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田舎の田園風景360°写真 2018年07月27日

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さてさて、タイの田舎からバンコクへ戻る日。この仲良し二匹ともまたしばらくお別れ。相変わらずタイの田舎は犬猫天国でした。

さて、彼女の実家の持つ田んぼの田園風景をInsta360 nanoという360°カメラで納めて来たので貼っておきます。このカメラ、1万円程度で入手できてかなりリーズナブルなんですが解像度が3KなのでスマホやPCのブラウザで見る分にはそれほど問題は出ないんだけど、Oculus GoなどのVRヘッドセットで見るにはちょっと力不足。荒さが目立ってしまいます。余裕があれば Go Pro Fusion が欲しいなあ。

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バンコクやタイ東北のウボンやヤソトンの方は山がなくてだだっ広い平野の風景が広がります。7月は雨季なので空模様はいまいちですが田舎の田んぼはこんな風景です。いい感じに見えますが実際は虫だらけで結構大変だったりw

田舎で暗号通貨の調べ物して、Wikipediaに寄付して、エストニアのこと思い出して 2018年07月26日

Estonian e-residency card

イサーンの田舎での日々。といいつつもメシ食ってスマホいじりながらボサッとして適当に車の運転手になって、またメシ食って寝る、というような生活だが。

朝方メールでWikipediaから寄付のお願いメールが。まー、普段からバリバリお世話になっているのでとりあえず日本円で500円のdonationを。いつも世話になってるからそれぐらいは当然払っても問題なし。そしてまたいろいろと暗号通貨についての調べごと。調べモノしているうちにエストニアのe-residencyカードを取ろうと以前思ったまま何もしていなかったことを思い出す。そうだこのe-residencyカード取っておこう。以前見たときよりも取得の費用が上がっているみたいだし。

エストニアのe国民になれるe-residencyとは – Roamers Lifeという生き方
http://keisuke-chiba.hateblo.jp/entry/2017/08/04/175846

e-residency | 10つのメリット
http://e-residency.blogspot.com/2016/07/e-residency-01-002-what-is-benefits-using-e-residency.html

この日は一日中鼻がズルズルしてて調子が悪かった。なんか日本では全く出なかったけど、タイでだけ発生するアレルギーみたいな症状。なんだろうね?今の所、「ホコリ」か「油」か「化学調味料」のアレルギーかなーと疑っていたり。しかし化学調味料のアレルギーなら日本でも出ててもおかしくないと思うんだけど。。。安ーい居酒屋とか行くと調味料の味しかしないおつまみいっぱいだしね。

タイの田舎ののんびりした風景も最近は気に入ってきた。 2014年02月08日

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↑ 帰りはまたウボンから飛行機。

彼女のお母さんが昨年末から入退院を繰り返していて、ちょっとヤバそうだという電話が実家からかかってきたらしい。家族が全員集まるとのこと。

というわけで金曜日は会社に午前中だけ出勤して午後から彼女の実家へ車を走らせました。ヤソトンまで約600kmぐらいかな?途中、スリンに居る彼女のお姉さんを拾って行くことに。スリンまででだいたい500kmぐらいかな?

結局スリン着はもう日がしっかり暮れて夜になってたので、とりあえずお姉さんのうちで一泊して朝から実家に向かうことになり、就寝。

次の日、出発前にお姉さんが新しく買った土地などをさらっと見てきたんですがここの村がなんかとても綺麗に整備されてて、歩いててとても気持ちよかった。

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↑ 非常に道が綺麗。ぜんぜんゴミが落ちてない。。

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↑ 日本は大雪だが、タイではひまわりが咲いている。

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↑ キンマを噛む際に入れる香木のようなものらしい。

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↑ 田んぼのあぜ道にちょこっとだけ野菜を植えていた。これは空芯菜。

こっちは会社半休までして来てるのにグダグダと中々実家に出発しない彼女らにちょっとイライラしつつも、この辺で安く土地買って老後に引き篭もろうかしらと思ったり。個人的には2ライ(タイの土地の単位。1ライ40m x 40m)ぐらいの土地買って簡単にコンテナハウス作って、畑と池作る。年取ったら自分で畑耕したりしながら暮らして、最後は農作業中に心臓発作で倒れて、誰にも見つからずそのまま土に戻る、というのがベストな逝き方です。。。