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とある日のバンコクの空模様 2018年12月03日

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こんなバンコクの空模様は初めて見た。

雨雲とはまた違う、なんだか変な色合いの濃い青の空気の層が出来ている。。。これってPM2.5となんか関係あるんかいな?こういう状態のときで何も考えずにルンピニ公園とかでランニングとかしててもいいの?

やっぱアイドリングストップって大事な機能だね 2018年10月27日

Bangkok motorbikes

今回東京からバンコクに戻ってきて新しく買ったバイクはアイドリングストップ機能が付いている。最初ちょっと心配だったけど、これがなかなか優秀で、信号などで一時停止して5秒経つと自動でエンジンが止まる。そしてアクセル開けるだけで自動的にエンジンがかかって動くことができる。(コンマ何秒出遅れますが)

古いボコボコのバイクばかりで交差点でエンジンなんか止めたら次に動く時にエンジンかからなくなって難儀するわ、などと昔は思っていたがついにバンコクでもアイドリングストップが。。。しかも自分が乗っているとは。。

でもバンコクでは強烈に渋滞するエリアってのは長年住んでいるので把握していてそのエリアには踏み入れないのだが、前回のインド旅行でホントに猛暑の中、両側が商店と街路樹が生い茂っていて換気の悪い道路の昼過ぎの強烈に暑い時間帯にリキシャで渋滞にハマった。もうこれが、排ガス地獄で生きた心地がしなかった。

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こういう経験から最近はアイドリングストップの機能は大事で、バンコクのライダーは出来る限りこれを実装したバイクに乗るべきだとも思います。。。電動バイクにみんな移行しちゃえば大気汚染は大幅に解決しますな。

というわけでバンコクからまた東京へ帰国 2018年05月29日

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↑ いまだに日本・バンコク間の往復はほとんどエアアジアを使っています。

さて、約10日間のバンコク滞在を経て東京に戻ります。いくつか書き留めておきたいことを。。

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相変わらずのアソークの夜。この交差点はしっかり渋滞しています。

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バンコクで何回も見かけたNETFLIXの広告。NETFLIXはタイでも頑張っているのか。しかし日本のNETFLIXの契約でもってバンコクで見てみると普段東京ではラインナップされていない映画が出て来た。僕の好きな「ダンガル」というインド映画も嬉しいことに日本語字幕とタイ語字幕の両方が揃っているバージョンのものが見ることができた。

しかし、IPで国の判断してることはわかるが、日本の契約でもタイに来たら日本のコンテンツではなくタイで許可されているコンテンツが見れるということだろうか??

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海外旅行用にAISのSIM 2 Flyを2つ購入。近々南インドに旅行する際に使うつもり。やっぱこれは安いですな。399バーツ。そしてActivationの手順がめんどくさくないのもいい。

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タニヤの入り口がHootersになっていた。在タイの日本人のFBの投稿を見ていたので知ってはいたが、あの馴染みのあるアイリッシュバプの店構えが消え失せてこのHootersに。違和感。。。も別にないか。。

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タイ中華料理のSeeFahのベジ料理。豆腐と野菜の炒めもの+ご飯。ベジ飯の人間にはこれは助かる。ちなみにSeeFahではベジのお料理を เจ (ジェー)ではなく、 มังสวิรัติ (マンサウィラット)と表記してます。

というわけでさらばバンコク、SEE YOU AGAIN。

パンクが多い。。。自動車のタイヤの構造ってなんとかならんのか。 2013年10月23日

A high-altitude tyre blowout and series of unfortunate events...
“A high-altitude tyre blowout and series of unfortunate events…” photo by Motographer

昨日また朝起きて会社行こうとしたらバイクのタイヤの空気が抜けてた。それでもまあ、今住んでいるコンドミニアムのすぐ前にバイクタクシーの兄ちゃんがいつもスタンばっているのですぐにバイクタクシーのほうに乗り換えて、別に会社に遅れることもなかった。ホントに朝のバイクタクシーってのは助かる。。バンコクの場合朝は超渋滞で自家用車は言うまでもなくバスなんかも乗る気がしないし、BTSという高架鉄道、地下鉄なども乗り継ぎがイマイチ良くないのであまり使わない。一本で行ける場所はそれなりに早いんだけど乗り換えると絶妙に時間がかかったりする。やっぱり時間コスト的にベストチョイスはバイクなんであります。

んで、それはさておいてバイクや車のタイヤというシステムってもうちょっとなんとかならんのかね?チューブの中に空気入れて走るってのは当たり前にやってるけど、

「空気って圧かけて閉じ込めとくの大変やん」

って思うんやけど。そりゃ空気抜けるでしょ、パンクするでしょ、って思うんですわ。なぜに空気の代わりにモノ詰めないのか。発泡スチロールみたいなもんでもいいんじゃないの?っていうか僕が考えつくぐらいやから誰かすでに試してるんやろうなあ。それで実験して多分空気入れるのが一番って結果になったんやろうけど、それでも何十年も技術革新なくずっと空気入れて走るスタイルってどうなんやろう。

バンコクは道路に段差や結構な穴ぼこが開いてたりするのでガッツーンと行くと大体は次の日空気が抜けてるのよね。空気じゃない詰め物のタイヤがほしい。。。

タイから日本へ二回乗り継ぎ 2012年07月13日

Cathay Pacific A330 Perth

今回の一時帰国はいつもどおりキャセイパシフィックの香港経由便を使用した。いつも20,000THB前後の価格で買えるのと、香港の乗り継ぎの間が約1時間しかなく大きい香港の空港を到着ロビーから搭乗口まで歩くだけで一時間が過ぎるのである。だからほとんど時間を無駄にすることがなくて低価格なのであります。

んで今まで旅行代理店経由でキャセイのチケットを抑えていたが、ネットで発着の時間などを調べているうちに、このままブッキングしてしまえばいいやと思ってウェブからクレジットカードでチケット購入。


往路
BKK-HKG CX700 0820-1205
HKG-KIX CX564 1320-1940

復路
HND-HKG CX543 1035-1425
HKG-BKK CX701 1550-1730

価格はサーチャージや税金なども全部込みで18,870THBと19,000を切った。ちょうど行きも帰りもお昼間の乗りやすい時間帯の便がブッキングできたと喜んでいた。ところが。。。

13日の金曜日(こんな日にブッキングしたのがいかんかったか?)、まずCX700が一時間のディレイ。すでにネットでチェックインを済ませていたが、カウンターで聞くと一時間ディレイでは乗り換えができないので別の便を用意します、と言われてTG(Thai Airways International)に乗ることになった。ブッキングされた席はいびきのめちゃうるさいでっぷり肥えたインド人のおっさんの横。

そして香港に着いて次の便の搭乗口に行って衝撃の事実が。

CX564 Taipei – Osaka

え?台北?なんじゃこりゃ。んで係員に聞くと「台北経由便です」とのこと。うわー、確かによく見てみると若干フライト時間が長い。これはきつい。一日で飛行機の離発着を3回経験する。とはいえもう押さえてるんでしぶしぶ搭乗。台北では機内でずっと待機することができたので通常の乗り換えほどはしんどくないものの、度重なる離発着の気圧変化でなぜか屁ばっかりが出る。隣に座ってた日本人には悪いが、無音モードですーすー屁をこきまくってた。

あまりにつかれたので帰りもこれは嫌だと思い、再度帰りの便をチェックしてみたが、帰りはHND-HKGの直行便だったので少し安心。。。よく見てブッキングしないとダメですな。