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こんな時期ですが、日本に一時帰国してきました 2020年03月17日

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タイトルの通りであります。転職の合間にちょっと日本に一時帰国、と考えてたらあれよあれよとコロナ騒ぎ。帰れるのか?そしてその後タイにも帰れるのか?といろいろな疑問もわきつつも、サイトを見てみるとエアエイジアが安い!往復で一週間前に予約してトータル9000Bほど。これはみんなが感染を恐れて引きこもってる間にお安く旅行じゃ!という感じで行ってきました。

まず日本行きの行程。ドンムアン空港も飛行機もガラガラ。超快適。ほんとに人が乗っていない。こんなんでエアエイジア大丈夫なんかな?と思っていたら、帰りの便でその余波を食らってしまった。。。

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そして東京着。高円寺着。人少なめだけど、夕方の街の人では割と平常通り。旧知の友人と飲み。

そして大阪の実家への移動、うーん、東京駅で正規でチケット取ってしまった。よくよく考えれば、新幹線回数券の売れ残りを安値で出すとこもあったかもしれない。当然新幹線もガラガラとても快適。

そして京都から大阪の実家に向かってるときに非情なるエアエイジアのフライトキャンセル通知が。帰りの便が飛ばなくなってしまった!1日伸ばして押さえるか?うーん、16日以降殆ど飛んでないぞ、ニュースを見てみると、タイ日本間の便が軒並み3/16-6/16まで3ヶ月間も全部キャンセルとのこと!キャー!来たー!そんなことしてたら京都駅からの近鉄線を4駅も乗り過ごした。もうどうやってタイに帰るかで頭いっぱい。とりあえず帰国一日早めて15日の便をブッキング。キャンセル便の変更手続きは全然まともにつながらなくてイライラするのでとりあえず新規に予約して、後はキャンセルされたものを払い戻し処理する方向に切り替え。

そして一晩開けて目が覚めたら15日の便もキャンセルされていた。。なぜ一気にキャンセルにしないエアエイジアよ。。

もう週明けの当初予定していた日程付近で残された便はタイ航空の直行便11万円のみ。これは流石に高いのでベトナム航空のハノイ経由便を押さえる。ホントに帰れるかちょっと心配になってきた。。片道で約51,000円。チケットも全然安くもなんともない値段になってしまった。。ここまでは人少ないし、人の反対の行動して、オフシーズン時に旅行するのは最高だなと思ってましたが、徐々に反省し始めて。。やっぱ旅程が不安定になるのでよほど時間に余裕のある人しかおすすめできない。。

まだ寝屋川市駅から関空行きのバスは定期運行していた。よかった。。しかし待ち時間が寒い。。関空バス要予約だった。予約要ったっけ?そしてそして、乗ったバス、長大な事故渋滞。まるまる一時間半遅れてビビる。しかし不都合って続くもんなんだな。

ベトナム航空、機体はAirbus 321。シートは流石にエアエイジアよりも広く快適。ブランケットや食事のサービスがデフォルト。しばらくLCCばかり使い続けて来たけど、ちゃんとした航空会社のサービスってのはやっぱりいいですな。ハノイのトランジットでバインミーのベジ仕様のものを。卵とチーズ抜いてくれ、マヨネーズも要らんと言ったら至極シンプルな味で、なますとパクチーの味ぐらいしかしないバインミーに。でもこれで十分うまかった。そこそこに満足である。

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さて、スワンナプームでは?サーモカメラで体温測定してるのはあったが、特段何も言われることなく入国。いろいろニュースで言われてるGPSで行動をトラッキングとかまったくなかった。入国審査の係官からはコロナのコの字も出ませんでした。質問されたのはビザ関係のみ。

というわけでフライトのキャンセルはあったものの、何も問題なく帰ってきました。うーん、皆さん経済が冷え込むのでできるだけ出歩いたほうがいいと思います。。。

先週末はオンシーズンだが人気のないプーケットに 2020年03月08日

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プーケットに旅行。アジア人がいない、タイ人と西洋人だけのプーケット。人がまばらで過ごしやすい。地元の観光業の人は大変だろうけど過ごしやすかった。

夜はプーケットの歓楽街、パトンビーチのバングラ通りでゴーゴーバーに行ってみる。夜のお店も人がめっちゃ少ない。

そして女の子の殆どがもりもりの胸してるので聞いてみたら、豊胸手術したよー、プーケットではやらずにバンコクのヤンヒークリニックでやってる、300mlのシリコン注入で全部で100,000THB(約330,000円)だったらしい。脇下の手術後も見せてもらったが、パッと見は全然わからんほどきれいにしてあった。

勉強になるなあ、と納得してビール2、3本飲んで特に何もせずホテルへ帰る。。

ポン・アーン温泉 2018年08月31日

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チェンマイからソンテウチャーターして行ったドイ・アンカーンの途中で寄った地味な温泉。

ちょうどチェンマイとドイ・アンカーンの中間にある。しかしソンテウの運転手はこの道は初めて通ると行っていた。たぶんマイナーな温泉なんだろう。チェンマイだとすぐ近くにサンカムペーンという温泉があって、そこのほうがずっと人気があるっぽい。

しかもオフシーズンに行ったものだから本当に敷地内には人っ子一人居なかった。完全貸し切り。とは言っても嬉しさは何もこみ上げてこない。完全に無視された温泉としてひなびた感もあり。そうした侘しさを感じるために行くのはいいかもしれない。

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吹き出している温泉は確か58度と51度だったはず。裸足になって足を浸すことはとりあえずできるけどかなり熱い。

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その温泉水をちょっと下流に流して温度を下げた湯船?があった。足をつけてみるとちょうどいいぐらいの温度にはなっているが、全身で浸かりたいとはあまり思わない風景である。

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なんかの解説。。。読めない。。。最果て感を味わいたい方にはちょうどいい温泉地かと思います。ものの10分であとにしました。

ドイアンカーンに登る 2018年08月30日

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チェンマイの待ちから150キロほど北上し、ミャンマーとの国境に近いドイアンカーンという山に登る。ここは霧と山の緑が非常に美しいらしく山岳民族や茶畑など景色のよいところらしい。ソンテウをチャーターして行ってまいりました。

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自分が行った8月の終わりなんかはオフシーズンでドイアンカーンに観光客なんかほとんどこないらしい。確かにすれ違う車とかもレンタカーやバスのような車はほとんど見られず、地元民のトラックぐらいの感じだった。

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↑ ほとんど緑の見えないいちご農園。

何気に霧の立ち込める幽玄な感じの山道に人っ子一人いないという感じが気持ちいいし、窓を開けながら走っていると、寒いとかジメジメするとかいうような感覚はまったくなく、顔に当たるミスト感がとても気持ちよくてchill outしていきます。やっぱ観光地はオフシーズンに限りますな!

南インド、チェンナイBommi Messのベジミールス 2018年08月19日

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↑ Bommi Mess入り口

いやー、暑い暑い。チェンナイに到着した次の日ぐらいは思ったより涼しくて非常にすごしやすいと思ったが、その後から日中はとにかく暑くなった。ちょっと往来を歩くと、どれだけ汗をかかないようにと調整してもすぐにムンムンしてきて汗がじわじわと浮いてくる。。。なのでちょっと外を歩くとしばらくエアコンの効いた場所で休憩が必要となります。なかなか市内移動も大変です。

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↑ リッチーストリート

で、とりあえずはSIMカードもゲットしたので、チェンナイの秋葉原というリッチーストリートを歩いてみるが暑くて人が多い上に特段珍しいものもなく、バンコクのバンモー・プラザの風景と特段変わらないのでそそくさと脱出して、バンコクで事前にyoutubeで見ていたベジのミールス食堂を訪ねてみる。Bommi Messというところ。

ここはベジミールスが50ルピーで格安。チェンナイの中でも安い方じゃないのかな。典型的なミールスのスタイルでバナナの葉がお皿代わり。もちろん皆さん汁物とご飯を手で食べている。東洋人の自分が座ろうとスプーンも出てこない。なので必然的に見様見真似で初めてご飯を手で食いました。

いろいろインド飯の動画をyoutubeで見ていたからそれほど難しいものではなかったが、やはり手は汚れる。ネット上の記事によってはインド人でも上品な食い方としては右手の指の第二関節ぐらいまでしか汚さずに食うのがきれいな食い方だとかなんとかと書いてあるが、それは難しい。知らぬ間に手が飯だらけ。しかも気がついたら長袖のそでにカレーがついてて凹んだ。。。黄色が抜けない。。。あと、ミールスなんで断らない限りおかわりのご飯やおかずが店員によって自動的に追加されるが、一発目の白米の量でさえ、とにかく量が多い。胃がもたれる。。。

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↑ ベジミールス

そして大汗を書いたのでホテルでグダグダと体力回復させ、晩飯にはホテルの近くのポンディバザール周辺を歩く。市内の中では結構人通りも多い通りで夜も明るい。インドらしい敷石がボコボコに浮いた歩道を歩いているとふいに目の前に中華スマホメーカーOnePlusのブランドショップが。

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店頭で見てるとOnePlus6が欲しくなるものの、わざわざ今買うものでもないので名残惜しく店をあとにして晩飯。有名店Shri Balaajee Bhavanというところで晩飯を食おうかと思ったが激混みだったのですぐ近くのGheeta Cafeというお店でベジビリヤニとホットコーヒー。

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その後ポテポテと歩いてホテルに帰ってキングフィッシャー飲んで寝るという、希望通りのチェンナイ食い倒れツアーを満喫しております。

↑ リッチーストリート

↑ Bommi Mess

↑ Geetha Cafe