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LINE PAY と Rabbit カードの連携で新たな事実が判明 2018年11月19日

先のエントリでLINE PAYとRabbitカードの連携をさせてみた、というのを書きましたが、新たな事実が判明。LINE PAYと連携したRabbitカードは残高が0バーツとなり、BTSに乗るときには自動的にLINE PAYの残高から引き落とされるが、他のRabbitカードを使用できる店舗での買い物は残高がゼロなので使用できないという糞仕様。

LINE PAY登録したけど 2018年11月08日 – 野暮天ワールドワイド・YABOTEN the Worldwide

LINE PAY登録したけど 2018年11月08日

キャッシュレスを望んで、かつ財布の中でかさばるカードを減らせると思ってLINE PAYとRabbitの連携をやってみたのに、以前と同様に店舗での買い物をするのであればRabbitカードをもう一枚作らないといけないという本末転倒な仕様でございます。。。

LINEかRabbitかどちらの仕様なのかはわかりませんが、もう少し使えるものにしてほしいと切に願います。

LINE PAY登録したけど 2018年11月08日

タイで昔に取得した自分のLINE IDをそのまま去年日本で使っていたが、何故かLINE PAYがタイのものと紐付いており日本のLINE PAYをアクティベートすることができなかった。

で、タイに戻ってから改めてタイのLINE PAYをアクティベートしていたがほとんど使うことがなかった。

また、バンコクでは都市部のモノレールであるBTSのプリペイドカードとしてrabbitカードというものがあるが、LINE PAYはRabbitカードと連携できると聞いて、「LINEアプリでBTSに乗れる!これで財布のカードがひとつ減る!」と喜びいさんで連携登録をしたが、最後の最後で「BTSのカウンタで仕上げの連携処理を依頼してください」と出た。なんだよー、オンラインで完結できないのかよ!とガックリ来たものの、せっかくなんで仕事で客先に出たタイミングでBTSの駅で登録をお願いした。

その後カウンターのお姉ちゃんに使い方聞いてたら、なんとrabbitカードは連携させても持ち歩かないといけないらしい。この連携は「rabbitカードを使ってBTSに乗った時に残高がLINE PAYの残高から引き落とされますよ」という連携らしい。がっくりだ。非常にがっくりだ。。もっかい言うけどがっくりだ。。。

たしかにrabbitカードの残高なくなってきたら毎回BTSのカウンターに並んでチャージしていたけど、LINE PAYだからクレジットカードからオンラインでチャージ出来ますよってだけかメリットは。中途半端やなー。とはいえ最初からrabbitカード連携にNFC必須とか何も書いてないので不思議には思ってたんだけどね。。

インドの風 Mac Boutique Suites 2016年07月11日

先週、またまたあの男がタイに帰還した。というわけで僕は彼を空港に迎えに行き、BTSナナ駅前のMac Boutique Suitesというホテルまで送り届け。

そのホテルに入った瞬間、ものすごいインド臭。

インドの街中を歩いているとチャパティの全粒粉小麦を焼く香りとマサラなあの香り。。。インドの街中ではあの香りに全身包まれて超絶幸せな気分になるのですが、それをここのホテルで感じた。入った瞬間にびくーん!となりました。

そもそもバンコクのBTSナナ駅前はインド・中近東の人で溢れかえっているエリアなので当たり前っちゃ当たり前ですが、久しぶりに「あー、インド行きたいなー!!」と大声で叫びたくなる一瞬でした。

ホテルの部屋などはこれまたインドの安めのホテル風情で悪くはないんだけど、けして綺麗でもなく、実にありがちな雰囲気なホテルでした。特段ここはオススメはしませんが、インド臭だけはめっちゃ印象に残りました。。。

インド料理のDosaは持ち帰り大変だね 2016年02月15日

久々にインド料理が食いたくなって日曜日のAozora Yogaの後にBTS Nana駅近くのインド飯屋街へ。普通にチャパティとビンディマサラ(オクラのカレー)あたりを持ち帰りで買って自宅で食べようかと思ってたが、時間が早過ぎてDosaしかメニューがないと言われた。


↑ これがDosa。インドの朝食クレープ。

しょうがないのでMasala Dosaを頼んで持ち帰り。バイクで行ってたのでそのままバイクで持ち帰ったら、着いた頃にはDosaがS字に折れ曲がってた!!orz。。。

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とは言いつつ食えないわけではないのでとりあえず準備していただきます。

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ちゃんとココナッツのチャツネとパクチーのチャツネを付けてくれていて、ラッサムも忘れずにチャツネよりも大きな容器で入っていた。

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開いてみると思ったよりもちゃんとしてる。あんなS字に折れ曲がってたので中のマサラのジャガイモも偏りまくってるかな?と思ったがそれも思ったほど偏ってなかった。

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大きさをわかりやすくするために定規を置いてみます。このスチールの定規、30cmあります。それを超えるぐらいの40cm弱ぐらいのDosa。

ここのは非常に旨かった。当たり当たり!こちらKHANA KHAZANAというお店で買いました。たぶん昼間行くといろいろなメニューがあります。午前中はDosaだけでした。。。

バンコク穴場のサービスアパートメント:サトーン・グレース・サービス・レジデンス 2016年01月28日

あの男がバンコクに戻ってきた!というわけでカンチャナブリまで小旅行に行ったわけですが、バンコクに戻ってきて、あの男の今回の宿泊場所がこちら、Sathorn Grace Serviced Residence。

今回は定宿のあるスアンプルーの通りを離れてこんなところに宿を取ったのかと送っていったついでに部屋を覗かしてもらったら、ここ、いいじゃないの!

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↑ ホテルではなく1日から部屋を貸してくれる掃除やら何やらのサービスも込みのサービスアパートメントなのでキッチンも付きます。

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↑ キッチン横の部屋。なかなか広い。

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↑ ベッドルーム。

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↑ シャワールームと浴槽が別室??かなり広い。

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↑ 水回りも故障なく清潔。広いなあ。。。

全体の広さでいうと60-70平米ぐらいあるんじゃないかという感じのワンベッドルームのお部屋。これで一泊なんと1,600THB程度だったそうな。実際にAgodaで見てみるとワンルームの60平米の部屋が1,500THBほどでブッキングできる。かなりリーズナブルなお部屋で、バンコク在住の自分でも泊まる必要はないけど友達集めて飯食って、酒飲んで(自分は飲まないが)、リラックスして遊ぶのにはシャワーも付いてるこの部屋ひとつ借りてパーティーするのもええかな、と思えるお部屋でございます。

ただ、場所的にソイセンルイというセントルイス病院横のローカルな通りにあるのでBTSチョンノンシ駅からもスラサック駅からも徒歩10分ぐらいの距離があるのが少し残念なところ。ほとんどの日本人はソイセンルイなんて通り知らないでしょうし。。。

飯は屋台やローカルな食堂でタイ飯食いたい、でもホテルの部屋自体は疲れて帰ってきて落ち着けるのがいい、という旅行者の方にはちょうどいいんじゃないでしょうか。部屋の設備、広さから考えるとかなりリーズナブルないいお部屋です。

Bangkok Serviced Apartment | Sathorn Hotel | Sathorn Grace Bangkok
↑ サトーングレースの自社HP

サトーン グレイス サービス レジデンス (Sathorn Grace Serviced Residence)・バンコク – Agoda.com
↑ Agodaのサトーングレースのページ