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Laney miniのLSI接続機能 2018年11月03日

すべての写真-7339

以前に買ったLaneyのミニアンプ、歪がFenderのシングルコイルと非常にマッチしてて超好みな音が鳴ってくれて一瞬で虜になりましたが、こいつにはさらにもうひとつ面白い機能が付いておりまして、LSIという3.5mmのイヤホンジャックみたいなものが付いている。

付属のケーブルでこのコネクタとiPhoneやiPadとつなぐとアプリでいろんなエフェクタサウンドを再現できるという。まー今時な機能ですな。個人的にはLaneyアンプのそのままの音にめちゃくちゃ満足してたので気にしてなかったが、この前ふと試してみた。

が、、、こいつは残念な結果で音が全然痩せてしまい、ボリュームも全然出ていなかった。ま、もともとの音がいいので変な小細工せずにそのまま使えということですな。

Photomyneという古い写真をスマホでスキャンしてデータ化するアプリがよく出来てる 2017年06月16日

Film

なにかのサイトで見たんだけど、デジカメ以前のとかの古い銀塩写真などをスキャンしてデジタルデータ化するPhotomyneというスマホアプリをインストールしてみた。

Photomyneによる写真スキャナー Scan & Auto-Crop Photos

普通に仕事用のドキュメントをスキャンしてデジタルデータ化するようなアプリは今までいろいろあったけど、紙の写真のデジタル化アプリはあまり見かけたことがないような。で、実際に使ってみるとこれがなかなか色の再現などなかなか良く出来てる。

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↑ 懐かしの長髪時代。1998年頃かな。その後髪の毛は焼失しました。

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↑ 沖縄旅行時のフェリー甲板にて。これもたぶん1998年頃。

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↑ 大日本プロレス小鹿社長と。2000年ですな。

バンコクに持ってきておいた数少ない銀塩写真をスキャンしてみた結果がこれらですな。

一応このアプリ、複数写真をスキャンしてそれぞれちゃんと認識できるようになってるらしいですが、一枚一枚確実に認識してスキャンできるようにするには一枚ずつのスキャンがオススメですな。また、正確に縦横比を崩さずに長方形にスキャンするために調整が入るのか周囲の何%かがカットされるのでその辺を多少注意しないといけないですな。

あー、前回実家帰った時にこれに気付いていたら銀塩写真全部データ化して来たのになあ。

盛り杉アプリ Meitu でナイトメア美顔 2017年03月01日

どこかのウェブニュースでMeituという超モリモリ美顔アプリが流行っている?流行っていた?みたいな記事を見た。その写真の出来栄えがあまりにナイトメアな感じなので少々興味をそそられてDLしてみた。

去年ぐらいからFacebook上でタイ人の女の子が超美白、猫顔ステッカー、Dreamin’フレームなどで悪夢のような画像をアップしてるのをちょこちょこ見かけていたので「ああ、もしかしてこのアプリだったか」と思いながらとりあえず自分を撮ってみました。

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いやー、これすごいね。女の子の自撮り写真でも結構な悪夢なのに男が使うと絶望的な破壊力ですな。いい意味でも悪い意味でもこれが人気なのはよくわかりますな。まわりからどう言われようととりあえずこんなアホな写真作ってるのが楽しい。

懐かしのストーカーアプリ 2015年07月20日

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twitterを見ていたら「被害者続出!ストーカーアプリにご用心」なんて記事が出ていて、自分も変なアプリに引っかかってないかとちと気を引かれて見てみたらなんとも懐かしい名前が。。

被害者続出! ストーカーアプリにご用心 [Androidアプリ] All About

Cerberus「サーベラス」、Android向けの盗難防止アプリでiOSデバイスで言うと「iPhoneを探す」のアプリのようなもの。

でもこのCerberusはそれ以上にいろいろ出来て、出来すぎて心配になるような機能が。。

アンチセフトかストーキングか 2012年11月11日

それを自分もまとめてこのブログに書いといたが、なんでまた今更??自分の記事を見てみると3年前。あ、英語版しかないから日本ではほとんど使う人が居なかったのか?と思ったけど日本語もちゃんとサポートされてるみたいだし。ホントなんで今更取り上げられるんだろう。。

そういえばall about自体も久しぶりにその名前を聞いたような気がする。。5年ぐらい前にはよくall aboutの記事を読んでたような気がするけどスマホシフトが進むにつれてこちらも名前を聞かなくなったなあ。

とはいえ、Cerberusの機能はホントにいやらしい。アプリドロワから表示消してしまえばインストールされた人はなかなか気づけないと思う。。。

Rich DadのCashFlowゲームがAndroidタブレットで遊べる 2014年09月07日

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「金持ち父さん」シリーズの本を初めて読んだのはタイに来てから。ベストセラーになっただけあってタイの日本語本の古本屋でもいっぱい出回っていて20THBとか50THBとかで買うことが出来た。なんとなく読んでみたけど、それまで適当に働いて夜は酒のんでべろべろになって記憶無くしてウンコ漏らしてたりした自分の30歳を越えたタイミングにはちょうどいい刺激で自分の資産を増やしていくロジックが今まで見たことも聞いたこともなかったので目からウロコでした。

その中で出てくる、金持ち父さんシリーズのゲーム「CashFlow」。モノポリーみたいなボードゲームなんだがどんなゲームなのか試してみたかった。ただ、このゲームは街中で適当には売ってなくてシンガポールとかから輸入して買わなければならなかった。そして高い。当時(今もか?)80USD〜90USDぐらいしていたと思う。たかがボードゲームなんだが、ちょっと考えこんでしまうお値段なんです。

Check out the Rich Dad Suite of Apps and Games!

そんなこんなで試せずに居てましたが、知らないうちにiOS/Androidの両方でそのCashFlowゲームがアプリとしてリリースされておりました。なんかiPhoneには対応していないらしく、タブレットでしか遊べないらしい。なので僕はAndroidのNexus7でアプリ購入。96.58THBだから3USDぐらいか?

いやー、ホントにこれモノポリーっぽい。最初はすぐに一周出来てしまうラットレースという一般労働者の生活のカツカツで余裕がなくて同じ仕事、同じ生活を繰り返さざるを得ない行動サイクルを何周もしてベースになる資産を揃えてファーストトラックで倍々ゲーム!みたいな感じで、モノポリー好きな人なら楽しめそうだけど、金持ち父さんが教えたかったのはラットレースでの資産購入と、自分のポートフォリオの見極め、借金と資産とキャッシュフローを鉛筆ナメナメで自分で管理していくところじゃないのかなと思うがそこがコンピュータで全自動だとその実感が少ないように思うんだけど。。。それでも物件購入の際にはちゃんとキャッシュフロー見極めるために自分のバランスシートを眺めないといけない。面白い視点のゲームですな。

初めて「金持ち父さん」読んでしばらく経っていたけど、CashFlowゲームやって久しぶりに読み返してみるかな?という気分になって久しぶりに読み返してますが、久しぶりに基本原則をRemindするのもいい感じです。

ネットワーク・ビジネスを進めていたり、「金持ち父さん」が「倒産父さん」になったりとなんだかねえ、っていう部分も大いにありますが、ロジックはしっかり通っていていい本だとは思います。

ロバートキヨサキに学ぶ、金持ち父さんは倒産しても大丈夫…のカラクリ

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