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歯医者で普通にスケーリングしてもらおうと思ったらレントゲンまで撮られた話 2018年02月03日

Polishing Teeth

バンコクに居た時は基本的に全て自費で歯のスケーリング (いわゆる歯石落とし) に行っていたので気づかなかったが、日本で久しぶりに歯を綺麗にしようと思って職場近くの歯医者に予約を入れたら、「保険証持って来てくださいねー」と言われた。

実際、昼休みの1時間を使って診てもらおうと思ってたのでパパッとやってもらえれば全部の歯の歯石を落とすのも1回で済むだろうと思っていた。

しかしながら、最初の問診票から、レントゲン撮影、歯周病のチェックまでやってやっと歯石取り。40代で神経を抜いた歯が1本もないというのはなかなかいい状態です、と言われたがそんなもんかね?

で、最初にちまちまといろんな作業をしていて、結局、1時間で下の歯しか綺麗にできなかったのでまた再来週に予約取っていく羽目になった。

スケーリングとは?歯石取りで健康的な歯を手に入れよう!
http://kuchi-lab.com/what-is-scaling-5276

が、改めてインターネットで検索してみると、これ、自費でやってくれと告げていたら変わってたかもしれない。どうも保険適用の場合は、予防医療には保険代が出ないからあくまで歯周病治療という形で実施するしかないらしい。だから最初にレントゲン撮ったり、歯周病チェックをしたりが必要だったのだ。

自費でやる、そして 「一回で終わらせたい」 というようなことを告げていたら、保険の制限にはハマらず、リクエストに答えていてくれたかもしれない。

次回行った時に聞いてみようっと。

あと撮影したレントゲンの画像データもメールで送ってくれないかなあ。自分の人体データマニアなので骨の写真とか大好き。もともと自分の体なので「欲しい」と思ったらもらう権利はあるよね??

今年もバイクの税金と自賠責をモーチットの陸運局で自分で納付 2017年01月21日

Car and motorcycle inspection

タイでWave110というカブに似たバイクに乗っているので毎年少なくとも自賠責と車両税を支払います。陸運局で税金の納付を行います。去年もそこそこシステマチックですんなり払えたのですが、今回もめちゃくちゃ処理は早かった。

Motorcycle inspection document

さらに車検済み証明書が去年はちゃんと型押ししたいかにも役所的なドキュメントだったが今年渡されたものはQRコード付きの普通のプリンタで出力しただけのもの。新たにシステム化されたのね。

Cert of yearly motorcycle tax payment

朝9:30着ぐらいで、車検待ち15分、税金納付は待ち時間なしの5分で終了。素晴らしいね。イミグレもこれぐらいの時間で終了するようにシステム組んでくれると嬉しいんだが。。

バイクの車検と納税に行ってきました 2016年01月15日

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バンコクで非常に便利な移動ツール、それはバイク。ガソリン代やメンテ費用はもちろんのこと常時渋滞なバンコクの交通事情の中で合理的な時間コストで移動できる交通手段はバイクのみだと思う。(まだまだ地下鉄や、BTSで行けるところは限られるし、乗り継ぎのつなぎもいいとは言えない)

そのバイクに乗ってると一年に一回発生するのが自動車税の納税と自賠責保険の支払い。以前ボクはこの税金の支払いをためにためて3年以上支払わなかったら遡り更新が出来なくなり、自動車登録証を取り直さなければならないという面倒くさい&情けない状況に(金がもったいのではなく、更新する&その手順を調べるのがめんどくさかった)。今回仕事やめて昼間陸運局に行く時間があるので自分で更新しに行った。

行ったのはモーチットの陸運局。ちなみに自分は自分のバイクで行きましたが、タクシーなどで行く場合は สำนักงานขนส่งหมอชิต サムナックガーンコンソンモーチット、もしくは ขนส่งหมอชิต コンソンモーチットだけで大体わかるらしいです。ちなみに

พ.ร.บ. ポーローボー 自賠責保険
ขนส่ง コンソン 運輸、陸運
สำนักงานขนส่ง 陸運局事務所

というタイ語は暗記していきました。

タイでバイクの自動車税やら車検やら自賠責保険やらを更新してきた【2014年版】 | タイランド・バンコクに移住して生活する日本人のブログ

事前にネットで下調べするといっぱい情報が出てくるのでそれらを頼りに行きます。ただBTSの線路沿いに北上していくとต.ร.อ. と書かれた車検対応の整備工場が見当たらない。


↑ ソイパホンヨーティン18/1沿いに整備工場は集まってます。陸運局の入り口から数十メートル北上。

結局車検工場はこの辺に3,4軒固まってました。ここで呼び込みのおっちゃんに指示されるままバイクを止めて、バイクの登録証とキーを渡すと目の前でエンジンかけて「はい、発車できるね、はい、ブレーキ効くね」と基本動作だけ問題ないか確認。ものの15分でバイクのナンバーが呼ばれてお支払い。車検料金は60THB。保険料など全部込みで532THB。

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↑ タイのバイクの車検証書。60THBなり。

その後、陸運局に入って二号館の受付で車検証や、登録証を見せて (ここで書類に不備があるなどの問題がなければ) 順番待ちのチケットをくれる。

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受付の人が並んでる右の列じゃなくて左の方の列に並ぶ。ชำระภาษีประจำปี(チャムラパーシープラチャムピー)と書いてあって意味としては「年次の税金の支払い」と書いてあるのでこのレーンになります。

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この列で待つのに2, 3分、チケット貰ったら待ち人数が20人ぐらいあったが30分もしないうちに自分の番が回ってきて、一年分の税金100THBを支払う。

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バイクに付けておく支払い済みの証書を貰って帰ります。僕の場合はこれを名刺作成のショップなどでラミネートパックしてもらってパンチで穴あけ、ケーブルタイでバイクの荷台にぶら下げて終了。