バンコクのHaji AliのVeg Cheese BurgerとPani Puri 2022年01月29日

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インドのベジバーガーが食いたくなってFoodpandaで注文。注文した先は。。。いつもよく行くSaravana Bhavanの奥にある「Taste of Mumbai Haji Ali」というお店。以前からずっとMumbai名物のPav Bajiとか置いてるインドローカルなジャンクフードを取り扱っているお店と横目に見ながらちゃんと試せたことのなかったお店。

届いたVeg Cheese Burgerは見た目ちょっとパニーニみたいな感じだが、お肉は入っておらずポテトのマッシュやピクルス、トマト、チーズ、コロッケなんかが入っている。いつもインドの屋台動画で見る、魚の餌のような安いパンではなく、このパニーニ調のパンはどっしりとして食いごたえがあった。これ、なかなかイケてます。

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そしてパニプリもうまい。ここのパニ、いわゆるプリの中に入れるお水はかなり胡椒が効いてて他の店にはないぐらい辛かったがうまかった。

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バンコクや、ドバイなんかにも支店があるのではあるが、Taste of Mumbaiと謳っておきながらMumbaiにはお店がないという。。。

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このVeg Cheese Burger、お店で食べると90バーツ。Foodpandaなどのデリバリだと単価130バーツ+配達料。行けるならお店で食ったほうが絶対得だな。


↑ 場所は有名店Saravana Bhavanのちょっと奥にある。

ナラティワートソイ24はインドの香り 2017年06月30日

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先日の川味坊、Masala Mantraと立て続けにナラティワートソイ24で飯を食ってましたが、前々から思ってたんですがどうもこの通りを通る時にタイを歩いている感覚ではなくてインドの高級コンド街を歩いている感覚におそわれる。

細かいところを見ていくとタイなんだけど、ちょっと古い感じのコンドの外装の雑さとか、ヤシの木の植える感覚とか屋台の並びかたがなんかタイっぽくなく空間の雰囲気がインドっぽい。どちらかというと南の方の雰囲気だろうな。カルカッタではなく、ムンバイのほうの雰囲気。

このコンド街はタイ人に負けずインド人や中国人もいっぱい住んでいるのだが、インド人の居住者にはなんだか雰囲気が居心地よく感じるんじゃないだろうかと一人夢想しています。

でも昔この辺も家賃の相場調べに来たことがあったが結構お高かったので諦めた記憶があります。ほんとこの通りいろいろ詰まっていて、MaxValuもあればタイ人向け日本食屋やインド料理、中華料理、韓国焼肉、スターバックス、マッサージ屋、セブンイレブン、オイスターバーと地味に豪華な通りです。でも日本人はほとんど見かけることはないです。。。

ムンバイ紀行 番外編 〜 インドの地場メーカースマホ+Google、Micromax A1 購入 2015年01月26日

Micromax Canvas A1 1

さてインドに出て来て、向こうのデジタル機器とか見る時間あるかなー?と思ってたらそんな時間はほとんどなかった。しかし今回宿を取った場所のすぐ近く、チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅のすぐ脇に携帯ショップが4,5軒連なっているところを見つけたのでそこでいろいろ聞いてみたら、インド地場メーカーであるMicromaxが出しているAndroid oneの機種(Google主導でハード・ソフトそれぞれ規格化し、ロースペック過ぎない使える廉価Android携帯というコンセプトの製品群)である Canvas A1 があった。

結局いろいろ話しをして6,400INRで購入。3,330THB、102USDぐらい。てかSIMフリーのスマホで102USDってめちゃくちゃ安いわな。スペックが以下のとおり、

Micromax Canvas A1 – Full phone specifications

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↑ ディスプレイ4.5インチで握りやすい。Moto-gを思い出した。

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↑ シルバーのMicromaxロゴ。

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↑ 標準でスクリーンフィルムが入っていた。

このスマホ、確かにめっちゃ安い割にそこそこ使える。ディスプレイなんかも一番安いモデルからは全然いいレベル。でも高い機種から見るとちょっとしょぼーんな感じ。ストレージも8GBでカメラを使おうと思うと買ったばかりなのにSDを入れないと記憶領域がなくてカメラ使えませんと出る。カメラは背面5MPで画質はこれまたしょぼーん。それでもバッテリは交換式で(といいつつ、交換バッテリはインドに行かないと入手できないか)SIMも2枚入る(1つが3G待ち受け、1つがGSMのみ)、SDで内蔵ストレージを8GB+32GBまで拡張可能。OSはAOSP版のノンカスタマイズAndroid。若干AmazonやらHikeやら標準でどうでもいいアプリが入っているけど標準仕様のAndroidでさらにGoogleから以降2年間はOSのアップグレードを保証する、というお墨付き(といいつつまだLolipopが降って来ないが)。値段を考えると機能的にはいいほうだと思います。

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↑ SDカード入れないとカメラは使えない。

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↑ AOSP版でフォントは全部入りなので日本語もばっちり。

ただ、個人的に今でもiPhone, iPad, OnePlus One, Xiaomi mi3まで持っていて、なぜこれを買うのか?それはこの、

Micromax Canvas A1 and I!

Micromaxを握りしめる自分の記念写真が撮りたかっただけです。このMicromaxの洗練されていない、携帯電話を握りしめる拳のデザインのロゴマーク大好き。80年代中頃のB級ホラー映画制作会社のロゴマークみたいでいいっすね。(参考:Troma)インド国外在住でMicromax持ってる日本人もあまり居ないよね、という感じでどや顔したかっただけです。後ははっきり言ってこの電話使わないであろうから、僕のAndroidスマホコレクションに加えて、観光地で買ってきて壁にかけたタペストリよろしくたまに眺めるだけで満足するという用途ですな。相変わらず金の無駄使いが止まりません。。。

ムンバイ紀行 その7 〜 ムンバイ空港、帰りの飛行機 2015年01月25日

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前回からムンバイ紀行としてまとめております。第7回。

さて、ムンバイ2泊3日の最終日となりました。この日は早朝に宿の周りをちょっとブラブラしただけですぐに宿に戻って荷物をまとめて帰国準備。思ったよりかは過ごしやすかったムンバイに多少後ろ髪引かれながらの帰国であります。

来た時よりかはかなりマシな渋滞を抜けて空港まで。ムンバイは不思議な街だ。インドで一番の経済都市とはいえ、まだまだかなりのスラムというか高さが2階建ぐらいしかないあばら屋が多いし、そのあばら屋の海の中にどどんと高層コンドが建っていたり、香ばしそうな風景とは反対に以外に話しやすく人がマイルドで過ごしやすい(この辺はやはり経済都市で中流層が多く、だいぶ中流文化が浸透してきているのかもしれないとインド通の某氏談)。相変わらず街中は人が多いのに、空港はArrivalもDepartureもガラガラである。多少混みあうと言えばCheck-inカウンターあたりだが、こんなの多分タイの空港でのほうがよっぽど不快な思いをすることが多い感じ。

そんな中、結構手持ちルピーが余っていたので名残惜しいインド飯をクソ高い空港内のレストランやフランチャイズ店でまたまた食べる。

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↑ 帰国直前で初めてイドリーを食べた。イドリーとは米粉の蒸しパンで非常にあっさりしてる。これをチャツネや豆のカレーやスープと共に食う。

KFC veg meals at Mumbai airport
↑ KFCのVegミールス。これ2年前のコルカタでも食ったなあ。

KFC veg meals 2 at Mumbai airport
↑ カレーがちゃんと付いてくるが、何気にこのカレーがかなり辛く、油もきついので結構胃に来る感じ。

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うーん、やはり朝も食っているので2食も食うともう食えない。。そんで街中で頃合いのスーパーなどが見つけられなかったので、空港内で彼女へのおみやげなどを購入。結構ルピーを使った。また次回来た時にタクシー乗る分ぐらいしか残してないな。。。また次回金が引き出せん!とか言って焦るんだろうか??

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あ、今回の航空会社はJetAirwaysでLCCっていう認識があるから、メシが出るのを忘れていた。。。これもまたVegミールス。冷凍食品なのがまるわかりな感じですが、それでもチャパティなんかも付いてくるのは嬉しい。腹いっぱいながらもちゃんと食いました。マラソンで前日に5時間ほどで2,400kcalほども消費してるんだからいいでしょう。

というわけでバイバイムンバイ。楽しかった。割りと過ごしやすいインドな街でした。また来たい。またその日まで。

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ムンバイ紀行 その6 〜 街の景色は相変わらずずず黒い 2015年01月24日

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前回からムンバイ紀行としてまとめております。第6回。

さてマラソンも終わって一眠りし、起きたらすでに日が暮れていたという状態でした。。。明日は12:55の飛行機でバンコクに帰るのでほぼ観光はできず。。。とりあえず彼女におみやげでも買いに行くかと思ってGoogle Mapsで宿から歩いて2,3分ぐらいのところにスーパーマーケットが書かれていたので歩いていってみるものの存在せず。。インドは相変わらずGoogle Mapsでさえも精度が悪いな。。。もう一回外でGoogle Map見ようと思ったら今度はEDGEの通信が安定せず使えず。。。

もうあてもなく夜8時ぐらいのムンバイの街をボチボチと歩いておりました。

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そのうち、インドでしか買えない地場メーカーのAndroid携帯を買いに行こうと思って前日にウロウロした際に携帯電話屋が3,4軒ぐらい集まっている場所を確認していたのでその辺に歩いていって交渉してみたり。んでまたPLUSのカードが使えるATMを探して総当りで試してみたり(やっぱり2軒目で使えるATMにあたった。記載無しでも50%の確率ですな)。。。結局買いましたが。。。

その日はまたホテルの2軒隣のレストランでメシを食って就寝。

次の日朝早くに起きてまた周りを散策。

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インドの紅茶、チャイですな。インドではこうやって紅茶の葉を鍋でガンガン炊き出してミルクと砂糖をどっさり入れて濃厚で甘いミルクティーを湯気立てながら飲む。南国インドと言えど乾季の今の時期は朝晩はちょっと冷え込むので早朝のチャイは美味しい。12INR。

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月曜日だったので普通の通勤通学風景がありました。僕が泊まっていたホテルはCrowford Marketという果物とか野菜を扱う市場の横でしたが、この市場も観光客向けのものではないようで非常に地味〜な市場で一瞥しただけで出てきた。市場の周りは相変わらず路上生活者も多かった。まあ、地方からトラックに野菜やら果物やら積んで市場まで出てきて夜明けまで市場の前の駐車場で寝てただけの人かもしれませんが、かなり路上で寝てる人も多いので家のある人でもそうやって道路で一眠りってな行動に躊躇することもないのでしょう。

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ムンバイの街中はMULTI SUZUKIのタクシーが多い。コルカタではTATAのアンバサダーが多かった。こちらの写真はTATAアンバサダーです。

うーん、やっぱり時間がないから遠くには出かけられないな。。。適当に宿に戻って身支度してチェックアウトに。。。 つづく。