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パフラットのインド食材屋で「赤、ふぁ」を発見 2019年05月06日

youtubeの人気チャンネル、「今日ヤバイやつに会った」でちょくちょく屋台の料理中に出てくる四角い缶から放たれる赤い調味料、「赤、ふぁ」。


↑これで出てくる「赤いやつ」。「赤、ふぁ」ではなかったですが。。

パフラットのインド食材屋に普通に棚に並んでいた。よく見てみると”Synthetic Food Colour Preparation”と書いてある。そして”Orange Red Powder”。。着色料だったんだ。。

何かのスパイスか、化学調味料ぐらいに思ってたけど単純な色付けのための粉だったんだ。まあ、やっぱり安い屋台料理だと、化学調味料多く使って、値段の安くない材料は極力減らして作り、足らない見栄えは着色料でってことになるんだろうね。まー、やっぱり外食ってのはそんなもんかな。こういう、コスト考えると文句も言えんかな、というような添加物のことを考えてもやっぱり食事は外食より自炊がいいね。

特にインド料理は美味しいんだけど、カーボンの量が多すぎるのと、油の使用量が多すぎるので何も考えずに食ってると体壊しそう。

白米を玄米に変えたり、作り方を工夫したりして自分の求める配分の食べ物を作る必要がありますな。

というか、バンコクに住んでるのに食べてるのはインド料理ばっか。。。

タイのスルメでビールをグーィグーィ 2017年03月15日

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今年から酒をまた呑み始めて、先日久しぶりにタイのスルメを食いました。イサーン料理の屋台でビールを呑み始め、自転車でやってくるスルメ屋のおっちゃんに「2枚焼いて!」と注文。

荷台の万力ローラーでうすーく引き伸ばしたスルメを七輪で炙っていい香りのカリカリ。今までスルメなんかうまくもなんともないと思ってましたが、ビールと一緒に食うとやはり旨いもんですな。(ビール飲んでないと相変わらずうまいともなんとも思わんが。。。)

上の写真のスルメ2枚で40バーツ。酒税の引き上げや物価上昇で昔と比べると楽園度は下がってきているものの、こういうところで飲む分には安くてよろしいです。自宅でもTopsで売ってる南蛮鬼ごろし4合瓶350バーツで満足してしまってるので飲酒コストは思ったほど上がっていないです。

うーん、次はどこぞクラブでええ音とビールごぶごぶってのを久しぶりに堪能したい。頃合いのDJ誰か来タイせんかね?

タイの屋台でよくあるビニール袋の結び方 2013年12月25日

実はこの動画、ずいぶん前から知っていたんだけど、そういやこのブログで紹介したことなかったな、と思い書いてみました。

白人のやっているタイメシ紹介サイトとしては他にないぐらいに超充実した内容のEating Thai FoodMigrationologyをやってられるMark Wiens氏の動画。タイの屋台ならどこでも見る惣菜を入れて輪ゴムでぱっつんぱっつんに縛られたビニール袋。実際に屋台のおばちゃんが目の前で袋に食べ物入れて目にも止まらぬ早業で縛っているところを見るんだがそれを追ってるだけではどうやって縛っているのかまったくわからない。

と思っていたところにこの動画でやっと分かることが出来ました。わかってしまうと意外と簡単で、自分で適当なビニール袋と輪ゴムでやってみたらホントにすぐに綺麗に出来ました。かと言ってこの技術、実際にメシ屋でもやらないことには使いようがないですな。。。日本でなら学園祭とかでタイ飯作って上の動画の手順でビニール袋に詰めて売ったらウケるかもね、というレベルかな。ま、とりあえずは知的好奇心が満たされました、ということで。。。

あ、熱帯魚をショップから持ち帰るときはこの結び方使うかな。。。それでも使い方としては非常に限定的だな。。。