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ソイピーディー(スクンビット71)の晩餐 2016年07月12日

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というわけで先週はあの男がタイに帰還したということで以前の職場の人たちと一緒に珍しくスクンビットソイ71、別名ソイピーディーのイサーン料理屋へ。

ソイピーディーの5と7の間に หอเจี๊ยะ というお店があってGoogle Mapなどを見るとカオトムで有名みたいだけど、僕らが行ったのはイサーン料理屋。緑のビルはイサーン料理を出していて隣のオープンエアの白いタイルの店舗はカオトムのお店になるのかな?

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↑ おなじみソムタム。

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↑ 牛の生肉料理。ゴイヌア。

ここのお店の料理がどれもなかなかおいしく、非常に良い感じ。店員もめちゃくちゃおぼこい女の子も居て接客フレンドリーで居心地がよい。

酒を飲まない僕らはあまり長居することもなく、一旦終了して食後のデザートを食おうと通りを徘徊。スクンビットの通りの方に暫く行くとソイ3のあたりに71 Coffee & Moreという洋風とタイローカルをかけたような喫茶店があってとりあえず甘いもの食えるような場所が他にはなさそう(夜21時)なのでそこに決定。

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チーズケーキなどを頼んでまったり。ケーキなどはお店でちゃんと作ってるらしく、アタリはずれがある。僕のブルーベリーチーズケーキはアタリのほうだった。コーヒーなどもそれほど特筆すべき点はほとんどなく、まあタイローカルな喫茶店の域から出ないですが、こちらも接客がフレンドリー、家族や友達同士での和やか経営の雰囲気が漂っており、居心地は
非常によかったです。

ソイピーディー、最近バンコク市内でホントに見かけなくなってきてる昔風のローカル風情がちょっと味わえる感じでございました。一度こういうところにも住んでみたいもんです。。。

インドの風 Mac Boutique Suites 2016年07月11日

先週、またまたあの男がタイに帰還した。というわけで僕は彼を空港に迎えに行き、BTSナナ駅前のMac Boutique Suitesというホテルまで送り届け。

そのホテルに入った瞬間、ものすごいインド臭。

インドの街中を歩いているとチャパティの全粒粉小麦を焼く香りとマサラなあの香り。。。インドの街中ではあの香りに全身包まれて超絶幸せな気分になるのですが、それをここのホテルで感じた。入った瞬間にびくーん!となりました。

そもそもバンコクのBTSナナ駅前はインド・中近東の人で溢れかえっているエリアなので当たり前っちゃ当たり前ですが、久しぶりに「あー、インド行きたいなー!!」と大声で叫びたくなる一瞬でした。

ホテルの部屋などはこれまたインドの安めのホテル風情で悪くはないんだけど、けして綺麗でもなく、実にありがちな雰囲気なホテルでした。特段ここはオススメはしませんが、インド臭だけはめっちゃ印象に残りました。。。

Swiss Choiceでチーズフォンデュ 2016年03月16日

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先日チーズ買いに行ったスクンビットソイ43のSwiss Choiceというお店に改めて人生初のチーズフォンデュを食いに訪問。

2階のレストランのほうに階段を上がるとぷーんと醤油と何かの動物系の発酵食品を合わせたような香りが鼻先に漂ってきた。あー、くっさいチーズが食えるかなーと期待モンモン。

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このパンの上に塗ってあるのも最初チョコレートかと思ってましたがなんか味噌のようなもの。なんだこれ?スイスで味噌作ってるのか??これもなんかの発酵食品で塩っぱかった。

一番上の写真がメインデッシュのチーズフォンデュ。このチーズがまた超塩っぽくて、スーパーのチーズの香りではなくナチュラルな発酵食品系のええかおり。ただこれ、チーズフォンデュの具はパンしかなかった。いや、パンで食うチーズフォンデュはめちゃくちゃうまいんだが、多少は他のものも欲しい。例えば人参とか野菜系などをもうちょっとだけ付けてくれたりすれば単調にならずに済むのに。。

他のメニューを頼んでそれをチーズに付けて食うのかと思ってメニューを見てもフレイバーの違うチーズをアドインするというメニューはあるものの他の具のメニューはなかった。パスタやらグラタンとか。。。グラタンはチーズフォンデュにつけて食ったりせんわな。。。パンだけか。。。

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あと、サラダ。サラダにも1cm四方ぐらいのブロックのチーズがごろごろ入っていてわかっていたけどチーズ三昧。

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というわけで割と小食な我々はこの程度を食して退陣してきましたがこのちょっとクセのある香りと塩っぱさと脂っぽさは多分酒飲みにはバッチリだと思います。もし自分が今も飲んでたとしたら辞められない止まらないでチーズフォンデュおかわりしまくって腹が裂けるほど食ってたと思います。酒はジンソーダとかかなー?と久しぶりに酒を思い出す感覚。。。

誕生日にRuenMallikaで晩飯 2015年08月14日

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ラマ3の近くという普通のバンコクの市街地図の範囲からは外れるようなところに住んでいる自分はスクンビット界隈にはほとんど縁がなく、あまりその辺をうろうろすることもない。

だけど、日本から友達が来た時などには結構このレストランには足を運ぶ。多分タイに来た駐在員およびその奥様方には定番のレストランなんじゃないかな?

RuenMalikaというタイレストラン。店の立地はスクンビットソイ22から一本折れて狭い道路とタウンハウスの煤けた商店の間にあるような感じなんだが、駐車場もちゃんとあって、店の中に入るとこれが中々しっかりしたインテリア。

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ただ単に豪華だとか、ポップなキラキラした感じではなく、タイの古民家の建物をそのままレストランにしたようなタイらしい落ち着いた内装。行った時も結構日本人が多かったが地球の歩き方にも載ってるのかもしれない。

お値段は少し高いが店員の接客も中々いい感じだし、料理の味も悪くない。観光客向けの料理かとおもいきや、辛い料理はしっかり辛く、特に僕らが頼んだ南タイ料理のスープ、ゲーンソムなんかはタイプラー(魚の臓物の塩漬け:ゲーンタイプラーという南タイ料理では有名な激辛スープの材料。)なんかも入っていてコクがあり、咽返るほどの辛さでありました。

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↑ 震えるほど超辛かったゲーンソム

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↑ ご飯はこんなのに入って出てきます

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↑ ココナッツアイスクリーム。ココナッツジュース付き

僕らは今となっては酒を飲まないので飲み物は水だったが、料理四品とデザート二品で合計2,054THB(日本円で約7,400円ぐらい)。ま、たまにはこういう贅沢な料理もいいでしょ。

基本的に衛生的にもいい感じだし、店の雰囲気がよいので初めてタイに来た旅行者や女の子を連れて行くにはまず間違いない店です。ここ連れてって「なんかイマイチ。。」みたいな顔してた人はひとりもいなかった。良店です。

メリメリッ!っと親知らずを抜く 2015年08月09日

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というわけで本日また親知らずを抜いてきました。前々から抜こうと思ってたけど「今月ちょっとお金足りないからまた次回。。。」とか言ってるうちにのびのびになってしまっていた。意を決してもう今月抜こうと。。

いつものスクンビット26の音成デンタルさんへ。麻酔を先に打って歯石除去をしてもらい、歯が綺麗になる頃にはしっかり麻酔が効いてる状態に。そこから自分では見えないがやっとこでぐいぐいやってた。なんか相当しっかり歯が根付いているのか結構抜くまでに時間が掛かっていた。それでも最終的に「メリッ、メリメリッ!」と最後のバキッってのが聞こえなかったような気がするが上の写真のように綺麗に抜けてました。

「歯は持って帰っていいですか?」とお持ち帰り。自分の体マニアなのでちゃんと切除した自分の体の部位は記念に保管している。約40年間連れ添ったこの親知らずとも前と後ろに泣き別れ。机の中に大事にしまってます。

これ以外にも前回抜いた親知らずとある日突然耳からポロリと落ちてきた超巨大耳クソが僕の大事な自分の体コレクションであります。

歯石除去も含めて親知らず抜歯が今回は2,850THB。前回5,000THBほどもしたことを考えると安い。そうかそうか、前回は横向きに生えてたから摘出が大変だったんだ。多分歯茎の切開をしてるはず。今回はただ抜くだけだったんだろう。

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さて、後自分の体で要治療箇所は一点のみ。痔を患ってる肛門であります。これも近日中にメスを入れてカットオフ!でもこの切除部位の持ち帰りはちょっと思案しないといけないな。。。