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先週末はオンシーズンだが人気のないプーケットに 2020年03月08日

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プーケットに旅行。アジア人がいない、タイ人と西洋人だけのプーケット。人がまばらで過ごしやすい。地元の観光業の人は大変だろうけど過ごしやすかった。

夜はプーケットの歓楽街、パトンビーチのバングラ通りでゴーゴーバーに行ってみる。夜のお店も人がめっちゃ少ない。

そして女の子の殆どがもりもりの胸してるので聞いてみたら、豊胸手術したよー、プーケットではやらずにバンコクのヤンヒークリニックでやってる、300mlのシリコン注入で全部で100,000THB(約330,000円)だったらしい。脇下の手術後も見せてもらったが、パッと見は全然わからんほどきれいにしてあった。

勉強になるなあ、と納得してビール2、3本飲んで特に何もせずホテルへ帰る。。

バンコク 裏の歩き方 皿井タレー・高田胤臣 2011年05月19日

Bangkok Night light

4月の終わりだったか5月の頭だったか、Silom Complexの東京堂書店を覗くとこの本が入荷していた。この高田胤臣という人のブログをRSSリーダーで読み続けていて、今回本を出したというので読んでみたかったのだが、やっと入手した。

メイドインタイランドβ
↑ 皿井タレー氏のブログ
バンコクとレスキューと子育てとくだらない話と
↑ 高田胤臣氏のブログ

バンコクやパタヤのナイトライフについて、タイの辺鄙な観光スポット(ナワミンのブンサムランも載っていた)。ある章では捕まるとやっかいなタイのドラッグ情報、タイに旅行に来る人のための安宿情報(多分男性向け)などが満載であるが、やっぱり読んでいて一番読み応えがあったのが「デンジャラスバンコク24時」の章にある、筆者のレスキュー隊の事例集。これがやはりおもろい。バンコクやパタヤのナイトライフはいろんな他の本にも詳しいが、レスキュー隊の話は多分、この人以外からは出てこないだろうし、現場では緊迫した状況なのだろうが実際の生の目で見た描写がめちゃくちゃ冷静で楽しい。

モジモジと恥じらいながら被害者の存在を伝える親父やら、エンドレスループの痴話喧嘩、女同士のワイルドファイトやらタイの人らって血やらケガ人見ても平気な人は平気だなあと実感。ていうかそういう場ってみんな感情的に興奮してるから、そういう興奮になれていないタイ人同士の修羅場って展開読めないから怖いなあと。

その他、非バンコク在住者の方には全編通して新発見ばっかりの本ではないでしょうか。ナイトライフ情報も2011年発行の本だから最新で安心ですな。男性にはぜひお勧めの一冊ですな。

バンコク裏の歩き方 バンコク裏の歩き方
皿井 タレー,高田 胤臣

彩図社
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