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田舎で暗号通貨の調べ物して、Wikipediaに寄付して、エストニアのこと思い出して 2018年07月26日

Estonian e-residency card

イサーンの田舎での日々。といいつつもメシ食ってスマホいじりながらボサッとして適当に車の運転手になって、またメシ食って寝る、というような生活だが。

朝方メールでWikipediaから寄付のお願いメールが。まー、普段からバリバリお世話になっているのでとりあえず日本円で500円のdonationを。いつも世話になってるからそれぐらいは当然払っても問題なし。そしてまたいろいろと暗号通貨についての調べごと。調べモノしているうちにエストニアのe-residencyカードを取ろうと以前思ったまま何もしていなかったことを思い出す。そうだこのe-residencyカード取っておこう。以前見たときよりも取得の費用が上がっているみたいだし。

エストニアのe国民になれるe-residencyとは – Roamers Lifeという生き方
http://keisuke-chiba.hateblo.jp/entry/2017/08/04/175846

e-residency | 10つのメリット
http://e-residency.blogspot.com/2016/07/e-residency-01-002-what-is-benefits-using-e-residency.html

この日は一日中鼻がズルズルしてて調子が悪かった。なんか日本では全く出なかったけど、タイでだけ発生するアレルギーみたいな症状。なんだろうね?今の所、「ホコリ」か「油」か「化学調味料」のアレルギーかなーと疑っていたり。しかし化学調味料のアレルギーなら日本でも出ててもおかしくないと思うんだけど。。。安ーい居酒屋とか行くと調味料の味しかしないおつまみいっぱいだしね。

原色ケーキはまだまだ田舎では健在 2017年08月14日

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ヤソトンのBig-Cにて。久しぶりにこんな原色系ケーキを見ました。

誕生日ケーキを探しにBig-Cに来たんですが。。。Big-Cなら確かSwensen’sがあったんじゃなかったっけ?Swensen’sなら割りといい感じのアイスクリームケーキとか置いてあったよね、と言いながら来てみたら全然Big-Cの中にSwensen’sはなくBig-Cのパン売り場の横に置いてあったケーキを確認してみたが、バンコクではあまり見なくなった原色系ケーキが並んでいた。

以前も書きましたが、タイに咲いている花が結構パッキリした発色の強いモノが多いので色彩センス的にこういう配色が見てて気持ちいいモノなんだろうけど、さすがに日本人には目に痛い。そしてバンコクっ子も欧米志向がかなり進んでるだろうからたぶんもうこういう配色のケーキには拒絶反応を示すようになってるんじゃないかな?そしてこれ系のケーキはだいたいバタークリームなのでこってりで食いすぎると気持ち悪くなるはず(といいつつもうかなり長い間食べてないが。。。)

しばらく見て動きが止まりましたが、やはりここで買うのは諦めて他のお店に移動しましたとさ。でも結局外でも望むようなケーキは発見できず。やはりバタークリームケーキを買うことに。。。

イサーン、ヤソトンのど田舎風景ふたたび 2017年06月12日

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先週イサーンに3日ほど帰省しておりましたが、ちょっとその時の写真をば。

ちなみにバンコクのドンムアン発、NokAirでウボンまで向かいましたが早朝8時とか9時とかの便を選べば朝早いせいか結構空いてました。逆のバンコクへ戻ってくる便も9時発だったんですが、田舎発のほうは結構混んでおりました。

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ヤソトンのMacroで発見した韓国チャジャン麺、その名もゴッドチャジャン!神のチャジャン麺。

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炭火のムーヤーン。まだまだタイの田舎では木炭が料理で主役だったり。炭で焼くとうまいんだけど、だいたいこの焼き網がガビガビなんですわ。ま、うまいからいいんですが。

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バイマクルートトート。バイマクルートと唐辛子を油で揚げたもの。これ単体で味はないですが、肉系のものをつまむ時に一緒に口の中に放り込むと香り満点。生のままだと結構繊維の強い葉っぱなので食べにくくていつも横によける感じですが、揚げたものはパリパリとポテトチップス状で食べやすい。

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田舎のマクロでは鮮魚売り場に食用カエルもカブトガニも並ぶ。さすがにこれはバンコクのスーパーでは見ないかなあ。

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蒸れるのか?豪快な開脚の犬。

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猫軍団。彼女の実家には猫が5匹居る。前は6匹だったが、だいぶ前に揚げ物の油がちんちんに熱い状態の鍋になんでか知らんが落ちて大やけどを追って死んでいったらしい。

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これまた犬も猫も仲良し。お犬様のアナルが丸見えですが。ただしやっぱり飯の時だけはたまに喧嘩しよる。

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ホントに仲良し。すばらしいね。しかしさすがに犬猫とトカゲを一緒に買うことはできないかな。

またまたど田舎でランニング。相変わらずいい景色 2017年06月08日

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今回も彼女の田舎に来るのにちゃんとランニングシューズとシャツとパンツとBTヘッドホンも持ってきてた(前回、前々回あたりはサボって結局走らなかった)ので、早朝6時から田舎道をランニング。

地元の犬軍団と並走したり、未舗装のダートをトレイルみたいに走ったり、いきなり蛇が出てきそうなあぜ道になってしまったり、水たまりを避けてジャンプしたらちょうど着地地点に牛糞がどっさり落ちていたり、ムーバーン(集落)の辻を間違えて曲がってとんでもない方向に走ってたりといつもどおりの展開。ホントに毎回道を間違える。都会っ子だからか街中の曲道は周囲の看板などをちゃんと覚えていて間違うことはほとんどないが、田舎道はよく間違えてしまう。

田舎なので朝6時から走るつもりでいても、早朝から寺にタンブンに行くという彼女に邪魔されたりといろいろありますが、タイの田舎もやっぱり自然は綺麗で走ってて楽しい。また次回も走ろう。

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田舎ドローンは非常に楽しい 2017年01月11日


↑ こちら事前にプログラムした経路上を自動で飛行。圏外に行こうが、障害物があろうが、お構いなし。テストが重要。

彼女の田舎に行っていっぱいドローンを飛ばして来ました。とりあえず田舎で田んぼばかりなのでガンガン遠慮なく飛ばせる。10m、20mの高度にあげれば基本障害物なんもなしのフリースタイル。

いろいろテストして、目視で機体を追いかけることが出来るレベルで抑えるには高度30mぐらいが障害物の無さと、機体の見えやすさからバランスがいいかと。カメラも基本は前方に向けて、水平から20度ほど下に向けた角度が地上の状況を広く捉えられる。自動運行のプログラムも快適。基本空撮目的なら操縦して撮影するよりも自動運行で経路組んで撮影、飛行中は経路から外れないか、着陸の状態を確認するなどに集中してたほうが事故が少ない。

やっぱり多少気をつけておかなければならないのは着地の方法。田舎といえど、着地に失敗して、目的の5m横に着地出来たんだが、背丈ほどもある草ボーボーの田んぼの中に不時着して回収が大変でした。自動運行で操作してたら通信圏外に飛んで行ってしまったりするがドローンに飛行前に送信した飛行経路データをもとに送信機からの電波がなくてもちゃんと最終目的地まで飛んでくれる。でもやっぱりGPS精度が数mは誤差が出るので大きな木の近くなどで遊んでると木に衝突したりする。今回も木の近くまで飛んできて危なっかしいなとは思いつつ電波の復帰を待ってたら、木の茂みに突っ込み高さ10mの枝に引っかかったまま動きが取れず。。。

近くの家の人にめっちゃ長い竹竿持って来てもらって下からツンツンしてなんとか回収。ドローンは墜落、回収不可事例との戦いですな。買ったばかりのBebop Droneもすでにボロボロになりつつありますが、とりあえず広い場所で自由に飛ばせるのはとても楽しい。ちょっとだけ田舎に引っ越したくなった。今のご時世、都会ではなく、人口密度の低い田舎でこういうテクノロジーを楽しむというほうがより贅沢なのかもしれないですな。


↑ こちらはマニュアル運転。いろいろと迷いが出てる操縦です。