ同等の機能があるからiTunes Match機能だけでも動いてはくれないか?と淡い希望でこちょこちょ弄くってましたが、最終的にこれを見つけました。

Apple Musicに加入したらiTunes Matchの扱いはどうなる? | IT Strike

こちらの中ほどの各サービスの違いをまとめた表の中でiTunes MatchのAndroid対応は X となっている。。。ということはAndroidで自分のライブラリをストリーミングで聞くにはApple Music契約必須か。。。Androidで聞くには
追加で費用が要りますよと、そういうことですな。

iTunes Matchの便利さにはかなり浸かりきっていたので、とりあえずApple Musicを1ヶ月だけ有効にしました(Subscriptionを申し込んだが自動更新をすぐにオフにした)。そしたらちゃんとクラウドのライブラリの曲の一覧をすぐにダウンロードしてきてちゃんと再生することができました。

とりあえずAndroidでどんな感じか見てみたいと思います。しかしBETA版と明記されてるからか、若干動作不安定な気がします。。。

最近はiTunesでよく曲を買う。 2015年06月02日

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ここ最近はiTunesでよく曲を買っているのです。

なんでかというと自分は基本的にMac、iPhone、iPadというPCからモバイルまで基本的にAppleフォロワーに戻ってしまったのでiTunes Matchというサービスを使えば自分のmp3ライブラリ全部をどの端末からでもストリーミングで聴くことができる。

iTunes Match を登録してみたけど。。。 2014年12月25日
Google Play Musicで20,000曲をクラウド同期。。。20,000曲超えてた 2014年01月14日

以前はこれのGoogle版、Android版であるGoogle Play Musicなども使用してみたけどPC側はMacでiTunesからGoogle Play Musicでクラウド側と同期とってNexus4とかで使うと、これがどうも安定しない。一番使いたい仕事で片道車で1時間とかの工業団地に出向くときなどにうまくストリーミングでデータが降りてこなかったりという感じ。その点iTunes Matchであれば全部Apple製品で固めてるせいか、わりかし安定して聞ける。なんで最近はiTunes Matchのおかげですべての手持ちデバイスでいつでもきまぐれに好きな曲が聞けるようにしてる。後はRdioの聴き放題のサービスも一応使っているけどこっちはたまにしか使わない。

Rdio

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が、しかしこのiTunes Matchもまた制限があってライブラリをクラウド同期できる曲数上限が25,000曲までとなっている。現在22,000曲。今見たらちょうど22,000曲になっていた。ちなみにGoogle Play Musicであれば上限は50,000曲らしい。まあどちらのサービスも普通の人にしたら十分な曲数なんでしょうけど自分の場合はもうすでに9割近くを使っているので非常に心許ない。

ここでまた悔しい仕様があってAppleのiTunes Music Storeで買ったmp3(AAC)の曲はこの同期対象の曲にカウントしないとのことなのだ。うーん、となるとまあiTunesで買うかあとなってしまう。しかし、もしなんらかの問題や不幸があってAppleのアカウントがぶっとんでしまったり、停止、抹消なんてされてしまった日にゃあ泣くどころの騒ぎではなく、体中の穴という穴から全部水分吹き出して即身仏にでもなりそうなので、集中させすぎるのは若干危険を感じるのだが、それでもiTunes Matchが便利でなかなか手放せない。正直BeatportやTraxsourceなんかから買ったり、各レーベルの本家のサイトからDL購入して分散させておくほうがいいような気もするんだが。。。

というような今まさにAppleがんじがらめな状況です。んでまた今日もTech houseとかのEP買ったりするわけです。EPだと4USDとか値段だから安くてつい買ってまう。。。